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2006年11月

2006年11月30日 (木)

虫の八十九/虫力

こんちら。虫ちゃんです。
昨日の夕方、姪っ子と道を歩いておりましたら
道ばたに虫の気配。
オオスズメバチさんがひっくり返ってもがいておりました。


vespa061129_170401_0001.jpg

「寿命なんだろうなぁ。。」
と思いつつ、踏まれない所に移動させようかと
姪っ子の体操服袋にしがみつかせようと試みましたが
すでに自分の体重を支える力もなく。

vespa061129_170302_0001.jpg
その割には足バタバタなんですけど。
虫力を感じたよ。

折しも番組で「好きな虫/嫌いな虫」の
アンケートをとったばかり。
結果の中で「好きな虫」「嫌いな虫」の両方に
このスズメバチさんがランクインしていたのは
興味深かった。
人は力のあるものを恐れ敬う、ということか。

死んでもなおその針で攻撃することがあるというスズメバチ。
素手で扱う訳にもいかず、
ごめんねとその場を立ち去ったのであります。

2006年11月27日 (月)

虫の八十八/シジミ その後

にんどすはっかっか!ひじりきほっきょっきょ!!
虫ちゃんです。

前回お伝えしたシジミの話の続きです。
金曜のお昼から、結局日曜の夜まで
虫ちゃんちの台所で元気に泥、と言うか
お腹の中のモノを出し続けたシジミ達。
見に行く度に、ものすごくつろいで
ぽか~っと口を半開きにしとるシジミ達。
その様子があんまり可愛くて
危うく情が移りそうになりながら、
何回水換えしたかなぁ。


くつろぐシジミ
061124_231901.jpg

一匹も脱落する事なく、無事にシジミ汁となりました。


夢の中のシジミ汁
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現実のシジミ汁
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泥臭くもなく、ジャリジャリすることもなく、
身はプリプリやし、イイダシ出てるし、
また獲りにいこ。

シジミ、ありがとーーーーーっ!!

2006年11月24日 (金)

虫の八十七/実録・蜆ハンター!シジミに挑む親子虫!

獲ったどーーーーーっ!!

ってことで「虫の八十五」で予告しました通り
本日、こんないいお天気だったんで、
yama061124_131301_0001.jpg

行ってきたどーーーーっ!!
父虫からなんもすることないなら
シジミを獲りに行くぞい!とのお誘い。
行くに決まっているじゃねーか!!
昔は虫ちゃん家の玄関先を流れる小川にもおったげな。

漁場は虫ちゃんちから車で2分、歩いて10分の所にある小川。
まったく豊かな環境じゃの。
長靴のない虫ちゃんは取りあえず見学。
父虫が水底の泥を一掻きして即ゲット。
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獲ったどー!!
淡水に住むシジミ、マシジミじゃ!!


浅瀬にはホタルの幼虫の餌になる
カワニナという巻貝がびっしり。
kawanina061124_132202_0001.jpg
子供の頃よくとったなー。
と、そこへ品の良いおじちゃん登場。

「出来れば貝をとらないでもらえますか」
な、なにおーーー~!

「地元の子供達が毎夏楽しみにしとるんです」
シジミをか??!

「放流しとるんです」
だからシジミをか???!!!

「カワニナを」
カワニナかーーーーーっ!!!!!

「シジミ獲りよるんですけど、シジミも放流しとるとですか?」
「いや、シジミはいいです、すいません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「バケツの中 見てから言えやーーーーーっ!!」
                                                byー父虫&子虫・心の叫び

要するに、子供達が楽しみなのはカワニナ、
じゃなくて、カワニナを食べて育つホタルの事。
大人も楽しみにしとるわい。

なんて事もありながら、
「まったくやる気なくしたぜ」
とゲンナリする父虫をなだめつつ、ものの10分でこの収穫。
shijimi061124_132803_0001.jpg

もちろん小さいちゃんはリリースするぜ。
ちなみに今日のチイサイチャンピオン↓↓
shijimi061124_132801_0001.jpg

オオキイチャンピオン↓↓
shijimi061124_132901_0001.jpg


して、1時間もせんうちに帰宅。
きれいな水にお引っ越し。
shijimi061124_140501.jpg

さてここで問題。
この時点で絶対にやってはイケナイ事は何?
はい!正解!!
そうだね!一匹一匹に名前を付ける事だね!!
基本的に食べる前提のイキモノや植物には
絶対名前を付けてはイケナイよね!
感情移入したら最後、死ぬまで育てるハメになるよね!!

コヤツらがシジミ汁になるのは明日。
まだまだ泥吐かさないかん。
吐け!吐かんかー!


明日はいよいよ「神戻し(カンモドシ)」!!!
張り切る虫!!

2006年11月22日 (水)

虫の八十六/インベーダー襲来

虫ちゃんです。

今朝目覚めると枕元の壁に黒い点を発見。
視力が0.02ぐらいしかない虫ちゃんには
裸眼じゃなんだか分からんのじゃ。
眼鏡かけたらそれは小さなスパイダーじゃった。


061124_094903_0001.jpg
インベーダーみたい。

今年の秋口頃から
小さなハエトリグモがチョロチョロしよったけど、
どうもその一派みたいやね。
だいぶん大きくなりました。それでも体長5ミリぐらい。

ハエトリグモはその名の通りハエなどの昆虫を
「おりゃあ!」って取っ捕まえて食べるクモ。
普通のクモは網を張るけど
ハエトリグモは徘徊性のクモなので
待ち伏せなんて「ふうたんぬるい事」はやらないのだ。
ハンターなのだ。

そのため視力がとてもいい。
虫ちゃんとはえらい違いだ。
なのでKタイを正面で構えるとすぐ向きを変えてしまう。
やっと撮れたらインベーダーにしか見えんかった。

これは多分メスじゃないのかなぁ、と思う。
オスのハエトリグモは縄張り意識が強いので
目の前に鏡を持って行くと自分の姿をライバルと間違えて
「誰か、きしゃ~~ん!!」って怒り出すよ。


ハエトリグモは寝る時だけ糸で布団を作って
その中で休む。
天井の端とかに白い綿みたいな固まりを
見た事はないか。ズバリそれでしょう。

うちのスパイダーも早く立派になって
活躍してほしいものだ。

2006年11月21日 (火)

虫の八十五/蜆ハンター・予告編

むぃ~っす!コロコロ鳴く虫がいなくなった、と
嘆いていたら、夕べまだ踏ん張って鳴いてるヤツを発見。
寒いけど負けるな!虫ちゃんです。

今日はあるスジからある情報をキャッチしたので
予告を打とうと思う。

父虫(←あるスジ)からメール着信。

「あんぱんまんのおじちゃんの田んぼ、
やっぱりシジミおるよ。いつか獲りに行こうか」

キターーーーーーッ!!
虫ネタ枯渇状態の虫ちゃんにまたとない朗報!
「行く!行く!」と即返事。

日本には海水と淡水が混ざる汽水域に住むヤマトシジミと
淡水に住むマシジミ、琵琶湖に住むセタシジミがおって
琉球列島には10cmにもなるマングローブシジミがおるよ。

「虫を見る」と書いてシジミ(蜆)!
まるでピッタリ!!
近日公開!!出来ればいいけどね!!

2006年11月20日 (月)

虫の八十四/ナナフシフシ

どうも、虫ポンです。
ヒザ体操も欠かさずやり続け、
お調子に乗ってアンクル鍛えるオモリを購入。
「こいつはいいや」とヒザ上のみならず
ケツ下にまでマッチョの手配をかましたところ
見事に筋肉痛。
節々が悲鳴と言うより絶叫しています。

ってことで、ナナフシ。
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山の中で見つけるのは至難の業ですが
こんな白壁に張り付かれた日にゃあ
「あ、ナナフシ!」ってなもんですよ。

ナナフシは枝にそっくり。
脅かすと死んだフリするよ。
北の方へ行けば行くほどオスがいなくなる種類もいて
メスだけで繁殖可能だったりする不思議な昆虫です。
動きがスローで飛べない種類も多いので
「もう、オスいらんし」ってなったとかな?
やるなー。


それから、オタマの事で沢山の方から
お悔やみを頂戴しました。
ありがとうございました。
なんか、楽しくない世界に巻き込んでごめんよ。
イキモノはいつかシヌモノとは言え。

また愉快な虫トークば書くけん!!
ちぇけらっちょ!

2006年11月19日 (日)

虫の八十三/オタマの事。

寒いのう。
今日はいい話ではない。
「虫の七十八」で紹介した虫ちゃんちの新しい家族、
オタマのその後の話。

全身打撲の状態で発見されたタマムシの幼虫オタマ。
その後、おがくずのレストラン兼寝床で安静にさせていたが
今日そっと掘り起こしてみると
体の色が黒く変色して動かなくなっていた。
死んでしまったみたいだ。

たかが虫一匹、と思うような人は
多分こんなブログ読んでやしないと思うので、
正直な気持ちを書くと、
誰も知らない場所でひっそり成長しようとしていたのに
ある日突然状況が一変して
自分でもどうしようもない中で一人で死んでいったかと思うと
こみ上げるものがある。
何もしてやれんかったし、と思うのは思い上がりか。
せめてどこかでオタマの兄弟たちが
すくすくと育ってくれていることを願う。
さようならオタマ。

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2006年11月18日 (土)

虫の八十二/カラダのこと。

ニー!!
虫ちゃんです。
今日は虫は出て来ないが聞いてくれるか。
ニーの話。ヒザのハナシでR。

数年前から右ヒザの裏っ側が痛くて
正座なんか出来ねえって感じだったのが、
最近両ヒザそんな感じで、曲げて伸ばす時に
ちょっと激痛気味。
左ヒザにいたっては寝てる時でもなんでも
曲げる度にパッキパキ音がして悪い気持ち。
仕方ねい。病院だ。

診察の結果、レントゲンでも骨に異常はねい。
問題はヒザを構成する部品様たち。
なんか、小競り合いをしている模様。
これを治すにはヒザ上筋の強化か手術しかないらしい。
そんなもん筋トレじゃ!!

意外と簡単なヒザ体操。
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腰をきちんと立てて座り、片足5秒ずつ
つま先を自分に向けて足を伸ばして上げるだけ。
これを10セット×3回/一日。
しかし、これが痛いんだ!!
ヒザの裏のスジもカチンコチンで
前屈マイナス10センチメートルジャーニーな虫ちゃんには
相当つらい体操なんじゃ。
病院ではマシンを使ってリハビリ系。
よくスポーツ選手とかが「辛いリハビリに耐え、、」
とか言うけど、気持ちがちょっと分かった。

そしてこれ大事。
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これもっと大事。
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しうつとかしたくないし、頑張ろう。
おじいちゃんおばあちゃんの転倒防止にもいいよ。
三世代で日課にしよう!

2006年11月17日 (金)

虫の八十一/イモキントリオ

ぽっぽ~!!どですかでん!!どですかでん!!
虫ちゃんです。
今日は昨日の続き。
畑で出会ったイモキントリオをご紹介。
30代後半以上のお年頃の方にしか通用しないアルか。

まずは「ふつお」と「よしお」。
imo2061116_111201_0001.jpg
左が「ふつお」。
蛍光色に光るボデーラインから
キチョウの仲間の赤様ではないかと推測。
モンキチョウかな?

右の「よしお」。
ヨトウガというガの幼虫じゃろう。
「良男」っちゅーて、たいがい畑の害虫として嫌われる
イモムシ様やし、ある意味「ワルオ」かもわからんけど。

して、やっぱ見た目コヤツが「ワルオ」やろう。
nashikenmon061116_113901_0001.jpg
ナシケンモンちゅーガの赤様やないかと思うが
定かではねい。
畑の雑草を食べてくれていたので
父虫に殺生しないようお願い。
「ふつお」と「よしお」も畑の外に引っ越してもらった。
は~、殺さずに済んでよかった。
いかに父虫より先に発見するか、勝負の分かれ目である。

この先、もっと虫虫した季節になると、
そんなきれいごとは通用しなくなるんだぜ。知るか。
その時考えるんだぜ。

しかし。。
この頃、こんなイモイモした虫様達を
手袋してれば触れるようになってしまっている自分に驚く。
G様だってヘビ様だって素手で平気な虫ちゃんだけど、
イモちゃま達だけは近づくのも命がけやったのに。
成長しよるなー。

2006年11月16日 (木)

虫の八十/長靴が欲しいサラリーマンじゃないけどファミリー農園記

長靴サラリーマンさん、ハンパにパクってごめんなさい。
この秋から本格的に畑仕事に参入し
収穫の歓びを文字通り味わってやれ、と
鼻息も荒い虫ちゃんです。

父虫の兄虫の畑の一角を借りて
今日はタマネギを200株植えたナリ。

これが苗。
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普通のネギみたいやけど。
コヤツが来年の春過ぎには丸々太った黒柳徹子になるんじゃ。


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植えたった。
みんな同じ方向に最初は倒す感じで植えた。
そのうちやる気が出て来たら起き上がるんじゃねぇの。

この後、余った場所にソラマメのタネをまいた。
「ジャックと豆の木」感覚でバリ気分よかった。

一足お先に
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父虫がちょっと前にタネをまいた豆が目を出していた。
「今頃発芽すんのかー」と最初は不思議だったが
レンゲ(マメ科)も今頃から芽を出す事を思えば
不思議ではねぇな。


次回は畑仕事の合間に出会った虫様をご紹介。

8億年兄ちゃんへ
洞窟の天井でプラネタリウムの様に発光している
グローワーム(光る虫)はヒカリキノコバエという
ハエの幼虫の唾液トラップだぜ!
光に騙されて飛んで来た虫が
光る唾液玉に触れるとベタっとひっついてしまうんだぜ!
子供だけどやり手な虫様なんだぜ!!

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