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2007年10月

2007年10月28日 (日)

虫の三百二十六/本の虫

キンモクセイがいいニオイ♪
お布団干したら金木犀のニオイつかんかなぁ、
と思ったけどそりは無理な相談やった。

さて、
最近是非とも読みたいと思った本が一冊あり、
珍しくキビキビと腰を上げ買いに行ってみた。
コチラ。
book071028_16460001.jpg
漫才コンビ「麒麟」の田村裕さんが書いた
「ホームレス中学生」。

前にテレビで
「中学の時にお父さんからお兄ちゃんとお姉ちゃんと
 僕と三人集められて『解散』言われて家なくなりました」
と告白しているのを聞いて

「本当に中学生が一人でホームレス生活なんて可能なのか??」

と興味があった。
それと、そんな過酷な少年時代を過ごした田村さんが
とても明るく素直で性格良さそうに見えるのも
興味深かった。

読んでみた。
あっちゅー間。2時間ぐらいで読破。
面白かった。読み終わるのがもったいなかった。
いい本やと思ったよ。
ものすごええ子やなぁ、と感動した。
して、周りの大人達の器がデカイ。
カッコいいです。
「がばいばあちゃん」以来の爽やかな読み終わり。

芸能人が書いた本とか自分で買ったの初めてかも。
でも秋の夜長にホッコリ出来てよかった。

2007年10月26日 (金)

虫の三百二十五/6560さんコンニチハ

東京のムツゴロウ王国は
11月で閉園して北海道に戻るそうだ。
動物が元気ならそれが一番やけどね。

こっちは本当のムツゴロウ。
mutsu071005_16440002.jpg
超逃げる。
ちょっとの気配でカエル並みに跳んで逃げる~!!

mutsu071005_16440001.jpg
気配を消しつつ。。


さらに消して
mutsu071005_16450001.jpg
どうじゃ!
しゃ~!!

体は泥色やけど青い斑点がキレイ。
日本では有明海と八代海にしかいないらしい。

干潟でペタペタピョンコピョンコ動き回る姿でお馴染みだけど
1mぐらいの巣穴掘って暮らしているそうよ。

水の外に出ても平気なのは
皮膚と口の中に溜めた水で呼吸出来るけんげな。
キョーーー!!
でも、やっぱ体が乾燥したらヤバいらしく
乾いてきたら転がって体を濡らすそうよ。
さぞやかわいかろう。

何を食べよるかっつーと
珪藻などの藻類だってさん。
へー。
美味しくなさそうやけど
余計なお世話というものだ。

今回撮影した6(ムツ)5(ゴ)6(ロ)0(オ)は
人工的に飼育されている仲間たちです。
有明海に行ったけど野生の6560は見れなかった。
残念。


今度金的で特集しようかな。

2007年10月25日 (木)

虫の三百二十四/名も知~らぁ~ぬぅ~ん

遠き島よ~り流れよ~る◯◯3つ~♪

どうも、虫セボンです。

海辺でイキモノを探すのは楽しいけど
「漂着物」を探すのもかなり楽しい。

ゴミもかなり多くてガックリする事もあるけど
こんな三兄弟発見。

hishiCA390017-0001.jpg
ドングリ、ヒシの実、ギンナン。
全然兄弟じゃないけど。

ここに集うまでそれぞれどんな旅をしてきたのかなぁ。

なんか誇らしげなような気もするし
疲れきっているようにも見える。

自然と頭の中で『椰子の実』が流れるよ。

出身地はバラバラでも
辿り着く先は同じなのね。
それも面白いと思った。

虫ちゃんはどこへ辿り着くかな。なはなは。

「椰子の実」  
島崎藤村作詞・大中寅二作曲

名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ

故郷の岸を 離れて
汝はそも 波に幾月

旧の木は 生いや茂れる
枝はなお 影をやなせる

われもまた 渚を枕
孤身の 浮寝の旅ぞ

実をとりて 胸にあつれば
新なり 流離の憂

海の日の 沈むを見れば
激り落つ 異郷の涙

思いやる 八重の汐々
いずれの日にか 国に帰らん

2007年10月24日 (水)

虫の三百二十三/くじらタッチ

チョロチョロぴょ~ん!
虫ペロンです。

去年から家の庭に遊びに来ている近所のネコたん。

大きいので勝手に「くじら」と呼んでいる。

最初の頃は虫ちゃんと目が合うと

「「「ビクビクッ!!」」」

として走り去っていたが

半年ぐらい前から至近距離で寝そべるようになってきた。

いつも会うと

「今度触らせてねー」

と話しかけていたもんだ。

して、こないだの金曜日。

玄関の近くで「くじら」と遭遇。
その距離わずか50センチメートルジャーニー。

また「「「ビクビクッ!」」」ってなるかなぁ、と思いながら

「お願い!さわらせて!」

つって、くじらにそ~っと手を伸ばす。

テテーーーッ!!!(ジャジャーーーン!!!の意)

「ス~」

っと腰の上を7センチメートルジャーニーぐらい撫でさしてくれた!

ビクビクっとならんかったしキー!って怒りもせんかった。

あ~嬉しかった。くじらどん、ありがとう。

matsumushisou070514_153803_0001.jpg


虫ちゃん家の周りは散歩ネコが多い。

車もあまり通らん道ばかりやけん

飼い主も安心して放している模様。

でも、昨日一匹のネコたんが跳ねられて死んでいた。

「くじら」ではなかったが

近所の子供が可愛がっていたネコたんだった。

飼い主さん、どうか気をつけて。

2007年10月19日 (金)

虫の三百二十二/マスク

太宰府、寒いんですけど~!
虫ケロンです。

縁側から庭を眺めると気分が落ち着く。
今朝、遮光材を「シャ!」と開けた時
「ハラヒレハレホレ~」
っとレールの辺りから何か落ちて来た。

「!!!!!!!!!」

小人妖精さんのマスクやないの!!!
mask071018_09270001.jpg
めっちゃ笑っとんしゃる。
大きさは虫ちゃんの人差し指の先ぐらい。
超可愛いんですけど。

しかしこれ、拡大した途端に
一気に凶悪化します。
ではどうぞ。

mask071018_09290001.jpg
超恐いんですけど~。
映画とかでも犯人が笑顔で暴れとる方が
怒って暴れよるよりよっぽど恐いでね。


残念ながら小人妖精さんのマスクじゃなくて
カベチョロ(ヤモリ)さんの顔の皮やね。
これが室内で発見されるところが
虫御殿のチャームポイントやね。

いつか本物の小人妖精さんも出て来るやろ。
来んか?

2007年10月18日 (木)

虫の三百二十一/ちっちゃい朝顔

おはようさんどすえ。
実はひと月ぐらいまえから
通勤路にマメみたいに小さな朝顔が
チマチマっと咲いとるのに気づいとった。

しかし、朝ってとかく時間ないでスやん。

でも、そんな事言いよったら花季終わってまうぞ!

って聞こえたので5分早めに家を出て

はい、チ~ズ。
asagao071017_08530002.jpg
小さ~い(@@)
フェンスの網目と比べたら分かるじゃろ。

花の直径1.5センチメートルジャーニー。
葉っぱはハート形。
早速調べた。

「豆みたいに小さい」
って言ったけど、その名も『マメアサガオ』やった。
北アメリカ原産の帰化植物で
1955年頃東京辺りで見つかってから
西へ西へと広まったらしい。

5月~10月ぐらいまで野原や荒れ地に咲く、って。
朝顔らしくフェンスにからまっとる。
仕事終わって帰る頃には
これまた朝顔らしくしぼんでしまっているので
ちゃんと写真撮れてよかったよ。

2007年10月16日 (火)

虫の三百二十/亀は亀でも

しばらくカメっぽい話題が続きそうですが
今日は別のカメの話。

チョロっと出掛けてペロっと帰ってきたら
家の前で発見。
ど~こだ!!
kame071014_09540001.jpg
分かるかな?
なかなかうまいとこにとまっとる。


ぬん。
kame071014_09540002.jpg
ほら!
ほっそいカメムシじゃ!
その名も「ホソヘリカメムシ」の仲間
『クモヘリカメムシ』ちゃん!

kame071014_09540003.jpg
かなり保護色よね~。
クモヘリカメムシちゃんは稲穂について
お米からチウチウ汁を盗むらしい。
生きてる時はミドリとチャイロの2トーンやけど
お亡くなりになると黄色くなるげな。

「あ!オマエ、なんか黄色くなってきよらんや??」
「うぞっ!!マジ??」

みたいな会話があるかは知らないが
虫ちゃんは死んだら何色になろうかな。
水色!
な~ら~。

2007年10月14日 (日)

虫の三百十九/油断大敵

半ソデ半ズボンがすでに懐かしい。
躍る代走させん、虫ちゃんです。

夕べの話。
今年は自分で育ててでも成虫を見るぞ!
と決意した憧れ昆虫が、何故か突然家の中に現れた!

しかーーーし!!
zo071014_00110001.jpg
ナニナニ?

むむむ???
zo071014_00090001.jpg
イテッ!

zo071014_00120001.jpg
イテテテテテテッッッ!!!!!!
(T◇T)
ビックリした。あー!ビックリした!!

コヤツの正体は『コナラシギゾウムシ』。
zo071014_00150001.jpg
「あ!米びつの中で見た事ある!」
って人も多いかも。
それはお米などの穀物につくコクゾウムシと言って
もっと小さいタイプのゾウムシちゃん。

で、こっちのコナラシギゾウムシは
「コナラ」、要するにドングリにつくゾウムシ。
クリの中におるのは近縁種の
「クリシギゾウムシ」の幼虫だす。

zo071014_00070001.jpg
見てよ!この瞳!
吻(フン=長い口)の途中に触角があるやろ!
すっげぇデザイン!

ホラホラ!
zo071014_00070002.jpg
キョロっとしとる。
吻先から尻まで1センチメートルジャーニー弱かな。
最初の写真の背景は畳の目だけん。
サイズ想像してたもれ。

この、針穴も余裕で通るほど細い吻でドングリに
なんと穴を開けて卵を産みつける。
あんな硬いものによく穴開けたり出来るなと不思議やった。

と、思って、前から実物をしげしげ見つめたかったのよ。
それが夕べ突然叶った訳。
で、張り切って指に乗せたら、刺された。
ホンットに驚いた。
「ドングリちゃうぞーーー!」って叫んだとか叫ばなかったとか。
「攻撃」って言うより「産ませてよ」?

しかも、びっくりする程痛かった。
首とか見えんとこやったら、チクっとした時点で
即払いのけとるやろな。
しかし、撮影が先じゃ。
あまりの痛さに手が震えてピンぼけしとるけどね。
刺されとるとこ撮りたくてザ★我慢。

そして流血。
zo071014_00130001-0001.jpg

あ、そう言えば、
子供の頃「どんぐり」って呼ばれよったんやった。
しまった。
産ませてやればよかったかな。

Anyway,
コヤツのおかげでめっちゃオモロい
サタデーナイトやったばい。

2007年10月12日 (金)

虫の三百十八/隣の客はよくカキクケコ

部屋におってもちょっと肌寒い~。
皆タマいかがお過ごしか。
虫ンパスです。

昨日、虫ちゃんのアイドル
「アンパンマンのおじちゃん」が
父虫が稲刈りを手伝ってくれた御礼に、
と持って来てくれた。

これな~んだ。
kaki071012_01400001.jpg
むむむ?
カキ?にしては熟れてない。
でもカキなんだ。

「え~?熟れてないのになんで~?」

と思い父虫に聞いてみた。

「これは元山(がんざん)っていうったい。
 中は真っ黒にゴマが入ってばさら甘かったい」

ですと。
え~?マジで~?
よし。切ってみよう。


kaki071012_01400002.jpg
ホンマじゃーっ!!
フクロウの顔みたい。
っつーか、マジで甘くてカリカリしてバリ美味かった!

調べてみたら、このガンザンという品種は
皇室にも献上されるほどの美味しさなんだそうじゃ。
手で実を持つと黒いゴマゴマが指に付くとよね。


ところで、カキを夜沢山食べるとオシッコに何遍も起きる、
って経験ないっすか?

カキはカリウムが多くて利尿作用があるんだね。
しかもビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を
体の外に出してくれるそうなので
二日酔いにはもってこいげなよ。
そりゃ「持って来い!」やね。

忘年会シーズンに向けて覚えておこう。

2007年10月11日 (木)

虫の三百十七/秋ですな~

あれ~?
大毅やっぱりインファイトしてるじゃねぇか。
アタシャ大毅に一票やけどね。
虫ちゃんです。

さて、すっかり秋らしくなってきました。
道ばたにこのヒトがおったらもう秋よね。

071008_16130001.jpg

う~~~ん、やっぱり何回見ても
イキモノには見えんなぁ。
死んでるのかな?
みんなで名前を呼んでみよう!
せ~の!

「ハリガネムシさーーーーーん!!」

「……………………………。」

死んではります。

ハリガネムシは水中でのみ自由生活出来る。
幼虫時代はカマキリやカマドウマなんかの
お腹の中で暮らして、大人になったら
尻から出て来る。

こんなやって道路で干涸びとるのは
出るとこ間違えたか
宿主ごと人や車に敷かれた不運なヤツ。
毎年10メートル置きぐらいに見つけるけどね。

一度干涸びたヤツを家にもって帰って
水に浸けてみたら

「ちゅるちゅるちゅる」

って巻き巻きになってから

「シーーーーーン。」

としてからね。
死んどったみたいやね。

クリンチの多い試合は見てて息が詰まるのぅ。
果たしてどっちが勝ちますやら。
虫ちゃんは判定なら内藤、
一発入ったら大毅、と思うけどー。

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