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2006年7月

2006年7月28日 (金)

虫の二十五/自販機前展覧会vol.2

わさ!
どうも、MUSHI-CHANGです。
虫暑い日が続いておりますが、
皆様ご機嫌いかがでしょうか。
本日は大好評につき、と、言うより
ついに大物をキャッチしたって事で、
「自販機前展覧会」のパート2をお届け。

今回のテーマは「ザ・コガネムシ」!

まずは
夜更けの自販機前に待ち構える虫ちゃんの服に
「来たよ~~~~~~っっ!!」っと
元気よく飛びついて来た、
まさに、飛んで火にいる夏の虫。
その単純ぶりが愛おしいセマダラコガネちゃん。

semadarakoganesn330264.jpg
薄茶色に黒色のまだら模様のかなり小さめのコガネムシですが、
今年やたら見かけます。
写真では分からないけど、
触角の先が3つに分かれていてとってもかわいいヤツです。
全身が黒色の「明菜仕様」もおるらしい。
広葉樹やらなんやら、いろいろな植物の葉を食べる、
好き嫌いなしのエライヤツ!!


お次ぎは通称「おじちゃん」。
ガタイがデカく、落ち着き払った様子が虫ちゃんにそう呼ばせます。

ookofukikoganen330263_0001.jpg
本当の名前はオオコフキコガネ。
もしかしたらただのコフキコガネかもしれん。
どっちかはっきり分からんやった。ごめん。
でも多分「オオ」の方やないかいな。。
この触角のボリュームから♂であると思われます!
って事で、やっぱり「おじちゃん」でよかろうや。
子供の頃、夏の夜によう灯りに釣られて部屋に飛び込んで来よった。
電気の傘に「ゴーン、ゴーン」ってぶつかりながら飛びよった。
おじちゃん、久しぶり。


そして、最後を飾るのは!!
kabutosn330261_0001.jpg
出た~~~!!
カブトムシはんやないの!
いや~、どないしてはったん?
もう、すっげぃ元気で、猛スピードでこの後
虫ちゃんの左腕を駆け上り、(素肌には凶器なツメ)
自販機の灯りに向かって越中バリのヒップアタックを
繰り返しよった。イエス!平成維新軍!
しがみついたカブトムシを、無理に引きはがそうとすると
足がちぎれる恐れあり。
そんな時は、カブトムシの行く手にそっと手を添えてやると
「わー!わー!」って言いながら
すんなり手の中に走り込んで来る虫。
そしたら
「ね、怖くない。」
って、ナウシカばりにキメてくれ!


やっぱ、夜中の山ん中で
ヤブカにこれでもかとたかられて
ミミズバレになるほど刺されて
カユくて血管切れそうになりながら
カブトムシ捕まえるのも一興やけど、
山の近くの自販機前で
のんびりジュースでも飲みながら待つ方が
大人やと思うでね。

重量級のお出ましに
ちょっとコーフンしちゃった、夏の夜の出来事じゃった。

2006年7月26日 (水)

虫の二十四/虫の穴教えます vol.1

オッス!虫ちゃんでぃす!
夏と言えば虫!虫と言えば夏!
「でも、山や森まで行かなくっちゃ、虫には会えないんでしょ~?」
と、お嘆きの貴方に!!
「一粒で二度オイシイ!」
そんな「虫の穴(場)」教えます。

ここど~こだ!
dazaifuyuuenchi060722_162201_0001.jpg
正解!
みんな大好き「だざいふ遊園地(a.k.a.だざいふえん)」!!
N鉄電車で太宰府駅まで行けば、
後は人の流れに乗って自動的に太宰府天満宮に着いてしまいます。
だざいふ遊園地は天満宮の敷地内にあるので、
迷える人がいたら教えて下さい。


さて、虫ちゃんが子供の頃から
たとえリニューアルしようとも、全くそのテイストを変える事なく
まるで「昭和の生き証人」のごとき風情で佇むだざいふ遊園地。
無駄を一切省いた省エネパークなので、
一つのアトラクションに一人の係員、なんて
無駄な事はいたしません。
乗りたくても係員がいないときは、
来るまで待つか、呼びに行けばいいんです。
必ず近くにいますから。
やっぱり、水上コースターは3回ぐらい乗りたいよね。

おっとっと、ちょっと本題から逸れたけど、
今回のおススメは乗り物だけじゃねぇんだ。
一番のおススメは、だざいふ遊園地の環境じゃ!!
周りがグルリっと山なんじゃ!!
嫌でも虫がおる!!
行けば分かる!!
ちょっと休憩所におったら、ほら!
bekkohagoromo060722_162501.jpg
アミガサハゴロモちゃんがイスに座っとったんばい。
これ、ほとんど等倍やね。
ガみたいに見えるけど、セミに近い仲間やね。
ピョンと飛ぶよ。
その横では、係員がでっけぇクロヤマオオアリをホウキで退治しよるし。
お願い!殺さないで!!

もちろん夏だけじゃねぇ。
春はボート乗り場の周りに桜が満開!
桜の下をゴーカートでゴーゴーすればいいんじゃねぇの!!


っつーか、是非とも永遠に存在して欲しい
リトルパラダイス、だざいふ遊園地。
みんな一年に二回は遊びに行ってくれ!!
土日もすいてるぞ!!大きい声では言えねぇぞ!!
(※ちなみに写真は土曜日に撮った)

虫の二十三/虫虫しますねー。vol.5

おっす!オラ、ピッコロ!
九州の梅雨が明けました。
北部で去年より8日遅いとか。
本格的な夏い日のスタートです。


こないだ、山に行く途中のアスファルトの上で
薄ーくたまった水に、一匹のクロアゲハと
二匹のアオスジアゲハが着水して
水を飲んでいる現場に遭遇。
水の深さ(っていうか厚さ?)は1センチ足らず。
温度もかなりぬるめだったんですが(ほとんどお湯)
チョウたちはお構いナッスィング。

で、みんなも今後このような現場を押さえたら
よく見て欲しいのがお尻の先。
透明な滴がポチョポチョ落ちてくるのが
はっきり分かります。
「え~?!!飲みながら出すかぁ~?!!!」
って突っ込みたくなりますが、
実はこれ、「飲んでる」と言うより
「体の中に水を通して冷却している」らしい。
あったまE~!!
でも、お湯飲んで体は冷えるのか??
aozujiageha060722_144801.jpg
近づいたら普通チョウは逃げるもので、
三匹とも一斉に飛び立ったって行ったので、
仕方なくその場に腰を下ろし、帰ってくるのを待ってみた。
そしたら、アオスジアゲハが一匹だけ、
恐る恐るやって来て、また水をチウチウやりだした。
やっぱり虫にも性格の違いがあるみたい。
虫ちゃんの存在をバリバリ意識しながらも
「コイツこえ~けど、暑いよりマシ」
って自分に言い聞かせながら、吸水してるように見えました。


上の写真ではえらい遠くにおるみたいやけど
(しかも川みたいやろ?)
実際は1メートルも離れてないとよね。
携帯のカメラでは、接写しないと虫は遠いね。


↓↓↓実際はこんな感じ。
aosujiageha yoko_0001.jpg

これでも遠く感じるね。


このままの距離で、20分近くじーっと一緒におった。
ものすごく落ち着いた。
いい時間ば過ごせた。

2006年7月21日 (金)

虫の二十二/道草食ってけvol.4

よく降りますねー。
7月も半ばを過ぎると「梅雨」の意識は既になく
単なる大雨としか思えない、どうも虫ちゃんです。


そう、もう季節は夏の扉を開けてんねん。
おととい、西鉄S毛利駅のホームで開き始めた
カラスウリの花を発見。
karasuuri060719_152201_0001.jpg
夜になって周りのモジャモジャがきれいに開くと、
とても自然の技とは思えない、それはそれは繊細なレースの飾りが現れる虫。
夜咲いて白い花びらで月の明かりを反射して
夜行性の虫を呼び寄せようって魂胆だ虫。


カラスウリは秋になると朱色の楕円形の実をつける。
それを足に塗ると、足が速くなる。
という伝説があったが、試したことはねぃ。
ちなみに、みんなが子供の頃お世話になった
あせものライバル「天花粉」は
キカラスウリの根っこから作られるってね。

「カラスが好きなウリ」ってか?
ノーーーーー。
熟した実はパスパスで、ちっとも美味そうじゃねぃ。
本当は
「唐朱瓜」が語源らしい。カラシュウリ。。
朱墨の原料の赤い色に似てるカラ、らしい虫。
へ~!!
この実の中には小さい打ち出の小槌みたいなタネが入っていて、
財布に入れるとお金が貯まる、という伝説もあるらしい。
虫ちゃんにはカマキリの頭に見えるけどね。


同じ「カラス」の持ち物をもう一つ。
karasubisyaku1sn310144_0001_0001.jpg
全体がキミドリで分かりにくかろう。
真ん中に縦に伸びる植物が、キミには見えるか?!
(よく見たら周りにワンサカ生えとるよ)
一番幅の広い所でも1センチメートルジャーニーぐらいかな?
名前の通り、細長い柄杓(ヒシャク)のような形をしているので
「カラスビシャク」と名付けられたこの植物、
なんでカラスかは分からないが、夏の到来を告げる
目立たないけど見つけると鼻息が荒くなる植物だ。
サトイモ科で漢方の世界では「半夏(ハンゲ)」と呼ばれ、
胃が悪い時に使われるらしい。
半夏って、7月の頭らへんの時期の事で、
このころ咲くからそんな名前がつけられたとか。
今「ハンゲダンペイ」って心の中でつぶやいた君、
グッジョブ!!

ちなみにサトイモ科の植物には
食べるとオエってなる成分(毒とも言う)を含むものが
多いので、なんでもかんでも食べんごとよろしく。

2006年7月19日 (水)

虫の二十一/カミキリまっせ。

先月、シリまで伸びた髪をばっさり切りまして
シャンプーの量もグンと減り、ストップ水質汚染、
ますます地球に優しいどうも、虫ちゃんです。
髪も切ったことだし、今日は前回の予告を虫して
カミキリムシのお話をお届け。


中国では「天牛」と呼ばれるカミキリムシ。
この仲間の特徴である長い触角が
「空飛ぶ牛」と思わせたのかな。
日本では「紙切り」なのか「髪切り」なのか。
実際髪の毛を口元に持っていくと
「ムキーーーー!!」と言いながらチョッキンと
切ってくれます。
日本には800種類もおるんばい!!


トップバッターは背中にパンダのバーテンを背負った
ラミーカミキリ。
ramikami.jpg
虫ちゃんの友達は
「背中を鳥が飛びよる」
と言った。
美しか。なるほど、美しか。
関東より北の方ではあまり見られないのか、
そっち方面では憧れカミキリとの書き込みもチラホラ。
「ラミー」とは、イラクサ科の植物のことで、
カラムシとかマオとかとも言うらしか。
繊維を採るためにその昔東南アジアから持って来たんだとか。
それにくっついて来たんだとか。
ラミーに似たイラクサが、うちの近所では大繁殖していて
それに7月頃いっぱい集まってきてます。

お次はこちらもよく見かけるベニカミキリ。
benikami.jpg
よく似た種類にモンクロベニカミキリや
ヘリグロベニカミキリがいますが、
ただのベニカミキリには翅に模様がないのですぐわかります。
胸のところの黒い模様が私には「ムンクの叫び」に
見えて仕方がねい。
しかし、この写真はなんか
「踊る赤キョンシー師匠」って感じ?
これ、死骸なんですけど、ひょうきん過ぎて笑ってしまうっす。


最後は子供の友達ゴマダラカミキリ。
gomadara060718.jpg
前者2種に比べて体も大きく、翅は艶のある黒色で
白いペイントマーカーで打ったような点々が魅力的。
死んでしまうとこの白い点が黄色くなるから不思議なんだろう。
朝、電車に乗り遅れそうになりながら撮ったので、
イマイチ妙なアングルだけど気にしない。
言わなければ分からない。


カミキリムシの仲間にはいわゆる美麗種と呼ばれる
美しい色形のものが多いので、
虫好きな人たちにも人気が高い種類の昆虫だと言えるでしょう。
かく言う虫ちゃんも、アリの次に好きな昆虫として
カミキリムシを挙げておく。
この他、ルリボシカミキリという空色の超きれいな
カミキリに出会ったこともあるけど、写真が撮れんかったんじゃ。
残念じゃ。

2006年7月17日 (月)

虫の二十/月の女神降臨

どうも。
お久し虫です。
この度は、前回予告した「月の女神」について書く虫。


子供の頃、図鑑のガのページを見るのって、
ちょっと妖怪図鑑見るのと同じノリがあった虫ちゃんですが、
その中に、ひときわ別格なヤツが混じっているのを
シカトすることは出来ませんでした。
それが今日の主役、オオミズアオさんです。
ヤママユガの仲間で、日本産ではかなり大型のガです。
翅(はね)を開くと12センチメートルジャーニーぐらいです。
皆さんの中には、黄土色のデカいガを見て驚いた事がある、
ちゅう人がいるかもしれませんが、その辺の仲間です。


oomizuao040512_1331001.jpg
いつか本物を見たいと思って育ちましたが、
ファーストコンタクトは7年前の風薫る5月、
山の中で草にとまって眠っているところをチェケラッチョ。
そっとつっつくと「チーーーー」っと鳴いた、というのはウソで
「チーーーーー」っとオシッコをしました。


その年の夏、夜の昆虫探検をしていると、
街灯の明かりに向かって何やら大型の白っぽいヤツが
ものすごい勢いでバタバタと挑んでいるではありませぬか。
しかも二匹。
優雅な姿には似合わぬ暴れ者。
ものすごいスピードで上に下にデンゲレンゲレンと飛翔します。

写真の個体はすでに息絶えたものですが、
そんな風に激しく飛ぶので、すぐに翅が
ボロボロになるんだそうです。
しかし、その翅は半透明で美しい水の色。
それで、別名「月の女神」と呼ばれるのであります。
意義ナシ!!

こないだガソリンスタンドの前で信号待ちしてたら
オオミズアオと思われるヤツがスタンドの明かりに呼ばれて
またデンゲレンゲレンしてまして、そのままスタンドの
タオル入れとおぼしきボックスの中へ急降下。
ものすご気になったけど、徒歩でスタンドに行って、
「タオル入れ見せて下さい」
って言う勇気はさすがになかったんだぜ。


かつて番組にゲストに来てくれた歌い手のガオさんが
「私を虫に例えるなら何??」と昆虫DJ心をくすぐる
質問をされたので、
迷わず
「オオミズアオというガです!!」
と答えたら
「ガ???」
と言ったっきり絶句されました。
弁解出来ませんでした。
だって、ガオ様、今まで出会ったどんな女性より
美しかったんですもの。
あんなきれいな人見た事ねぇ!!
オラ、見た事ねぇ!!


次回は山で出会ったオモシロ昆虫大行進の巻!!
お楽しみにね!!

2006年7月 6日 (木)

虫の十九/道草食ってけvol.3

どうも。虫ちゃんです。
そろそろこの花もシーズンが終わります。
ものすご旬じゃない話ですみません。

niwazeki.jpg
ニワゼキショウ。
変わった名前だむし。
漢字で書くと「庭石菖」。
はっは~ん、さてはアヤメ科。
でも、花は1センチぐらいで小さいよ。
真ん中辺りに写っている玉みたいのがツボミ。
子供には玉らんアイテムよね。丸いものって。

niwazekip.jpg

もともと北アメリカ原産で明治20年頃日本に入ってきたとか。
そして、虫ちゃんの家の庭にも入ってきたとか。

子供の頃から皮膚が弱く、いまだにニンジンでかぶれるという特異体質。
初夏の頃庭に咲くこのニワゼキショウという花、
チビッコが放っておくはずなかろう!
毎年咲いたらいそいそと摘む訳です。
そして、必ず草まけ。いや、もう草負け。
負けると分かっていて、毎年菖蒲を、いや、勝負を挑んでは
皮膚科送りにされ、挙げ句に飛び火して
全身かいかいになってました。
さすがに、小学校高学年ぐらいになると、触るのをやめましたけど、
その頃から
「かわいい顔して、とんでもないアバズレだよ!!」
と、毎年この花に悪態をつくのでした。

ニワゼキショウ、一日咲いたらしぼみます。
そりゃぁ摘まれたくなくて、かぶれ汁ぐらい出すくさね。
出す草ね!!

※ニンジンでかぶれるニンゲンなので、
他のみんながこの草でカブレラかは定かではありませぬ。

2006年7月 2日 (日)

虫の十八/劇的ビフォー・アフター

虫ますねー。
どうも、虫ちゃんです。
梅雨が明けたら、真夏の猛暑を迎えるまでの間
色んな虫たちが群雄割拠特許許可局、
生まれたり食べられたり、大変です。
あんまり暑いとテントウムシみたいに
「夏眠」する昆虫も出て来るよ。
まったく、アイツラは無理をしねぇなぁ。
ナイスバランス感覚。

この度は、もう間もなく観られる光景を一足お先に。
下の写真、何が写ってるか分かるかなぁ?


上の葉っぱに、卵から孵ったばかりの
アゲハの幼虫が卵の殻を食べてる姿が見えるかな?
卵の殻を食べるのは、体の中で糸を作るのに
是非とも必要なんだとか。
葉っぱしか食べない青虫ちゃんには貴重なタンパク源なん。
卵から孵った時点で「一齢幼虫」。
その後一回脱皮するごとに「二齢」「三齢」と数えるよ。

そして、劇的ビフォ~アフター。
agehabeforeafter.jpg
アゲハの幼虫は小さい頃、左のヤツのように
鳥の糞みたいな姿をしています。
「擬態」やね。
そして、脱皮をしていくうちに、みんながよく知ってる
ミドリの気持ち良くないイモイモムシムシになるって訳。
たまたま隣同士並んでるとこを 逃さず激写。

いまひとつピンボケやけど、脱皮したて!
agehadappisn310204_0001_0001.jpg
まさに脱ぎたて!
お尻のあたりに、黒い子供服が脱ぎ捨ててあろう?
脱ぎよるところを覗き見させてもらったよ。
お尻をプリプリってしよったよ。
ミドリムシになって、心なしか誇らしげやね。

これは私の通勤路に生えた、なんかサンショウの仲間かなんかに
産みつけられたナミアゲハの一族。
この後、草刈りの刑にあって、一族は離散。
でもまたしばらくして葉っぱが伸び始めると
また卵が産みつけてあった。
たくましかねー。

ちなみに、アゲハチョウ、色々おるけど
黄色いアゲハチョウには
ナミアゲハとキアゲハがおる。
前翅を観ればすぐ分かるけど、説明が難しいので
「黄色かぁ」と思うヤツがキアゲハで
「まぁまぁ黄色いね」と思うヤツがナミアゲハってことで。
ダメ?

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