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2006年10月

2006年10月31日 (火)

虫の六十八/ハネをとったらアブラムシ

もう10月終わる気?!!
どうも虫ちゃんです。
今年の秋はなんか長いねー。
夏が意外とあっさり退散したもんねー。

また週末山に登ってきたけど、
山頂に池があって、そのほとりで激写。

akiakanen330454_0001_0001.jpg

寝っ転がってパチリ。
アキアカネのオスと思われます。
赤とんぼと言えど、メスは赤くならず
茶色いまんまです。
オスも若い頃は地味目な色で、
成熟すると こんなに赤くなるんだね。
シオカラトンボもオスはだんだん青くなるもんね。
分かりやすくていいよね。

akiakanesn330455_0001_0001.jpg

活動すると体温が10℃から15℃も上昇するそうで
真夏の平地では暑過ぎて生きられないので
その間は山で過ごすそうな。
でももう秋っちゃけどね。

ちなみに、「よくそんなに近づいて撮れるね」
って聞かれるっちゃけど、
近づく角度によってはトンボみたいに
すぐ逃げがちな虫様でも大丈夫みたいよ。
このアキアカネは携帯カメラを
10センチメートルジャーニーまで近づけたけど平気やった。

いっつも一緒に山に登る友達には
何故かよくトンボがとまる。
竿のオーラか何かが出ているらしい。
ちょっと羨ましい。

ナラマータ。

2006年10月30日 (月)

虫の六十七/鳴かぬなら鳴かんでよろしい杜鵑

村上ショージ様の「ドゥーン!Tシャツ」、
今年も着れなかったなぁ。。
どうも、ショージ最高虫ちゃんです。

「虫の五十四」と「虫の五十八」で紹介したルリタテハ、
の幼虫が食べる植物。
「ユリ科の植物がお好みらしい。
庭のナルコユリでも食っとったんじゃろう。」って書いたけど
図鑑には「ホトトギスを食べる」と書いてあって、
実は庭に生えていたのはナルコユリじゃなくて
やっぱりホトトギスやったんや!って
花が咲いて分かりました。(長っ!)

hototogisu061028_095302.jpg

実は今年ひょっこり生えてきたこの植物、
葉っぱがナルコユリに似ていたのでてっきりそうかと
思い込んでいたのでありますが、
その後ホトトギスの花が咲いているのを見て
「ナル・ホトね~!!」と、
一人駄洒落に興じる虫ちゃんでありました。

ホトトギス、ユリ科。
若葉に出来る斑紋から、もしくは花弁の斑紋から
その名がついたと言われています。
虫ちゃん家の近所では結構普通に見られます。
なかなか地味キレイな花です。
今年、何匹のルリタテハを育てた事か。
お疲れさまでしたー。

2006年10月29日 (日)

虫の六十六/救世主現わる!!

♪fkgんdhtjぺsろkgsd;lフワッフワッ!!♪
どうも、虫ちゃんです。
モー娘。の歌を一節いきたかったんだが、
今ひとつうろ覚えで。。。

で、モー娘。じゃなくてモー虫。(※「虫の六十五」参照)中に、
虫ネタが切れ始めた虫ちゃんを救う虫様が!!

himeakaboshi061028_122001.jpg

「ただのテントウムシやん」
とそっぽ向いたそこのアナタ!!
もっかいこっちば向きんしゃい!!!
そして、よーと見てみんしゃい!!!!!

himeaka061028_121901.jpg

ちっちゃ!!!
ちっちゃかろーが!!!
5ミリあるかないかやで。
ヒメアカボシテントウさんやで~っ!!
お初にお目にかかりますm(__)m
最初虫ちゃんの腕にとまった時、
カかと思ってはたく寸前やったとです。
そのまま家の中に走って戻り、家族に見せびらかして
解放した直後の映像が一枚目。
走って逃げていった。
驚かして悪かったのう。
達者で冬を越すがよい。

奈良股。

2006年10月28日 (土)

虫の六十五/なまぐみなまもげなまたがも!!

こんちら。今月はなんかブログ、がんばっとる。
アタック25ならパリに行けそうな埋まり具合になっとる。
(10月分ブログカレンダー参照ウオ)
おおきに、虫どす。

モーニング虫パトロール(略してモー虫。)中に
何かの卵の殻を発見。
なんか生まれとるで~!!

tamago031019_1608001.jpg

ヨッシーの卵かね?
「虫の五十九/秋のキノコ祭り」に
馳せ参じようとしたかね?

ウズラの卵より一回り小さかった。
なんかの鳥やろうとは思うけど。。。
かなり大きなキンモクセイの根元で見つけたよ。
あ!今年、あんまり匂わんかったなー、キンモクセイ。
だいたい二回香りのピークがあるやんね?
もう二回目終わったつ?

お気づきであろうが、そろそろ「虫ネタ」切れるで。
なら股。

2006年10月27日 (金)

虫の六十四/青い影

ちょっとぶりっきょんぶり。
虫ちゃんです。

なんか美しか写真の撮れたばい。
虫ちゃんはもう、このイキモノの形と
古びたトタンの色のコラボレーションに
うっとりしてしもうたばい。
これでも嫌いな人には美しく見えんのやろうか?
虫ちゃんにはどっかのブランドのロゴマークより
完成度高く見えるんやけど。


geco061027_171102.jpg


今年はようお喋りしたのう~。カベチョロさんよぅ~。
「また入ってきてから!」
とか
「自分で出ていかな知らんよ!」
とか
怒られてばっかりで面白くなかったことやろう。
すまんすまん。
もうちょっとしたら家のどっかに隠れて爆睡するんじゃろ。
雨戸でスクラップされんごと気をつけなばい。
また来年、元気で会おうえ。

2006年10月24日 (火)

虫の六十三/いつもオケラだったあの頃

♪♪ケラッ ケラッ ケラッ ケラッ ばぁ~にんはぁぁぁ~~~♪♪♪
どうも、虫はんです。
朝晩の気温が大分下がってきたもんで
朝一番に見つける虫は みなさんニブーイ感じ。
モーニング虫パトロールに庭へ出ると
足下にケラ様が。。

kerasn330451_0001.jpg
寝とうと?


kera061021_084001_0001.jpg
「いや、起きとるよ。」


「オケラ」と呼ぶことの方が多いよね。
本名「ケラ」。コオロギに近い仲間だよ。
ケラのスゴイところは、飛べて泳げて土に潜れるところ。
そりゃ有頂天にもなるよね。
春先に土の中で鳴いているのを昔の人は
「ミミズが鳴いとる」と言った。
それもまたいいでしょう。


ところでブログ「Go with the flow」のNalvaさん、
開店から10周年とは おめでとうございモス。
まさに10回転ですね。
いつもオケラだったあの頃が懐かしいですね。
これからも
「無愛想・イッツ・ユアスタイル」
を貫き通してください。
みんなもそんなチョイワルオヤジの店
「On the moon」に行ってみよう。
店主は決して笑わないが、心の中では
ドリフの笑うおばちゃん達で溢れているよ!

2006年10月23日 (月)

虫の六十一/日陰の女

ちわー。三河屋でーす。
虫も歩けば虫にあたる、どうも虫ちゃんです。

アスファルトの上を歩く、蛍光キミドリのボデーがマブシイ
すっごいメイクのコギャルを発見。


kurohikage061021_131902_0001.jpg
「はぁ。。もうアタチ疲れちゃったわ。。」

と、アンニュイなため息をつくおチビちゃん。
すっごい面構え。魔法使えそう。


「ヒカゲチョウ」と呼ばれる、分かりやすく言うと
焦げ茶色の翅に目玉模様をもつ、
みんながあんまり得意じゃない方のチョウの仲間。
これは「クロヒカゲ」の終齢幼虫かなぁ?
昔よく部屋の中に入ってきて、
レースのカーテンとガラスの間にはさまって
「出して~」
って言ってたなぁ。自分から入ってきたのに。

日陰に多いからヒカゲチョウ?
それとも日陰のような翅の色から?
いずれにしても、一つの命にかわりはあるまいて。

2006年10月22日 (日)

虫の六十/ドングリのパンツ

実りの秋ですなー。
かつて子供の頃、常にショートカットにされ
(当時は「セシルカット」と呼ばれていた)
学校で「や~いドングリ、ドングリ~!!」と
男の子達にからかわれ
「ドングリじゃないもん!!」と
大泣きしたこともある、どうも虫ちゃんです。

今となっては
「ドングリ上等!かわいいじゃねーか!」と
軽く開き直れる立派な大人になりました。
むしろ子供が生まれたら「どんぐり」と名付けたい。

山に行けばドングリなんぞ珍しくもないですが、
あんまり瑞々しいヤツが転がっておったので一枚。

midoridonguri061021_130501.jpg

まだ帽子をかぶった若いドングリ。
「帽子」と言われる事が一般的ですが、
正確にはパンツに当たる部分なんですね。
だって、ドングリが「尻」にはいている訳ですから。
尻に帽子をかぶれるのは、
ニコちゃん大王とその側近の眼鏡くんぐらいでしょう。
それじゃぁバイチャ!!

キィーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

2006年10月21日 (土)

虫の六十/かい~の?

どろろんおどろんでろでろ虫ちゃんです。
今日もお山に呼ばれて登ってきました。
今日はハードなコースで挑んだので
足がパンパンどすえ。
お弁当がうまかった!
して、途中でまた色んな写真を撮ってきた。
これから、虫と出会うチャンスも減って来るので
小出しにしていくぞ。

まずは、背泳ぎの名手。

seoyogi061021_114801_0001.jpg
いつもアスファルトで見かける時は、
こうやって背中がかい~のか、
仰向けでヨジヨジ前進している、甲虫の幼虫。
誰やろう。
コガネムシの仲間の赤様であろうか。
まあまあデカかった。
初めてこの姿を観た時は、相当笑い転げた。
本日はお日柄も良く、アスファルトもよく焼けていたので
背中の皮がむけんかったか心配だ。

そうそう、
「虫の五十九/秋のキノコ祭り」で紹介した「マラカスキノコ」、
宮崎にお住まいのマリアちゃんから
「ササクレヒトヨダケでは?」とのタレコミをいただき
有り難き事この上なく。
その後の調査で、かなりホシに近いと思われますが
未だ確定には至っておらず。
更に洗い直し、改めてご報告致すよって、
もうしばらくお待ちくださりませ。

2006年10月20日 (金)

虫の五十九/秋のキノコ祭り

♪ててってっててってっ♪♪ぷ♪
どうも。マリオです。
今日は秋のキノコ祭りということで呼ばれました。
ルイジはオーバーオールのヒモがねじれて
直らないので置いてきました。
これまでに虫ちゃんが撮ったキノコ写真ですが、
虫ちゃんがキノコ図鑑を会社に忘れてきたので
名前が分からないヤツはいつも通りテキトーです。

まずは大物オニフスベさんから。
onifusube.jpg
写真じゃ小さいけど、ソフトボール大からバレーボール大まで
笑かすぐらいのデカさで、草っぱらにボコボコ出てきます。
必ず誰かに蹴飛ばされます。
図鑑には「食べられる」と書いてあるけど
煮ても焼いても揚げてもマズイんだそうです。
だったら放っておいてやろうじゃないか。


次はマラカスキノコ。本名誰か教えて。
maracassn330308_0001_0001_0001.jpg
虫ちゃんちの玄関に生えているのを
豆チンが発見。
ツクシぐらいの大きさだった。
画面じゃ白っぽいけど、きれいな黄色やった。
はっきし言って、超かわいいんですけどー。


次は山の中で見つけたヤツ。
kinokosn330446_0001_0001.jpg
上からキノコ、

kinokosn330447_0001_0001.jpg
下からもキノコ。
これ、大きさ10センチメートルジャーニーぐらいかなぁ。
なんかねぇ、美味そうなんやけど、食ったら腹壊す気がするよ。
ものすごく、騙されそうな気がするんだよ。
今度ちゃんと調べておくよ。

毒キノコと食べられるキノコの見分け方なんてないらしいよ。
「柄が縦に裂けたら食べられる」とか
「塩漬けにしたら毒が抜ける」とか、科学的根拠はないらしいよ。
「虫が食ってたらOK」っていうのもウソよ。
気をつけてね。

とてっててとてと♪ぷん♪

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