LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

« 2006年11月 | メイン | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月31日 (日)

虫の百十一/行く虫 来る虫

今年ももう暮れます。
明日になれば新しい一年が
また始まります。

いろんな事がありました。
来年もいろんな事があるでしょう。

どうか強く生きれますように。

今年もお世話になりました。
皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。

2006年12月30日 (土)

虫の百十/山納め

ヤッフ~!!虫ちゃんです。

殆どの皆さんが冬休みに入った模様で
友達もどんどん帰省してきている。
マブのポチが子供連れでやってきて
山に登りたいと言うのでご案内。

お地蔵さんにご挨拶して絶対迷わないルートを教え
虫ちゃんは同窓会があるので一人帰還。
時間は午後三時。
晴れた日の山の中が一番きれいな時間は午後三時、
ってのが虫ちゃんの持論。

yamamichi061230_150801.jpg

なんつーか、林の中に差し込んで来る光の角度?
山の中やけど
「ここに住みたい!!」っていっつも思ってしまう。


ochiba061230_150802.jpg
ただの落ち葉やけど、こんなにキレイ。
写真じゃあんまり分からんかもなー。

今年も一杯遊んでもらいました。
ありがとございました。

2006年12月29日 (金)

虫の百九/アタシャまだ生きてるよ

虫ちゃん家の庭の番人。
この時季までいるのは珍しいなぁ。
今年は暖かいからだね。
jg061224_101402.jpg
ジョロウグモの姐さんです。

姐さんの巣の周りにあと3匹いるんですが、
この姐さんがブッチギリダントツでデカイ。
な~んでか!!

jorougumo061226_163401.jpg
「モリモリ食っとるからじゃ!!」

さっすが~。
なんやろ。
巣の張り方、張る位置とかが他より上手いのかなぁ。
体の大きさ2倍ぐらい違うんで。驚くよ。

jorougumo061226_163501.jpg
「い~と~巻き巻きい~と~巻き巻き」

クモは網にかかった獲物を糸で巻き巻きして
動きを封じ込めてから外から溶かして食べるよ。
それ「体外消化」と言われる食べ方だよ。
網の上で暴れられて網壊されたくないっちゃろうね。
網は定期的に食べて張り直すそうだ。
リサイクルしてるんだね。

ロード・オブ・ザ・リングのフロドも巻き巻きされよったね。
映画館で巻き上がったフロド見て笑ってしまったら
一緒に観に行った友達に怒られた。
だってなんかおかしかったっちゃもん。

2006年12月28日 (木)

虫の百八/とんがれとんがれとんがれとんがれ!!!

一足お先に除夜の虫・百八っつめは
またしてもお亡くなりになったお姿です。
だって、そんなイキイキしてる時に
簡単にお会い出来るお方じゃないんですもの。

虫ちゃんちによく遊びに来る近所のネコさんが
帰って来た虫ちゃんに驚いて落としていったのがコチラ。

togarinezumi061227_002001.jpg
トガリネズミさん。(多分)

トガリネズミは「ネズミ」と言われつつ、
本当はネズミの仲間じゃないんだす。
モグラとかに近い仲間なんだすってよ。

何がとんがっとるか、っつーと、
鼻先がとんがっとる。
マンガのネズミみたい。
だけんネズミやないって。

目も耳もちっちゃいちっちゃい。
体もちっちゃい。
写真じゃ大きく見えるかもしれんけど、
鼻先から尻尾の付け根まで5センチメートルジャーニー位。
本当はもっとフカフカしとるっちゃけど、
雨で濡れてこんな姿になってしまった。

体重6gからその倍ぐらいって。軽っ。
森や林の落葉層や腐植層にすみ、
昆虫類・クモ類などを捕食するそうよ。
外国では農業害虫の天敵として期待されてるらしい。

虫ちゃん家付近におるっちゃねー。
嬉しいけど、この次はきちんとご挨拶したいです。

2006年12月26日 (火)

虫の百七/チューリップちゃんカモン

も~い~つくね~る~と~
つくね?!!
虫ちゃんです。

そもそも虫ちゃんは虫を育てたり植物を育てたり、
苦手です。
死なすの怖いです。
でも、平田ナーセリーとかに行くと、
ついつい衝動買いしたくなるものがあります。
それは何か!!
球根!!!そう球根!!!!!
特にチューリップ!!いや、チューリップのみ!!

お花屋さんに行ってもチューリップはあんまし買いませんが
球根から育てて花が咲くまでの楽しみは
イコール春を待つ楽しみ。

ってことで、うっかり40球も買ってしまいました。

tulip061226_155701_0001.jpg
これはフラミンゴっちゅー品種らしい。

虫ちゃんは、なんでもオーソドックススタイルが好きなので
品種改良により花びらがギザギザになったり
八重咲きになったりしてるのは買いません。
絵に描いたチューリップみたいなチューリップのみゲット。

しかし、そもそも、球根を植える時季は11月一杯ぐらいが普通。
今年は暖かいから何とかなると思って、
叩き売りされてるヤツを連れて帰ってきた虫!
すでにわき芽が出てる。
tulip061226_155703.jpg

わき芽は申し訳ないけど摘みます。ごめんよ。
地べたに直植えなら30センチメートルジャーニーぐらいの深さ。
でも鉢は浅いから5球ぐらいを固めて植えると
芽が出て背が伸びても根がからまって倒れにくいそうだ。

tulip061226_155702_0001.jpg
もうちょっと芽が出てる。

あと、一番大事なのは冬寒いからって甘やかしちゃイケナイって事。
昔、寒いだろうと思って冬場家の中に入れてたら
ちゃんと咲かなかった事がある。
寒さ(危機)を知らないと子孫(タネ)を残す気にならんちゃね。
だけん、冬場も凍らんとこで鍛えるのだ!!

咲いたらまた紹介させていただこうかしら。

2006年12月24日 (日)

虫の百六/メレカリキマカ

クリスマス前夜、メレカリキマカ。
虫ちゃんです。

今年最後のお宮掃除。
一年お世話になりました。
掃いて拭いてキレイキレイ。
本殿の中から窓ふきをしていたら
今年の夏の思い出を見つけたよ。

kagero061224_093101.jpg

カゲロウの亜成虫が最後の脱皮をした跡。
カゲロウの羽化については「虫の四」で書いてるから
ご参照くださいましね。

まるで生きてるようだろ?
でもこれ抜け殻なんやもんねー。
きれいに脱げて良かったね。

またまたちっちゃなクリスマスプレゼントやったばい。

2006年12月23日 (土)

虫の百五/デ蚊ッ!!

大掃除してプチギックリ!!
腰には幼虫意でっせ!!虫ちゃんです。

今日は羽化れとる。
な~んでか!
久々のビッグゲストに出会えたから!!
こちらざんす!!ざざんっ!!

gaganbo061223_150301.jpg
ガガンボさんどす~!!

見た事あるじゃろう?
カのお化けみたいなヤツ。
そんなかでも、今日あったコチラさんはバカデカかったよ。

虫ちゃんの手と比べてみよう!ざざんっ!

gaganbo061223_150502.jpg

見てみぃ!!
虫ちゃんのヒザぐらいあるでね!!
もう、目ととんがった口のオヒゲが可愛らしいこと!!
飛んだら「ぼぃ~~~~~ん」って音がするよ。

gaganbo061223_150501.jpg

ガガンボの「ボ」は「母」の「ボ」げな!
「ガガの母」?
実はね「カの母ちゃん」って意味げな!!
バカでかいカやから、カの母ちゃんやろう!って
昔の人は思ったんやね。父ちゃんじゃなくて。
父ちゃんと思っとったら「ガガンプ」になっとったかもね。

実際はガガンボはカの母ちゃんじゃないよね。
カの母ちゃんはカに決まっているよね。
でも両者は近い仲間で、双翅目(そうしもく)に分類されるよ。
双翅目は翅が二枚しかない仲間だったよね!
みんな思い出せ!
カだと小さ過ぎて分かりにくいけど、
ガガンボほど大きいと退化してこん棒状になった
後翅がよく分かるよ。
「平均棍」と呼ばれて舵取りをする器官だそうだよ。
でも、ガガンボは飛ぶのヘタクソやけん、
簡単に捕まえられるとよね。
それで、ちょっとでも乱暴に扱うと、
足がパラパラ折れていくとよね。
気をつけろ、オレ!!


こんなデカいカに刺されたらひとたまりもねぇや!
って感じやけど、
ガガンボは人を刺したり後ろ指を指したりしないよ。
幼虫時代は鳥の巣から見つかるヤツもいるそうだよ。


虫ちゃんにとっては
文字通りビッグなクリスマスプレゼントだったよ。

2006年12月22日 (金)

虫の百四/初代ミドリちゃんの面影2

あんまり369ないとは言え361!!
虫ちゃんです。

思いがけず長くなった「初代ミドリちゃん」の話、
続編どすえ。

本当はこんなふざけた口調で語れるような
軽やかな状況じゃぁなかったんじゃけどね。


モンシロチョウの赤様、ミドリちゃんの背中から
次々と生まれ出て来る黄色いウジ虫の正体。
それは
「アオムシサムライコマユバチ」
という寄生蜂の幼虫やった。
「青虫侍小繭蜂」ね。

このハチのお母さんは、ミドリちゃんがまだ若いうちに
体の中に卵を産み込んだ。
ハチの幼虫達はミドリちゃんを殺さないよう
大事な器官を避けて、ミドリちゃんを内側から食べて育つ。
そして、ミドリちゃんがサナギになる直前に
ミドリちゃんの体を破って外に出て来て
すぐに繭を紡いでその中でサナギになるのだ。

ここで最も酷なのは、ハチの子が外に出てからも
ミドリちゃんはしばらく生き続けるという事。
相当苦しいだろうと思う。

虫ちゃんはその光景を目の当たりにしながら
おいおい泣いてしまったよ。
でも、これも生命の仕組みか。
ミドリちゃんは一匹で20匹近くの命を育んだ事になるんだよ。


そう、今回畑で見つけた黄色い繭は、まぎれもなく
あの時のものと同じ。か、限りなく近いもの。
と、思われる。

最初に畑に来た時にモンシロチョウの幼虫おったし、
間違いないやろうなぁ、と思う。

寄生性のハチは種類が多くて、他にもいっぱいおる。
その後、繭の中で冬を越しているハチの子のそばで
ついに力尽き、真っ黒に変色したミドリちゃんの亡骸を
桜の木の根元に転がした。
ハチの誤羽化を防ぐため箱を外に出して

いつしか季節は春。
知らない間に繭の口が開いて、
アオムシサムライコマユバチは外の世界に旅立っていた。
それでも、2、3個の繭がかえらないまま。
生きるって、ホント厳しいね。

ふざけて書き始めたけど
やっぱ思い出したらふざけれんかった。テヘ。

2006年12月21日 (木)

虫の百三/初代ミドリちゃんの面影

師は走ってるか?
しかし亀田親子の仲の良さには感心しますな。
虫ちゃんです。


畑のニンニクコーナーに父虫が堂々と

「中国産」

と書いて立てた竹の札。
その根元から発信されるイキモノの気配をキャッチ。
誰だーーーーーっ!!

egg061221_124301.jpg

おっ!なんかの卵だ!!
んん??しかし、どっかで見たような。。。

!!!!!!!!!!

こりは卵ではございませぬぞ!!
小さい小さいけど、繭じゃ!マユ!!
大きさは縦が2ミリあるかないか。

で、なんで分かったかっつーとやね、
これには悲しい物語があるんどす。

ちょうど去年の今頃じゃった。
頂き物のミズナにまたしてもお客さん発見。
モンシロチョウの赤様です。

「またかよぉ~!!」
と、うんざりしながらも外におっぽり出す訳にもいかず
致し方なくVansの箱に幼虫とミズナと
ミズナを枯らさないための水場をセット。

キミドリ色だから、ってだけで「ミドリちゃん」
と名付けられたミドリちゃん。
ウキウキするぐらいモリモリ食ってモリモリ出すよ。

寒い時季やったけど、モンシロチョウはサナギで越冬するから
サナギになるまでは家の中で「なる早」で成長させて
サナギになったら表に出そうと思っていたの。
サナギのまま家の中に入れておくと
あったか過ぎて冬の間に羽化しちゃうとイケナイから。


して、どれくらい経った頃か、ミドリちゃんは葉っぱから降りて
動きがかなり緩慢になってきた。

「キタキターーー!!」と思い、観察を続けていると。。。

!!!!!!!!!!(脂汗)!!!!!!!!!!!

ミドリちゃんの背中から次々と生まれ出る黄色いウジ虫。
苦しそうにもがくミドリちゃん。

「ミドリちゃーーーーん!!!(59)」


果たしてミドリちゃんの運命や如何に?!
それは次回の講釈で。

2006年12月20日 (水)

虫の百二/絵描き虫

アイタタタ!!
あっ、こいつはスンズレイしました。
いやぁね、昨日2時間も立ったり座ったりして
畑の草むしりなんかしたもんで
足腰こわりまくりなんですよ。
虫ちゃんです。
あぁ、虫並みの関節が欲しい。


さて、むしられる草よりも畑のメインは
なんちゅーても植えられてる草の方なんですよ。
しかし、芽生えてから完璧に放置されていたおマメさん。
「ご機嫌いかが?」と覗いてみると、

ekakimushi061221_130901_0001.jpg
ご機嫌ナナメかぁ~!!

みんなもこんな風に表面に白っぽく
模様みたいのが入った葉っぱ見た事ないかな?
シュンギクとかミズナとかでも見られるよ。
これ、実は「絵描き虫」の仕業やねん。
葉っぱの表面に絵を描くよ。
うそ。
本当は「ハモグリバエ」っちゅーハエの仲間の
幼虫の仕業。
キク科につくのはヨモギハモグリバエ、
マメにつくのはエンドウハモグリバエ。
しかしもう12月やぞ。
本来なら晩秋にはいなくなっててくれなくちゃ。
困ったヤツだな。


それから、マメの芽が根元から千切れてしまったヤツが
何本もあって、誰が食いちぎったのかと思っていたら
意外とあっさり犯★人が判明した。
カブラヤガというガの幼虫の仕業やった。
な、なにを~っ!!!???
アタシャ土に潜って冬眠中のこの幼虫を
草むしりの時に2匹も救出したぞね!!
オマエかぁ~ッツ!!
しかし時すでに遅し。
もう春まで絶対起きてくんなよ!!

最近の写真

  • Img_9014_2
  • Img_9014
  • Anosakura0
  • Bag5
  • Bag4
  • Bag3
  • Bag2
  • Bag1
  • Mugmug
  • Lovefes
  • Bag5
  • Bag4