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2008年7月

2008年7月29日 (火)

虫の四百八十/鳶色雀

夏がサラサラしとってくれたらなぁー。
虫チャンコです。どすこい。

朝起きて玄関出たら
虫ちゃんのエアーマックス(\480)にお客さんが。
tobiirosuzume080729_06460001.jpg
出ました。
夏の虫ブログ定番スズメガさんです。
でもこの種類は初登場。
『トビイロスズメ』さんどすえ。

tobiirosuzume080729_06460002.jpg
は~。
やっぱスズメガは(E)ですね~。
デカイし。
飛ぶともっと(E)し
ホバリングも出来ちゃうよ。

今までコスズメ、クチバスズメ、クロメンガタスズメ
と、スズメガの仲間を幼虫も含めて紹介して来ました。

が。蛾。

今回のこのトビイロスズメさんは
日本のスズメガの中でもちょっと変わっていて
ちょうど今時季成虫は卵を産み
生まれた幼虫は秋までゆ~っくりマメ科の
葉っぱを食べて育ち
そして冬になる前に土に潜って
幼虫のまま越冬するんじゃって!!

って書いても
「え?なにが?」
みたいな話ですけ?
ですね。

普通はね、土に潜ったら蛹になって冬越しすると。
でもトビイロスズメは蛹にならずに冬越しすると。
な~んでか!
分からん。
こう、なんて言うか、冬の土の中に
幼虫のまま潜っとる感じがたまらんのやない?
ニコニコしながら「ヒヤ~!」みたいな。
冷房ガンガンで布団にくるまって寝る感じ?
違うやろな。
単純に寒さに強い、のか
ノンキ、なのか。

2008年7月28日 (月)

虫の四百七十九/ケサランパサラン

まだまだ頭の中はポニョポニョしとります。
あの歌が止まりません。
虫チャンスでやんす。

昨日お宮さんの草取りしよったら
草の先っちょに白い綿毛がついとりまして
kesaran080727_07590002.jpg
ジーーーっと見よりましたら
「コソ、コソコソ」
っと動き出したので写真を撮ろうとしていたら

kesaran080727_07590001.jpg
クリっと裏側に回り込まれたり
あっという間に草の天辺から根元の方へ
テコテコテコっと移動してしまったり。。

何かの幼虫かしらん?と思いながら

「誰でもいいやん」

という気持ちになり。。。

宙を飛んではいませんけれども
ふわふわしとるもんで
ケサランパサランという事で。。

ちなみにUMA扱いされるケサランパサランは
日本では江戸時代以降
「見つけると幸福になる」
とか
「白粉(おしろい)の中で育つ」
とか色々言われており
特に70年代以降ブームが来たとか来ないとか。

「幸福になる」
って、これまたアバウトっちゅーか
よう分からんですけども。

余談ですが
髪を2年程伸ばしっぱなしで
ケサきがパサランパサランしていたので
散髪して来ました。
イマイチ思った通りにならなかったので
自分でチョキチョキ切っていたら
どんどん短くなり
家族には
「鬼太郎ちゃん」と呼ばれております。

2008年7月27日 (日)

虫の四百七十八/岩の上のポニョ

ぽーにょぽーよぽにょさかなの子~♪
誰かこの歌止めて。

金曜日に姪っ子と見に行って来たよ。
『崖の上のポニョ』。
全くどんなストーリーかも知らず
ポニョ以外どんなキャラクターがおるのかも知らず。
(しかもポニョは金魚と思っとったし)

おもしろかった~。。。

『100%ピュアラブ』ですやん。
『こうと決めたら迷い無し』ですもん。
ものすご参考になりましたがな。

「え~?!この先どうするとよ~!?」
とか無粋な事は考えんでいいとよね。
「行けば分かるさ」とよね。
ちょっと『イノキイズム』すら感じましたよ。
考える前に思った通り動けばいいったいね。
早くDVD出らんかいな。


で、ですよ。
虫ちゃんもポニョに出会ったとです。
『崖の上』やなくて『岩の上』で。
ってか『石の上』?

hill080727_12250001.jpg
ほら。
「ぽにょ」っとしとる。

前から見ても
hill080727_12260001.jpg
「ぽにょ」。

『ヒル』さんですけど。

う~ん。
沢に行きながら
いつかは出会うと覚悟しておりました。
みよ~んって伸びたら
7、8センチメートルジャーニー位にはなるかな?

『ムシチャン、スキ!!』
って言われる前にオサラバしてきましたけど
この後ビーサンで沢の上まで水の中歩いて
帰って来たら1センチメートルジャーニー位の
小さいポニョが左のふくらはぎに張り付いとりました。
吸血前だったのでコチラもオサラバ。

山やら沢で万が一ヒルにチウチウされたら
ライターの火で尻を炙ると
「ひゃ~っほっほ!」言うて剥がれるそうです。
醤油やらソースやらかけても剥がれるそうです。
要するに熱か塩って事らしいです。
モチロン塩直接かけても剥がれるげなばいやん。

剥がれながらヒルちんはせっかく飲んだ血を
レロレロレロ~ってリバースしてしうまうので
辺りは血まみれになるそうです。
パニクらないよう気をつけよう。

2008年7月25日 (金)

虫の四百七十七/THE QUEEN OF~~~

だから暑いだろ~~~。
スポロン飲んで元気出た。
山が呼んでるよ~~~。

は~。
久々にキラキラしたヤツが撮れたぞー。
hanmyo080724_13220001.jpg
しかも生きとるぞー。

hanmyo080724_13220003.jpg
角度変えてもキレイやぞー。

「何人たりとも、、、
hanmyo080724_13220002.jpg
通さんっ!!」(ガンダル風)
って言いよるように見えるっちゃけど。

『ハンミョウ』さんですね。
虫ちゃんブログには
毎年夏に登場しているお馴染みさん。

去年は間違って玄関に飛び込んで来た。
hanmyo070914_19040001.jpg
覚えてい~ます~かぁ~♪♪(古っ)

ハンミョウは色んな種類がおる。
背中(ってか翅)は地味~なのに
お腹は綺麗なメタリックなヤツとかね、
いや、お腹がメタボリック、ではないよ。

アフリカには6センチメートルジャーニーもある
ハンミョウがおるげなばいやん!
見たか~。
さすがに噛まれたら痛かろうね。

ハンミョウは「プワ~~~ン」と浮く様に
10メーターぐらい飛んでは着地、
また「プワ~~~~ン」して着地、
みたいな飛び方をするけど
大空高く遥か彼方を目指すような飛翔はしないらしい。
無茶をしないなかなか手堅いヤツらしいばい。

タマムシが「King of構造色」なら
ハンミョウは「Queen of」かなぁ??
と思ってみたけど別にキングでもクイーンでも
どっちゃでもええな、で終わらしてください。
すんまっしぇん。

2008年7月24日 (木)

虫の四百七十六/サワシソ

暑いだろ~~~。
山行ってもなんかセミの気配しかなーい。
色んな齧られた葉っぱはあるけど
齧った本人が見当たら~~~ん。
みんな暑いけん昼間は隠れとるんだろ~~~。
出て来いやぁ~~~!!

ブログはサボっても
ほとんど毎日お山へは出掛けています。
今日も沢に入ったけど
サワガニちゃん達が大中小・雄雌わんさか。
sawa080724_13070001.jpg
長靴脱いで足を水で冷やしながら撮影。
すぐに身体が冷える~。
沢サイコー!

siso080724_12550002.jpg
その沢の脇にシソが生えとる。

漢字で書くと『紫蘇』。
なんで「紫」で「蘇る」のか?

その昔中国のある若者がカニを食い過ぎて
腹痛起こして七転八倒しとるところに
紫の葉っぱを使って作った薬を飲ませたら
みるみる復活したので
「紫蘇」と名付けたとか。
その葉っぱこそがシソやったっちゃろうね。

にしても
食い過ぎる程のカニ。。。
羨ましい。。

サワガニ20匹捕まえたら
絶対カラアゲにするけんね。

2008年7月21日 (月)

虫の四百七十五/落とし物

夏い毎日ですが
皆タマいかがお過ごしですか。

こなーいだから玄関になんか落ちとるなぁ
と、思っていて
ハっ!!としてグっ!!と来ましたよ。

「アレやーーーん!!!」

なんやろ、あの急に閃く瞬間。
慌てて拾ってきたもんね。

ashidaka-egg080721_17480002.jpg
何か分かるかな?
パソ子のキーと大きさ比べてみてね。

ashidaka-egg080721_17490001.jpg
おやおや、口が開いてますよ?
中になんか粉みたいのが見えますよ。

正体はコチラ。
ane070608_123701.jpg
アシダカグモの卵嚢です。
アシダカ姐さんが大事に抱えとらして
ついに手放した大事な赤様の揺かご。
中の粉みたいのは卵の殻やろうかね。

虫家の中で「一人一部屋」という習性のもとに
勝手に縄張りを決め
G様などを食べて育ったアシダカグモさん。
卵を糸で作った揺かごに包んで
しばらく持ち歩いたら外に出たがるので
出してやるとそこで卵嚢を手放すみたい。

なんで屋内性のクモなのに外に出たがるか
っつーと
勝手な推測やけど
家の中で子供が生まれたら
「一人一部屋」無理やん。
で、外で生まれた子供達は
お尻から糸を出して風につかまって離散。
これでうまくよそのご家庭に潜り込めれば
そこで生きるチャンスが生まれるって寸法ですよ。
違ったらゴメンナサイ。

大人のアシダカグモが2、3匹家におったら
半年でその家のG様は全滅する、って話を
こないだ知ったばかり。
頼んだぞーっ!

2008年7月18日 (金)

虫の四百七十四/シンちゃん

前に「キャベツの芯ちゃん」の声を
やらせていただいた事がある
虫ちゃんです。

「仲良くしろよ!同じキャベツじゃないか!」
と、いがみ合う角切りキャベツと千切りキャベツを
なだめる芯ちゃん。
「(オレなんか捨てられちゃうんだぞ!)」
という心の叫びを表現出来ずに
えらい時間かかった思い出が。。

でも、こんな芯ちゃんなら捨てないわ。
kyabetsu080717_16490001.jpg
キャベツ切りよったら
「ポコ」っておった。
あんま可愛いけん写真撮った。

●キャベツ【cabbage】
淡色野菜の中ではビタミンCが豊富で
大きめの葉を2~3枚食べると1日の必要量がとれる。
ビタミンCは特に芯のまわりに多く含まれている。

芯ちゃん!!(泣)
今までごめんよ!!

だいたい「キャベジン」ってキャベツに多い
ビタミンUの事って知っとる?
だけんキャベツ食べたら胃も元気になるんばい。
昔「ホカ弁」の包み紙に書いてあったもんね。

ん?ってことは
キャベツ大好きなモンシロチョウの幼虫は
ものすご胃が元気なんかな。
食べても食べても腹減るはずやわ。

昔と言えば、昔「キャベツ人形」って流行ったやん?
いっちょん可愛くなかったやん?
なんで流行ったかいまだに分からんやん?

と、思って念のため調べたらいまだに高値で取引されとる!!
え~っ!!
なんでですの~ん!!

2008年7月17日 (木)

虫の四百七十三/次の玉様

夕立が降りそうで降りません。
暑いですー。

山で写真を撮り損ねて
ブラブラ帰って来よったら
池のほとりで独り物思いにふける「玉様」発見。

ushitama080717_13340002.jpg
デカっ!!
大きさ分からんやろーなー。
カレー食う「大さじ」ぐらいやね。

ウシガエルの赤様やけど
デカ過ぎてウケる。
これでも子供やもんなー。

こないだから「タマ」続きやね。
タマムシはスゴい好評やったけど
これ、誰か分かるかな?

tama061112_124301.jpg
タマムシの赤様やね。
前に書いたよね。
これがああなる訳やね。
う~ん。ミラコー。

2008年7月15日 (火)

虫の四百七十二/The KING of 構造色

日曜の朝、歯を磨いた後に洗顔しようとして
またしても手の平に歯磨粉を出してしまい
「アブナイ、アブナイ」。
お昼ご飯の後、再び歯を磨こうとして
歯ブラシに洗顔フォームをひねり出し
「…。」
一日に2回もやると自分にガッカリしてしまいます。


さて、予告するだけしといて
もったいぶったようにアップしてなかったけど
大丈夫!!何が!!

先月からチラリホラリと「構造色」について
出会った虫様達から教えてもらいよったけど
ついに「KING」のお出ましよっ!!

tama080715_16160001.jpg
ほら~!

tama080715_16170001.jpg
ほらほら~!!

tama080715_16190003.jpg
「ほら」って語源何~?!
「腹黒い!」もとい、「腹ピカい!」

tama080715_16200001.jpg

目がチョコ玉みたい~!!><
触角も光っとる~!!
みんなの分まで光っとる~!!!

tama080715_16210002.jpg
もう何これ~!!
これで金属やないげな。
ミラクルメルヘンやが。

今まで見つけても「その翅を一枚だけ」やった
『ヤマトタマムシ』様にあらせられるよ!!
今回は丸ごとですぞ!!
死んどるけど!!

そんなこんなの日曜日に、道ばたで

「あ、タマムシ」

って、意外とあっさり拾ってしまったけど
なんで今まで一度も生きとるヤツに出会えんのか
改めて考えてみたら
虫ちゃんの散歩道にはタマムシの好きな
ケヤキとかニレとかが殆どないけんかいな?
という結論に達したよ。

ケヤキも山の方では1本しか知らんし
ニレの林はちょっと遠いけん
タマムシがブンブン飛び回る真夏の真昼には行ききらん。
しかも成虫は高い所飛ぶっちゃろ?
目の悪い虫ちゃんには見えんし
仮に見えても遠くのタマムシなんてイライラするだけじゃい。
じっくり見たいけんご遺体見つける方が都合いい。
完全な負け惜しみですよ。

今回拾ったポイントはそのニレの林から
歩いて10分ぐらいのとこなんよね~。
やっぱ飛び回りよるんやろかー。

国宝の「玉虫厨子」にはこのタマムシの翅が
1万枚近く使われとったろ?
昔クイズで出したよね?覚えとる?
9083枚ってか?!
なんで奇数よね?残った一枚は?!
ってか、それ作る時、生きたタマムシから
翅もぎとったんかいな。。
ウヒ~!考えんめ。

死んでも輝きが損なわれんけんこそ
実現出来た事なんやろねー。
「腐っても鯛」ならぬ
「死んでも玉虫」やな。

ちなみにこのギンギラギンで真夏の真昼に
高い所をブンブン飛ぶとどうなるか。
お日様の光をキラッキラ反射して
それを見た天敵の鳥さんたちは
「ウヒ~!!」
って怖がって近寄れない、とか。
へ~。
じゃぁ疲れた鳥さんでも
クリスマスツリーとかで休憩とか
絶対無理っちゃろうね。

2008年7月13日 (日)

予告虫

ついに来ました。
次回の「虫の息」は

「The King of 構造色!!」の巻。

お楽しみにね!!

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