LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

« 2007年2月 | メイン | 2007年4月 »

2007年3月

2007年3月31日 (土)

虫の百八十七/警告!!

満開じゃー!サクラが満開じゃー!
虫ちゃんです。

今日は大事な話があります。
特に犬ちゃん猫ちゃんと暮らしているアナタ、
よ~く聞いておくれ。

書くの忘れてたんじゃが、
ツバメの写真撮った日、
だけんー、28日か!
虫ちゃんは蚊に刺されました!!
しかも、最も刺されたくない耳を!
いや、刺された場所はどうでもいいんだった。

犬ちゃんや猫ちゃんは蚊に刺されると
フィラリアっていう虫をうつされるから、予防薬が必須。
感染するとニョロニョロした虫が
心臓とかで束になって成長するから
命にかかわる事になる。
薬さえ飲んでおけば、ほぼ100%予防出来るから
絶対飲ませてあげてね。

大体、例年5月頃からの服用でも早いくらいなのに
まだ3月ばい!!
勘弁してくれよ!!!

って話ですよ。

2007年3月30日 (金)

虫の百八十六/お江戸の虫屋

「ヘベレケ」の語源って
ギリシャ神話に出て来る女神の名前げなばい。
美人のヘーベ・エリュレケにお酌してもらって
メロメロのデロデロに酔っぱらった、って話らしかばい。
キョーーーーー!
虫ちゃんですけど。

東京のお土産話ですよ。
虫ちゃんは東京に住む例のマブ虫、
そう、ハンミョウ&ルリボシカミキリを作ってくれた
あのお友虫と30分だけ会う事が出来た。

もっとゆっくりしたかったけど、
時間がなくてお茶も出来んかったんやけど、
さすがマブ虫。
虫ちゃんを素敵な所へ案内してくれたよ。
sk070329_174201.jpg
「志賀昆虫」
って。。
カッコよすぎ。目がハートになる。

渋谷駅から500メートル。
昆虫の標本、専門誌、ルーペ、虫キーホルダー等々。
古書店みたいな雰囲気の見るからに老舗。
まったく虫ちゃんは「ッキャーーー!」ってなって
本を色々手に取りつつ標本にチェック入れつつ、
一人で解説しつつ、ってやってる間に集合時間!!
ええーーーっ!!
ダッシュで帰らな!!ハチ公の尻尾側に集合せな!!
せっかく手に取った本を全部元に戻して
結局何も買わずに帰ってきてしまった。
「股来るけん」っつって。

次行くときは絶対新幹線で行こう。
イケダ虫、本当にありがとう。

2007年3月29日 (木)

虫の百八十五/奇跡の耳栓

毎DO~!虫ちゃんです。

先週から放送で大騒ぎしていた東京行き。
お仕事ですよ。
無事行って帰ってきました。
さすがに日帰りはタフでんな。

何を一体大騒ぎしていたかと言うと、
虫ちゃんは飛行機が着陸態勢に入ると
誰か虫ちゃんをKOしてくれまいか、
麻酔銃持ってる人は撃ってくれまいか、
と、本気でお願いしたくなるほど、耳からエラにかけて
激痛が走り回る体質なんでございまして。
こればかりは分かる人にしか分かってもらえず
「たかが気圧の変化やろ」
みたいに軽くあしらわれること多かりき。
して飛行機降りた後は耳鳴りと閉塞感、つーか
1週間ぐらいまともに音が聞こえんくなるとよね。

そんな中、一通のタレ込みが虫ちゃんの元に。
その名もイヤープレーンと言う奇跡の耳栓があるとか!!
IMSにあったし!
yp070330_231101.jpg
「飛行機の上昇・下降時に起こる急激な気圧の変化による
耳の痛み、閉塞感など不快な症状を緩和します」
っちゅーてね。892円ナリ。
エアープレーンに引っ掛けたネーミングがイカすわぁ。

行きのフライトで早速試してみたところ。。。
耳から耳栓の端が飛び出して
ピコピコ火星人みたいでちょっと恥ずかしい。

お、飛行機が降下を始めたぞ。
っしゃー!来い来ーーい!!
…………………………
……………。。
痛い。痛いやん。誰かーーーっ!!
ん?でも、何もしてない時より若干マシかな?
MAXまでは行ってないかな?
我慢!我慢ぞーーー!!
しゃー!なんとか着いた!!(==;);;
次の問題は飛行機降りてから。
耳の中にセミがおるみたいな耳鳴りが、、、
しない。
あー!!今日はセミがおらん!!ん??
右の耳が聞こえん。聞こえーーーん!!!

結局、一日中右耳が聞こえないまま帰りの飛行機。
怖ーーーい(==)
悪化したらどうしよーう。

破れかぶれでピコピコ火星人オン!!
飛行機降下開始!
痛い。痛いよーう。
ん?この程度?え?ランディング?到着?
あれーっ!帰りはちょっとしか痛くなかった!
もしかして聞こえるようになってるか?!
なってないか。

結論:ないより全然マシ。(特に帰り)

っちゅー訳で、痛いのは痛いけど
100が90になっただけでも虫ちゃんにとっては
キセキなんでございます。

仕事ではなく往復の飛行機でグッタリ疲れた
飛べない虫ちゃんの悲しいお話でした。

同じ耳のムジナの皆様、
無理に耳抜きすると鼓膜が破れるそうです。
気をつけてね。
イヤープレーンはネットでも買えるよ。

2007年3月28日 (水)

虫の百八十四/そ~れスイッスイッスイッ♪

ツーバメに乗って飛んで飛んで遊ぉ~ぼ♪
どうも、虫ちゃんぞい。

昨日、今年初めてのツバメちゃんに遭遇。
今日写真撮影成功。
tsubame070328_085501.jpg
成功??これで成功???
でも辛うじて燕尾服見えるじゃろ?

全体的に黒くてお腹が白、のど元が赤、
に見えるけど、よく見たら
黒じゃなくて濃ゆい青っぽいとよね。

ツバメは春から秋まで日本で過ごす「夏鳥」。
一度番(つが)うと死ぬまで離れない、と、
言われているけど100%じゃないらしい。
子供がちゃんと育たずに巣立てんかったら
カップル解消することもあるそうな。
ドライじゃが賢い選択じゃと思う。

無事に巣立つとまたすぐ同じ巣で子育てする事も多い。
して、なんで人んちの軒先とか町中とか
にぎにぎしいとこで営巣するかってーと
カラスやらヘビやらの天敵から狙われんごと、
ってげな。
賢いのう。

ツバメが春先に来日するのは知ってるが
はて、いつまで日本におるんじゃろうか?
家の周りで夏頃までは見かけるよね。
実はね、秋口には親も子もみんな何千羽って集まって
芦原で南への旅に備えとるげな。
そもそも身近に芦原とかないけん
そんな事全然知らんかったー。
知れて良かったー。

2007年3月27日 (火)

虫の百八十三/どこかで見たなぁ~

先日遂に「バカッ!バカッ!!」と
完璧に発音するカラスに出会いました。
カラスに罵られ、身の引き締まる思いです。
虫ちゃんです。

今日仕事から帰ってチャリチャリを止めていたら
どこかで見た様な見ない様な、
実際にはあまり見かけないニューカマー発見。

tsumamonhirobakagerou070327_175401.jpg
う~ん。
丸まった腰、その特徴的な翅のフォルム。。。
確か図鑑のウスバカゲロウとかラクダムシとかの
近くで見かけたアナタじゃなかったかしら?
もっとよく姿を見せておくれでないかい。

tsuma070327_175601.jpg
よっしゃ!撮れた!図鑑でチェックじゃ!!

フムフム、ナニナニ?
ツマモンヒロバカゲロウちゃん、、ですか?
ヒロバカゲロウ科、日本に4属10種(世界に約160種)。
少なっ!
まぁ、元々種類の少ないグループやもんね。

「カゲロウ」と名前がついているので
ややこしくなりがちですが、
今日出会ったこのツマモンヒロバカゲロウは
幼虫時代を水の中で過ごす
あの「命カゲロウ」とは別の仲間で
幼虫時代アリジゴクと呼ばれる
ウスバカゲロウとかに近い仲間なんだね。

ツマモンヒロバカゲロウの幼虫は
湿った苔の中とかで見つかっている、
って書いてあるだけで、詳しい事は分からない。
あんまりまだ調べられていない虫様のようだね。
漢字で書くと
「爪紋広翅蜻蛉」やね。
広い翅の先に紋が入ったカゲロウ、って意味やね。
頭から翅の先までで2センチメートルジャーニーないよ。

そもそも、夏の虫様なんじゃ。
まだ4月にもなってないのに。
草むらじゃ秋の虫様たちが結構鳴いてるし、
今年は本当にヤバいぞ。多分。
来年が心配だー。
張り切って子孫残せよ~!

2007年3月26日 (月)

虫の百八十二/虫虫してきましたなー。

虫ちゃん地域のおじちゃん連は
カンカンの事を「ガンガン」と言いますが
皆さんの周りではどうでしょう?
虫ちゃんです。

さて、日曜日はお宮さんの隣のあぜ道でツクシを採り、
ちょこっと入った山でフキとヨモギをちょこっと採り。
ツクシは卵とじ、フキとヨモギは天ぷらにして
美味しくいただきましたよ。
「季節をいただく」といったところでしょうかね。
ありがたや。

して、あぜ道ではうっかり踏んでしまいそうな所で
ナナホシテントウムシの幼虫と蛹が
仲良く一枚の枯葉にとまっておりました。
tentou070326_180501.jpg
劇的ビフォー/アフター(part2)

帰ってきて写真をよく見たら背後に予期せぬモノが...。
tentou070326_180501_0001.jpg
幼虫がもう一匹おったげな。
本当に草の間におったもんね。
枯葉の下の紫色の花は「キランソウ」、
別名「ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」やね。
以前虫ちゃんは、これのピンクを見つけた事がある。
白はたまにあるけど、ピンクは図鑑にも載ってないぞね。
これ自慢やけど証拠なしやけん、ウソかもよ。

話が逸れてごめんね。
ナナホシテントウムシは
真夏になると代謝が下がって「夏眠」に入る。
真夏は餌のアブラムシも少なくなるから
無理っこ動き回ってエネルギーを消費するより
寝てやり過ごした方が正解だと知っているんだね。

以前、
「ライオンをテレビで見ていたら狩りをして満腹になったら
ゴロリとすぐ横になって寝ていたので
人間も食べてすぐ寝たっていいでしょう?」
という話を聞いた。
ライオンは一日三食きっちり毎日食べれる訳じゃないから
獲物にありつけたら、その後はなるだけ無駄なエネルギーを
消費しないように寝て過ごした方がいいんだと思う。
ニンゲンは実際には必要以上のエネルギーを
食べ物から得る事の方が多いから、
ライオンの真似してたら、本当にウシになりかねないと思うぞ。
気をつけねばな。

2007年3月25日 (日)

虫の百八十一/またの名を「土瓶割り」

虫ちゃんが浮かれる訳、
それはカワセミを見たから。
どうも虫ちゃんです。

見たー、カワセミ。
キレイかったぁー。
あれ何色?エメラルドグリーン?
37年生きてきてまだ3回目か4回目ですよ。
あんなハデな鳥は日本では珍しいよー。


で、今日はお宮さん掃除の日。
本殿の外周りをハワイていたら
白壁に小枝がアロハオエ~。

syaku070325_090801.jpg
って、虫ちゃんが騙されると思うかーっ!!
シャクトリムシやろうがぁーっ!!
…………。
と言いつつ、本当にそうかなぁ?
横から見てんも。
syaku070325_090601.jpg
う~ん。
後ろ足の感じからしてシャクトリムシやろ。
でも昨日凄い雨やったし、サクラの小枝が飛んできて
張り付いただけかもしれーん。

と、ホウキの先でちょこっと脇腹(?)をつっつくと
「や~め~て~」
とばかりにニョロっと動いた。
やっぱりシャクトリムシやね。
漢字で書くと「尺取り虫」。
人が親指と人差し指で尺を計るように歩くので
この名前がついているが、
これで大人ではないんだね。
シャクトリムシは成虫になるとシャクガと呼ばれる
ガになるんだね。
種類が物凄く多いんだよね。
して、キレイな種類も多い。
白いレースみたいなヤツとかね。

シャクトリムシ時代のサイズも種々様々で
6センチメートルジャーニー以上あるような
立派な体格のヤツもおる。
そんなヤツが木の幹なんかにとまっていたら

「おやおや、こんなところにちょうどいい枝が出ているね」

とばかりに、野良仕事に来たお百姓さんが
土瓶をかけちゃうよ。
かけられたシャクトリーヌは

「重っ!!!!」

ってなって土瓶と共に落下するのが「落ち」ってもんで。
そんな訳でシャクトリムシは「土瓶割り」という
あだ名を付けられているそうだよ。
みんなも気をつけよう。

2007年3月24日 (土)

虫の百八十/タマネギスイセン完結編

なんでだろ~ぉ、なんでだろぉ、
なんで違うんだろう~♪
虫ちゃんです。

「虫の百七十六」で完結出来なかった
「ナゾのタマネギスイセン」ちゃん。

もう一つのツボミが開きました。
sui070322_160701.jpg
あれ~???
花びらの数があからさまに違うじゃないか~。
なんでだろ~ぅ??
最初に開いたのはこんなだよ。
suisen8070318_103301.jpg
全然違うよねぇ。
いいじゃない!
みんな違って、みんないい!!
って事じゃない!!

一応これでタマネギスイセンの一件は
落着しますよってに。
ありがとうございました。

2007年3月23日 (金)

虫の百七十九/立ってもイヌグリ

結局テゲテゲオールデー♪
虫ちゃんです。

いやぁ~、結局昨日は朝から日が暮れるまで
テゲテゲ草取り三昧でしたよ。
畑の後は花壇ですよ。
草取りはハマるとやめられないんですよ。

虫ちゃん担当の花壇、一般的に「雑草」と呼ばれる草でいっぱい。
だけど、虫ちゃん的に雑草ではない草も混じっている。
キュウリグサ(「虫の百五十一」参照)、
オオイヌノフグリ(「虫の百四十七」参照)、
そしてコチラ。
ta070322_141202_0001.jpg
タチイヌノフグリさんです。
オオイヌノフグリちゃんと同じゴマノハグサ科の植物。
オオイヌちゃんより花はうんと小さい。
けどやっぱり青い!
オオイヌちゃんの茎は地面を這うけど
タチイヌさんは名前通り茎はまっすぐ上に伸びるよ。

そんな訳で虫ちゃんの花壇は
キュウリグサ、オオイヌノフグリ、タチイヌノフグリの
御三家だけ残して、ホトケノザとかカラスノエンドウとか
みーんな引っこ抜いた。
これは明らかな差別ですよ。
本当に心の傷む作業でしたよ。
心の中で「ごめんよ、ごめんよ」と
何度も謝りながら引っこ抜いていると
どこからか一匹のアブが飛んで来て
虫ちゃんの顔の周りを何度払っても
ブンブンブンブン飛び回る訳。

「お花さん抜かんでー!お花さん抜かんでー!!」
って言われているみたいで、
ものめっちゃ後ろめたかったですよ。

2007年3月22日 (木)

虫の百七十八/ありがたや、ありがたや。

テゲテゲテゲテゲオールデー♪
虫ちゃんです。

さて、今日はいいお天気なんでして
朝から虫ちゃんは父虫&母虫と
畑でテゲテゲ草取りですよ。
土の中から丸まる太ったイモムシとか
コガネムシの幼虫とかコロコロ出て来るけど
もう放ったらかしますよ。

で、同じく土の中には
ありがたくないアリガタ虫ちゃんがいーぱい。

aoba070322_114101.jpg
穴の中に赤と黒の2トーンの小さい虫様が見えるかな?
「アオバアリガタハネカクシ」っちゅー長い名前の
毒のある虫様ですよ。

なかなかすばしっこくて、写真撮るのが大変。
手当たり次第シャッター押したら、ホレ!!
aoba070322_114401.jpg
端っこにピョロっと写っていたよ!

分かりにくいかもしれないが
ものすご短ラン仕様の前翅の下に
きっちり折り畳んだ後翅を持っている。
その前翅が青い、というか実際にはミドリっぽくて
それでいてアリっぽい、ってことで
「青羽蟻型翅隠し」
って名前がついたんやね。
灯りに集まって来ているところを
見かけたことがある人も多いのでは?

どんな毒があるかっつーとやね、
この虫を潰して体液に触れると火傷したみたいに
水ぶくれになってヒリヒリするんじゃ。
子供の頃、よくウデとかアシとかに
知らない間にミミズ腫れみたいな水ぶくれが出来る事があって
なんでかなー?と思っていたが
この虫がとまってモゾモゾしているのを
無意識に払って潰していたのかもしれないね。

『アオバアリガタハネカクシの凄い話』

その1
昭和50年代の話やったと思うけど、
女の人が夜道を歩いて火傷をする、
という事件が連続して起こり
「通り魔事件か?!」みたいな騒ぎになったそうだ。
真犯人はアオバアリガタハネカクシ。
夏は女性は半袖、男性は背広で長袖なので
女性ばかりが被害にあったのね。


その2
ハツカネズミはこの虫0.02匹分の毒で軽い痙攣を、
0.8匹分で死に至るといわれています。

ちっともありがたくないお話でして。

最近の写真

  • Ooyamakawagera4
  • Ooyamakawagera3
  • Img_9562
  • Img_0103
  • Img_0059
  • Img_0010
  • Img_9980
  • Chicchikooimgp2302
  • Image1_2
  • Image1
  • Bag1
  • Mugmug