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2007年6月

2007年6月29日 (金)

虫の二百五十八/セミの初鳴き

ちゅいーーーーーーーーーーーーーーーーーー♪

鳴いたろ?

ニイニイゼミ、声聞こえたろ?

今年はちょっと遅い気もするけど、鳴いたー。
ニイニイゼミはアブラゼミより少し早めに羽化してくる、
アブラゼミより一回り小さい目立たんセミ。
桜の木が好きみたい。

tsuyukusa.jpg
ツユクサも咲いたねー。夏だー。

セミは種類によって鳴く時間を決めとる。

天神(街中)で一番多いクマゼミは午前中、
「ワーシワーシワーシワーシ♪」


アブラゼミやツクツクボウシは午後、
「ジワーーーーーーーーーー♪」(夏全盛期)

「オイーッス、ツクツクオイーッス♪」(晩夏~秋口)


ヒグラシは朝夕、
「カナカナカナカカナカナカナカ♪」
暗い林の中が好きなので、夕立前に曇ってくると
鳴き始めることもある。


ニイニイゼミは、、、、
1日中チュイーーーーーン。
張り切りボ~イ!!

あ、セミはオスしか鳴かんからね。
押忍!!

2007年6月28日 (木)

虫の二百五十七/人参の逆襲

A面の「泳げ!たいやきくん」より
B面の「いっぽんでもニンジン」ばっかり聞いていた。
どうも、虫ちゃんです。

さて、皆タマには苦手なものはおありでしょうか?
食べ物とか場所とか音とか、カテゴリーは色々あるよね。

虫ちゃんは
●暗い所・狭い所・高い所の『所御三家』
●段ボールを開閉する時の摩擦音
●ニンジン

これが本当にダメやなー。

で、今日はニンジンの話。


nin070628_112501.jpg


子供の頃

「ニンジン食べきらん」

と祖母虫に話したら

「それは虫ちゃんがニンジンを好かんちゃなくて
 ニンジンが虫ちゃんば好かんったい」

と言われ、子供ながらにショックを受けた。
嫌われる、というのは相手が誰であれ悲しいもんだ。

だからと言って好かれる努力は怠るのである。
給食では大きな固まりで出て来る事もなかったので
噛まずに丸呑みして凌いだ。

一番無理なのはハンバーグの横に添えられたグラッセ。
とにかく、噛んでニンジンの味がすると
「ぼえっ!!」
っとえづいてしまうんじゃ。
体が拒絶しているとしか言いようがないんじゃ。
拒絶、って言うか「断固拒否」?
食べたら体に悪い、ぐらいの?
でも、これあながち大げさな話やなかったとバイ。


子供の頃からキャンプに行くと必ず手がひどくかぶれたもんだ。
で、その原因食材が実はニンジンやった、って
大人になって自分で料理をするようになり
ようやく分かったんじゃ。
キャンプではカレー作るときのニンジンにやられよったんやね。
いまだにニンジンを刻むとこうなる。↓↓↓

ninjin070625_122801.jpg
分かるかいの?
ニンジンをつかまえとる左手の指から手のひらまで
小さな水泡がチビチビチビチビ出来て
ものすごカユイ。

一度かぶれたら2週間は続く。
そしてその間にまたニンジンを使ってまたかぶれる。
の、繰り返し。

ニンジンが体質に合わん証拠やと虫ちゃんは思うでね。
一つのアレルギー?

「ニンジンアレルギー?」

ってみんなバカにするけど調べてみたら

【ニンジンアレルギーはじん麻疹や気管支喘息を起こし、
 時にアナフィラキシーショックを起こす。】

って、ほら。下手したら死ぬやん。

だけんね、食わず嫌いで食べんのはいかんけど
食べたらえづくほど受け付けん食べ物は
体が「いらん!!危険!!」って教えてくれよっちゃないかな、と。
みんなも気をつけてね。


ちなみに、ニンジンやら野菜のアレルギーは
ゆでると大分軽減されるらしい。
つーことは、先にゆでてから刻めばいいったいね。。
んん?ってことは???
あ!!そうか、嫌いやけん生で食べたりせんけん
食べてからアレルギー出たりしたことないったい!!
ほえ~!!なんか怖~い!!


ニンジンはセリ科の植物。
セリ科の植物は毒を持つ物が多い。
セリとかアク強いやろ?
ヒトにとって「アク」程度でも
昆虫みたいに体の小さなイキモノにとっては
十分な「毒」になるやろうね。

そもそもニンジンて根っこやん?
葉っぱと根っこ、どっちがアク強いんやろ。
葉っぱ食べられたら根っこも育たんけん
やっぱり葉っぱかなぁ。
誰か教えてテルミー。


結局そう考えると、ニンジンが

「食べんでーーーーーっ!!」

つってマズイ味とか汁出して

「食えるかーーーーーっ!!」

ってえづいたりかぶれたりする、っちゅーこの連鎖反応を
「相思相愛」と呼ばずして何と呼ぶ?
意思疎通、ばっちり図れとるやんね?

でも「食べんで」って先に拒否られた時点で
やっぱり嫌われとるのか。
もう汁か。

2007年6月26日 (火)

虫の二百五十六/もじもじねじねじ

もじもじしな~い~で
ねじねじもしな~い~で♪♪
虫ちゃんですが。

夏バイ。夏が来たバイ。
初夏の花、ネジバナことモジズリ1号発見したもんね。
つーことは、もう夏なんですわ。
neji070622_154501.jpg
まだほとんどツボミやけど...


neji070623_144001.jpg
次の日にはこんな感じ。
見た事あるかな?

neji070625_164103.jpg
雨が上がって昨日晴れたら一気に咲きそろってきた。
下から順に咲いていくのが分かるね。
枯れるのも下からですよ。


さて、このネジバナことモジズリちゃんは
あだ名の通り螺旋状にネジネジっと咲いていくよ。
右巻きも左巻きもどっちも普通にあるらしい。
芝生の草っぱらとかに群生するランの仲間。
1本見つけたら、たいがい近くにまだおるぞ。

んん?ランの仲間??コチョウランとかカトレアとか??
え~??どの辺が~??
よし、寄って観てみよう。
ズーーーーーームイン!!

neji070625_192601.jpg
あ!!ホントじゃ!!
ちびっちゃいカトレアみたな花がチビチビ咲いとるやん!!
いやぁ~、寄ってみるもんですなぁ~。

見た事ないアナタ。
福岡空港の国内線側の滑走路脇のフェンス沿いに
群生しとりまっせ。
今からが見頃やろうなー。

昔虫ちゃんちの庭に白いネジバナが咲いて
「珍しいなぁ~」ぐらいに思っていたら
後から父虫の盆栽の本に
「非常に珍しい」つって10万円だか30万円だかって
書いてあった。
それを見て虫ちゃんがなんて叫んだか。
暇な人は考えてみてね。

2007年6月25日 (月)

虫の二百五十五/足の長さ

足がシビレたら後ろ向きに歩くと治るげな。
今ちょうどシビれとるからちょっと試してくるけん!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
どこまでバックすればいいのか分からんかった。
虫ちゃんです。

車の中に虫が飛び込む事も多い季節。
本日のお客様はコチラ。
hae070623_160601.jpg
足長っ!!
アシナガバエの仲間やろうかね。
可愛いの~。
写真で見るよりもっとキンキミドリのヘビメタ野郎。
体長は0.2センチメートルジャーニーくらい。
小ちゃい小ちゃい。

しかし、この足の長さはなんの役に立つのだろうか?
何の役に立つのだろうかっ??!!!
今回はちょっと思いつかぬぞ。
誰か教えてたもれ。

アシナガバエの仲間は水辺とかに多いらしい。
どこでヒッチハイクしよったか知らんけど
いつの間にか車の中におった。

車の中の虫って、意外と
「こっち、こっち」
って手で開けた窓の方に誘導すると
「そっち?分かった分かった(汗)!!」
って感じで素直に出て行くよ。
でもブヨとか刺すヤツには気をつけてね。

2007年6月24日 (日)

虫の二百五十四/つゆのつゆつーゆー

今日は虫暑いねー。梅雨らしいねー。
虫ちゃんニダ。


あんまりきれいかったけん。

tsuyu070623_150102.jpg

形に残せんけん、ある意味ダイアモンドより貴重よね。
今日はこんだけ。
梅雨の露to you、ってか。

2007年6月23日 (土)

虫の二百五十三/デカピンコ2

ちーっちっきちーっちっきちーちっきち・ぷ。
照れるなぁ。
虫ちゃんです。

昨日紹介したデカピンコこと
セスジスズメの赤様。
あのまま土に潜ったのか確認しに行ったら
全然。まだまだ。食う食う。
食べよったヤブガラシがなくなったけん
近くに引っ越したかっただけみたい。
全身写真撮れたのでアップします。

pico070622_181201.jpg
デカい。

pico070622_181401.jpg
怖い。

yubi070622_181301.jpg
虫ちゃんの指とかわらんだろ!
ちなみに人差し指のサイズは9号。
どんなイモムシだ!!

pico070622_181303.jpg
さすがに出すモンもデカい。

つーことで、体はデカいが以外と小顔な
デカピンコちゃんでした。
ピッタンコカンカン。

2007年6月22日 (金)

虫の二百五十二/デカピンコ

雨が降ったら天気が悪い。
ジャンジャンバリバリ虫ちゃんです。

雨が降るならシカシカっと降ればいいのに
な~んかまとまりきらんね。水不足心配。
天気悪いと虫様たちもお隠れになって
なかなか出会う機会が少ない。

「誰かおらんかな~」
と家の周りをウロウロそうついてまわりよったら
ヤブガラシ(っていう植物)の葉が
不自然にユラユラ揺れている。
「ん???誰かおるな?」

ジーーーーーーー。。。
あ!!デカっ!!

pico070622_154502.jpg
目玉だらけのヘビ!!
じゃなくて、これはデカピンコピンコじゃ!!

ピンコピンコ。覚えとる?
去年の9月27日『虫の四十五』で紹介した
セスジスズメいうガの赤様。
pinko2sn330375_0001.jpg
思い出したかね?
なんで「ピンコピンコ」かは『虫の四十五』読み直してね。

その時も書いたけど、チビピンコ~の時は可愛い。
しかし、このサイズ、デカピンコまで育つと怖い。
だって7センチメートルジャーニーぐらいあるとよ?
目玉だらけやしさー。どこ見ても目が合うっちゅーねん。

ピンコピンコの証の尾角(びかく)。
シッポみたいな尻のアンテナね。先が白い。
pico070622_154601_0002_0001.jpg
分かるかな?
だけんこっちが尻ね。

一枚目の写真では頭は隠れて見えん。
ピンコピンコはサナギになるために土に潜る。
ちょうど今潜り始めかもしれんね。
サトイモ科の植物が好き、って前書いたけど、
さっきもっかい調べたらヤブガラシも好きげな。
だけんヤブガラシの下におったっちゃねー。

ちなみに
二枚目の写真でデカピンの後ろの足がかかっとる
赤い茎がヤブガラシ。
みんな絶対見た事ある草と思うよ。
それぐらい普通にどこでも生えとる。
夏にピンクとオレンジのチビチビした花が咲くよ。


最近このサイズのイモムシ見てもブっ飛ばんくなってきた。
虫ちゃんも進化しよるんで。フヒヒヒヒヒヒ~!!

2007年6月21日 (木)

虫の二百五十一/ぎーなさの知らせ

さ~なぎのハイカラ人魚~♪
虫ちゃんです。


草むらを見渡した時、
どこに何がおる、って見えてなくても
「なんかおるだろ」
って、ピーンと来る事がある。
これぞ「虫の知らせ」。

そういう時は、必ずおる。絶対おる。
このサナギちゃんもそうやった。
sanagi070520_123801.jpg
アゲハのさーなぎちゃん。

草むしりしよって
「ここなんかおりそうやな」
と思って引っこ抜きながら
「あぁ~!!しまったぁ~!!」
と思った時には時すでに遅し。

正に今、サナギになりたてのアゲハのさーなぎちゃん。
まだパンツ脱げてないだろ。

「うぇ~!!どうしよう~!!」

だって、支えになる草の茎がこのままじゃヨレヨレになるやん?
まだピョコピョコしよった。
このショーゲキでびっくりして成虫になれんかも。。
イヤ~ンバカ~ン!

この後、草を割り箸にくくりつけて
ビンに水を入れてさしてから元あった場所へ。

「死んだかもしれ~ん」

と思うと、怖くてしばらく見て見ぬフリ。
虫ちゃんサイテー。

で、2週間ぐらい気になりながらも放置。
保護責任者遺棄致死罪覚悟で
恐る恐る見に行ったら。。

さ~なぎちゃんはも抜けの殻に!!!
バンザーーーーーイ!!
よかったぁ~。。
証拠の写真撮ってないけんウソかもしれんけど
ホントやもんねー。

「もぬけの殻」の「も」って何?
まぁいいか!
もっかい、バンザーーーーーイ!!

2007年6月19日 (火)

虫の二百五十/出れん出れん虫

虫家では清潔にしていなコトを
「びったり」と言いますが皆様の家ではどうか。
虫ちゃんです。

小さい頃から片付け下手な虫ちゃんは
いっつも父虫から
「オマエはビッタリやなぁ」
と言われていました。

自分で建てた一軒家ならみんな大事に使うよね。
kata070619_155202.jpg
コチラはさしずめ「豪邸」って感じ?
デカデカ!!
直径3.5センチメートルジャーニー!!
ミスジマイマイさんだと思われます。

「紫陽花に蝸牛」なんて、出来過ぎた構図。
うん。花の上に虫ちゃんが置いた。
だって、普通に壁に張り付いて地味やったっちゃもん。

さて、カタツムリには右巻きと左巻きがあるってご存知?
上から見て、渦の中心からどっち回りに殻が成長するか、
で決まるそうよ。
分かりやすく見分ける方法をお伝え。

殻の入口を自分の方に向けたとき、
入口が右にあれば右巻き、左にあれば左巻き、げな。
日本産のカタツムリはほとんどが右巻きで
本気で左巻きの「ヒダリマキマイマイ」以外で
左巻きが出るのはホントに稀な事なんだそうよ。

殻を作るためのカルシウム摂取は
植物食のカタツムリちゃんには大変な事らしい。
この辺ではコンクリート食べてしのいでるらしいよ。

♪カタツムリがコンクリートを食~べてゆくのさ
(「巻いて巻かれて生きるのさ」/唄・ホザケン)                              

カタツムリもナメクジも同じ陸生巻貝の仲間。
家を捨てても生きられるナメクジの方が
「生きたろ」感がメラメラなんですけど。

2007年6月17日 (日)

虫の二百四十九/山のイソギンチャク

昨日「神ですけど」って「神さん」と名乗る人から
電話がかかる夢を見た、どうも、虫ちゃんです。


山の中でイソギンチャク発見。
isogin070517_151401.jpg
羽つけたイソギンチャク!!羽毛みたい!
かわいいの~♪
これ、なんかのタネやよ。

なんの植物か、調べたけど分からんだった。
isogin070517_144802.jpg
白い小さな花を咲かせとったけどね。

しかし、
鳥の羽と、このイソギンみたいな種子。
どっちも「飛ぶもの」として
似た様な構造しとるのが不思議でしょうがない。
鳥とタネやん??
どっこも繋がってないやん??

不思議やー。
誰か教えてくれー。


多分こういうのを「収斂(しゅうれん)」って言うんだろうよ。
生物学で、系統の異なる生物どうしが、
似た様な形質をもつ方向へと進化する現象のコトだよ。

要するに鳥もタネも
「飛びたい!飛びたい!」
って、思った結果やろ?

………………………。

今日から頑張ろう。

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