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2007年4月

2007年4月29日 (日)

虫の二百十/脱皮ーバースデー

脱皮バ~スデ~ツ~ユ~♪
脱皮バ~スデ~ツ~ユ~♪
どうも、虫えもんです。

お出かけしようと玄関を出た所で
お誕生会を一人でひっそり開いている虫様発見。
minousuba070428_134901.jpg
ミノウスバという翅が透けてるガの赤様ですよ。

幼虫は卵から孵って1齢、
次に脱皮して2齢、、って年を数えるよ。
この赤様は多分、次に脱皮をすると蛹になるんじゃないかな。
幼虫ステージの最終段階を「終齢」と言うけど、
正にその終齢を迎える脱皮の最中だと思われます。
おめでとうございます。

こちらの赤様は、刺激すると毛の根元から
ネバネバしたものを出すらしい。
オエ~!ってなって、トカゲには効果的らしい。
でも納豆好きのトカゲがおったら食われるね。

2007年4月28日 (土)

虫の二百九/虎の威を借る…。

キャイーン!
虫ちゃんです。
今日はひょうきんなヤツを紹介するよ。

abusn330335_0001_0001.jpg
アンタ、ハチのフリしとるけど、、ホントはアブやろ。

「ギクッ!!」

と言ったか言わないかは知らないが、
ハナバチに擬態したオオハナアブちゃんだと思われます。
翅が二枚しかないのがアブの特徴です。

トラマルハナバチに似せたかったんかなぁ。
虎の威を借るアブね、って感じ?

花に集まるアブの、オスとメスの見分け方教えようか?
いらん?
まぁ、そう言うなって。聞いてけって。
複眼と複眼が隙間なくビタっとくっついとるのがオス。
離れとるのがメスちゃんです。
分かりやす!
ハナアブは花のあるところにブンブン飛んで来るけん
見て見てね。
あ、ハナアブは刺したりせんけん大丈夫やけん。

2007年4月27日 (金)

虫の二百八/妖精シリーズ

リンロンロン♪リンロンロン♪
あ!緑の風さんだ!!ロッキーチャックに教えてやろう!
虫ちゃんです。

今日は妖精関連の写真が撮れたので二つほど紹介しようね。

まずはコチラ。
chabanehimekage070426_153202.jpg
どう見てもメスの妖精さんなんですよ。
松本零士系?みたいな?
なんか、目覚めたて?みたいなね。

「どう見ても虫やろ」

とかあっさり言い放つアナタに正体を教えるわ。
前に「虫の百八十三」で「ツマモンヒロバカゲロウ」
って紹介したろ?
多分近い仲間のチャバネヒメカゲロウさんだろうと思うぞ。

「カゲロウ」つっても、「虫の四」で紹介したあの
カゲロウとは全然違う仲間だから気をつけてね。


もう一つの妖精関連写真はコチラ。
nukegara070415_160801.jpg
妖精さんの雨ガッパやね。
干したまんま取り込むの忘れたんやね。

「虫の抜け殻やろうもん」

と、股股あっさり言い放つあなたに、ちょっと一言。
抜け殻やけど、よかろうもん。
ホントに誰か二次利用しようかもしれんめえもん。

ってことで、夢見る37歳、虫ちゃんでした。

2007年4月26日 (木)

虫の二百七/アリ?なんかおかしいぞ?

どうも草刈マサオです。

今日も朝から草刈り三昧。
虫の住処を荒らしまくって後ろめたいですよ。
住むとこ追われた虫様達が、草むらエリアの外に
バンバン飛び出して来てる中、
えらく細身のカッコいいアリを発見。

arigumo070426_121104.jpg
ものすご走り回るので何回写しても
画面の端に捉えるのがやっと。
見えるかな?
なんか長細いスリムな体つきやろ?

最後に適当にシャッター押したら少しまともに撮れた。かな?
arigumo070426_121103.jpg
つーかね、
実はムキになって写真撮ったのには訳がアリ。

よ~く見てくれろ。
アリ?なんかおかしいぞ??

わからぬか?
よし、ヒントだ。
足の数を数えてみるがよい。

1、2、3、4、5、6、、、7、8、??

わぁ~!バレた~!!
そうじゃ。アリなら足は6本のハズ。
8本っていうことは???
ピンポン!ピンポン!!
これはクモさんだね!

前にも登場したけど、写真が分かりづらかった
その名も「アリグモ」さんだよね!
アリに擬態しているんだったよね!

これは「ヤサアリグモ」のメスだと思われます。
「アリグモより体がほっそりしているから優(やさ)蟻蜘蛛」
って意味らしい。
決してヤサグレたアリグモではないらしい。
なんでメスって分かるかって言うと、アゴが小さいから。
オスのアリグモは、笑かすぐらいアゴが長デカいんだ。

昼間ウロチョロして夜はテント張って寝る、っちゅー
徘徊性のハエトリグモの仲間らしい生活をしているよ。

アリに擬態するメリットはなんだろう?
アリは小さいけど、アゴや蟻酸(ギサン)という武器もあるし
団体戦になると、更に強いし、みんな一目置いてるよね。
「うかつに手は出せない相手」、って事で攻撃されにくい。

それから、アリに成りすましてアリに近づいてアリを食べる、
なんて事も可能かのう。
コロニー臭が違うと、いくら見た目が同じでも
普通はアリに攻撃されるんだけど、
以前ネイチャー番組で、アリの行列のそばに待機してるアリグモが
「なぁに?だぁれ?」って近づいて来るアリを食べてるの見たぞ。


歩き方もアリに似ているので、騙されやすいけど
なんかどっかにある、拭い隠せない違和感。
これをキャッチするのが虫観察の醍醐味とも言えるね。

2007年4月25日 (水)

虫の二百六/ナゾのコンコロリン

こんちら~。虫ちゃんどぇ~す。

庭で草取りをテゲテゲしていたら
な~んか
「コンコロリ~ン、コンコロリ~ン」
って立て続けに聞こえるけん、なんかなぁ??
と思って見たら、

fuji070426_161304.jpg
こげなこつ。
なんか分かるかな?

fuji070426_161401.jpg
そう。
藤のツボミです。
フジはブドウの房みたいな形で花が咲くけど
先の方、っつか、下の方のツボミが
ポテポテ風に揺られて落ちよるんじゃ。

きれいな色。
fuji070426_161302_0001.jpg
「もったいないやん」
って思ったけど、全部咲いて全部タネになって
一個ずつのタネにまんべんなく栄養を分けるより
一極集中でガッツリ栄養貯めた方がいいって事かな。
本当かどうか知らんけど、
せっかくエネルギー消費して作ったツボミを
惜しげもなく落っことすっちゃもん、
なんか理由あるよね。

クマンバチがものすげぇ翅音立てて
忙しそうに蜜を集めよった。
二枚目の写真のどこかにもおるっちゃけど
小さ過ぎて見えんね。

2007年4月24日 (火)

虫の二百五/ピコタンの親玉??ピコ玉??

フランクな大雑把、
フランク・オオザッパこと虫ちゃんです。

いやぁ~、ムカデちゃんやらイモムシちゃんやら
当たり前にアップしてきたけど、
嫌いな人からしたら、
『スクロール=肝試し』みたいなとこがあるとよね。
うっかりしてた。
でも気にしない。

つー事で、今回もヤバめな画像が出て来るぞう。
胸の弱い方はお気をつけあそばせ。

だ~れだ!!
kgb070422_203201.jpg
むむむむむ?????
コレナニ?????イキモノ???????

そう、れっきとしたイキモノ。
扇みたいになってる所が頭。
「コウガイビル」というイキモノだよ。
「ヒル」と言ってもあの「ヒル」とは全然違う仲間。


明るくしてもう一枚。
070422_203501.jpg
テカテカじゃ。
理科で「プラナリア」という二つに切ったら二匹になる、
っていうおかしなイキモノを習った?
その仲間です。
コウガイビルも再生能力があるそうですだ。
切ったら切っただけ数が増えるって事??
いや、さすがに100切れが100匹にはならんみたいよ。

「こんなの見た事ない!」の人が多いと思うけど、
明るいうちは湿気の多いとこに隠れていて
夜になると動きだしてピコタンやカタツムリを
食べてるそうだ。
これで肉食??!!って感じの緩慢な動き。
でも餌になる相手も緩慢度数100やもんな。
(しかし、意外とピコタンは足早いよ)

壁から剥がそうと思って真ん中らへんを持ち上げようとしたら
そこだけ体が反転してペローンてなる。
頭から持ち上げたら簡単に剥がれるよ。

質感的にはピコタン系(※)で、今回見つけたのは
体長20センチメートルジャーニーぐらいかなぁ。
ピコタン苦手な人は悶絶やろうなぁ。

※ピコタン…ナメクジの愛称。
「ナメクジ」という名前が嫌われ度数を増幅させているのでは?        
という疑念から勝手に改称。

2007年4月23日 (月)

虫の二百四/夏一。

春来たりなば夏遠からじ、
って、ちょっと気が早いってか!
虫ちゃんでーす。

夜、部屋の灯りに誘われて、窓のガラスに
猛烈アタックする虫の 種類も数も増えて来た。
みんなで
「入れてくれろ!!入れてくれろ!!」
って盛り上がっとるのに、その電気を消す時
ちょっとかわいそう、っつか、後ろめたい、っつか
そんな気持ちになりますよ。
「今まで夢中になってたアノ娘が急に姿を消した」
みたいなノリになっとるんやないか、と想ってね。

近々、虫が灯りに集まる訳と、ガが電気の周りを
ぐるぐる回りながら飛ぶ訳を紹介するので待っててね。

おう!余談が長くなった。
今日は、この夏(?)一番の客人を紹介します。
「虫の四十一」で紹介した「アオズムカデ」の赤様です。

aozu070420_235301.jpg
畳の目と比べたら、その大きさが分かるやろう。

前回は畳の上を猛烈ダッシュしよったけど、
今回はゆっくり歩きよんしゃった。
この後、お菓子の袋の下に隠れたので
「今、さぞやホッとしておろう」と思って
ペロっと袋をめくったら、案の定ちんまり落ち着いていた。
ムカデは暗い所がお好きなのでね。
しかし、小さくてもムカデはムカデ、
毒を持つ者なので、撮影後速やかにご退場いただきました。

ムカデには夏のイメージがあるので
一足先に夏色のナンシー気分を味わったでござるよ。イエッス!!

2007年4月22日 (日)

虫の二百三/豆インコ

まめまめま~め~まめまめま~め~
豆大好き!!
虫ちゃんどすえ。

こないだグリーンピースの秘密を暴露しましたが
今回はソラマメの秘密をこそ~と教えます。

ソラマメの中身は実は怒ったインコやったんばい。
inko070420_211301.jpg
ちょっと怖かろ?
これ、今までに気づいた人、ちょっと「わー!」ってなったと思うわー。

ソラマメと言えば、「ジャックと豆の木」ぐらいしか
思いつかなかったのでウィキで調べてみたら
驚くべき事実が。。
そのまま引用させていただきますよ。

*******************************************
さやが空に向かってつくため空豆、または蚕を飼う初夏に食べ、
さやの形が蚕に似ていることから蚕豆という字があてられた。
消化酵素のグルコース6リン酸デヒドロゲナーゼに欠陥があると、
そら豆を食べて溶血性貧血を起こし、死にいたることがある。
*******************************************

ね???
ソラマメで死ぬってか!
犬がタマネギ食べると同じように溶血性貧血起こすよね。
でも人がソラマメで、、ってのは初耳じゃった。
美味しく食べれる体でよかった。

その昔、ピタゴラスはソラマメの中には
死んだ人の魂が入っていると思っていたそうだ。
確かに、皮を剥いたあの豆の顔見たら
何か思うかもしれない。

にしても、豆はウマイ!

2007年4月21日 (土)

虫の二百二/春のおめでたシリーズ

雨のニオイがしよるぞ。
洗濯物を取り込め~!

今日のお題は「「mating」」。
メイティング=交尾・交配やね。
「クラスメイト」の「メイト」と同じ意味やろ。
配偶者とか「つがい」の片方の事も意味するよ。

これから、あちこちで見かける光景だ。
今日はこの3種類。


ちょっと分かりづらいかな?
abugattai070420_105002_0001.jpg
ホソヒラタアブかいな?
この写真の角度じゃ分かりにくいけど
尻同士がくっついて、まるで時計の針みたい。
4時ぐらいな感じやったよ。


次はみんなの人気者。
7gattai070420_095101.jpg
ナナホシテントウちゃん達ですな。
上がオスと思うけど、
尻を左右にスウィングしよったよ。
ノリノリでっせ。


gattai070415_155402_0001.jpg
最後はなんか小さいカメムシ。
チャイロナガカメムシかな?
定かではないよ。

「なんだ!ただの覗き見シリーズじゃないか!!」
と思われるかもしれないが、
いや全くその通り。
どうやってオチを付けようか。

え~と、この仲良しカップル虫ちゃん達は
この後メスが卵を産んで、虫父と虫母になる訳だ。
うまくいけばね。
何? チチとハハ? チッチとハッハ?

3枚目の写真をもっかい見てくれろ。
カメムシちゃんたちがとまっている黄色い花、
みんなも見た事あるじゃろう。
春の七草の「おぎょう」(とか「ごぎょう」とも言う)やね。
標準和名は「ハハコグサ」。
ほら!母やし!
なら父も出さねばなるまい!

titiko070405_142701.jpg
チチコグサ!モドキ?!
チチコグサじゃなくて、この写真のは
チチコグサモドキかもしれん。
でも父やしね!!
どげん!!

ほとんどの虫達が自分の子供の顔を見れん。
でも寂しくはないっちゃろうね。
もしかどっかですれ違ったら気づくかなぁ?
「あ!オレの子!!」つって。
でも、虫様達はほとんどが短命やけん
親の代と子の代が同時に存命することって
多分ほとんどないみたいやしね。。。

よおし!みんな張り切ってハッスル!!ハッスル!!

2007年4月20日 (金)

虫の二百一/妻、貴重??

待ぁちぃ~ましょ~♪もう待てないわ!!
って、なんのCMやったかな。
虫ちゃんだす。

今日洗濯干しよったら、
マツバウンランの花に珍しいお客様が!!
慌ててK帯取りに走って、ドッタバッタしながら
心の中で
「逃げんで~!逃げんでよ~!!」
って拝み倒しながら、かなり近寄って撮れた!!

tsumakicho070420_132001.jpg
ツマキチョウさんです。

「つま」は漢字で「褄」。
着物の裾の左右のはじっこの事らしい。
左右の翅のはじっこが黄色いから
「褄黄蝶」やね。
この写真はオスのツマキーです。
なんで分かるかって?
メスは黄色くないからです。

翅の先がカギ型なのも特徴やね。
して、泥跳ねしたような後翅もオリジナリティー溢れとる。

モンシロチョウぐらいの大きさやけん
仮に遠くで飛びよっても
モンシロチョウか、と思ってよく見らんけん
今まで出会った事がなかったんじゃ。
虫ちゃんから2メートルの所に来てくれたけん
気づく事が出来た。

図鑑では顔馴染みでも、初めてご対面すると
奇声を上げて踊りだしたくなるよ。


ちなみに、チョウちゃんがとまっている
「マツバウンラン」。
皆たまの家の近くでも見かけるんじゃないかな?
虫ちゃんちの近所ではここ10年ぐらいで
見かけるようになった。
オオイヌノフグリと同じ
「ゴマノハグサ科」の植物です。

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