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2009年6月

2009年6月29日 (月)

虫の六百十四/針と卵

ボサーっと考え事しながら大根をおろすと
モミジおろしになるので気をつけよう、
でお馴染みの虫おろしです。
痛かった~。。

こないだお山へ行ったらね
アザミの茎の周りをハエぐらいの虫様が
くるくるうろうろしよるとよね。
kagibara~090620_13340001.jpg
よく見たらお尻の先がえらい鉤状に曲がっとる。
前足はカマ状にたたんでいるね。
『カマバエ』みたい。

kagibara090620_13350001.jpg
ボヤけて分かりにくいね。
翅が2枚に見えるっちゃけど
これハエじゃなくてハチよね?
『カギバラバチ』?

kagibara~090620_13360001.jpg
茎の周りを螺旋状に回りながら
その尖った針を突き刺しよると。
まず間違いなく産卵行動やろうけど
すごい鉤っぷり。

ミツバチやスズメバチの毒針は
元々産卵管やったのが変化したげなばいやん、って
前にも紹介したけれども
これ見て納得したばいやんたーい。

これがカギバラバチかどうか調べたけど確認出来んやった。
誰か分からんけどスゴイとこ見せてもらって
ありがとうございますです。

ちなみに『カギバラバチ』はすっげえライフサイクルで生きてます。
前に番組で紹介したよね。
コーフンしましたわよね。

スズメバチ類の幼虫に寄生するっちゅー、
とんだ冒険野郎なんやけど
カギバラ母さんはスズメバチの幼虫に直接産卵するんじゃなくて
まずは植物に産卵するとよね。

で、たまたま通りかかったガの幼虫やらが、
葉っぱと一緒にその卵を飲み込む時に
卵が傷ついてガの赤様の体内で孵化しーの、
更にこの赤様がたまたまスズメバチに餌として狩られーの、
その肉団子がスズメバチの幼虫に与えられーの、で
やっと、ついに、at last、
カギラバチはスズメバチの赤様に辿り着くっちゅー訳。
これ、取りあえずガの赤様が通りかからんかったら
話が始まらんとよね。

うーん。
「カギバラバチ」、略して「KGB」、ゴイス~ざます~。

2009年6月27日 (土)

虫の六百十三/カラスとザッカン

朝晩涼しいけん助かりますわー。
梅雨時期とは思えん爽やかさよね。
夜窓開けとったらちょっと肌寒い。
ずっとこうならいいのになー。

とか思いながら汗をかきかき
昨日の夕方池のほとりを通りかかったら
カラスが水際から何かを引っぱり出そうとしよる。

「ウシガエルのオタマ様かな?」

と思って見ていると
なんか赤いハサミが見えた。

「サワガニ?」

違っとった。
karasu090626_17310001.jpg
分かりにくいけどカラスの嘴の真下に
赤黒い塊がカラスに向かって
決死の覚悟でハサミを振り上げよる。

「ザッカンか!」

と思ってしばらく見ていた。
虫ちゃんとこの地域では
『アメリカザリガニ』の事を『ザッカン』と呼ぶよ。
皆タマの所はどう?

赤い立派なザッカンやったけど
カラスのがやっぱ強い。
しゃぁない。

子供の頃、この池の水を干した時に
大漁にザッカンが上がって
現場のおいちゃんから

「虫!鍋と醤油ばその辺で借りてきやい!」

と指令されたので
どこで借りたか忘れたけど
近所で適当な家を選んでピンポン押して

「鍋と醤油貸してください」

と、おいちゃんに言われた通りに任務を遂行し
池のほとりで「池の水で」ザッカンを茹でて
醤油をかけて食べたんだ。
泥臭かったー。。
無類のエビ好きの虫ちゃんでも

「おいちゃん、泥の味がする」

ってこぼしたとか。
その後同じく池で獲れた『ウシガエル』も
同じように調理されよったけど
何故かその時は食べ損ねたとよね。
なんで食べ損ねたかは覚えてないけど
ザッカンのニオイがあまりにもキョーレツで
そこしか覚えきらんかったっちゃろう。

カラスが食べたザッカンも
せめて泥臭さで反撃出来とったらいいけど
カラスをはじめ鳥の仲間には
ニオイはあんまり分からんっちゃんね。
無念でござる。

2009年6月25日 (木)

虫の六百十二/幸運食虫

ワンツー!唐津ー!
ワンツー!キャベツー!
虫ちゃんでふ。

こないだクローバーと言えばシロツメクサくさの
もさもさした所を覗いたら
四ツ葉がニョキニョキっといきなり2本
目に飛び込んできた。
四ツ葉は同じ株から何本も出るので
一本見つけたら結構何本も見つかって
有り難みがうっかり薄れてしまうもんだ。

で、その時もうっかりがっかりしてしまったので
写真も撮らずに一度その場を離れて
しばらく周りを探索してから
もっかい戻ってみたら。。

yotsuba090621_15130001.jpg
あぁ~あぁ~。
さっまでどこにおったとね。

誰かな~。誰の赤様かなぁ~。
普通のミツバと区別なく
平気でヨツバを食べようとしよる。
ねー。
ニンゲンだけよねー。
ちょっと珍しいってだけで浮かれちゃうのって。

シロツメクサはマメ科やけん
マメ科好きの誰かやろうね。
モンキチョウかな、と思ったけど
未確認だす。

葉っぱが一枚多いの食べても
翅が一対多いチョウにはならんとよねー。
ならんくさっ!

ちなみにシロツメクサって何を詰めるのかって?
ウィッキー(ペディア)さんに聞いてみよう。

「1846年 (弘化3年)にオランダから献上された
ガラス製品の緩衝材として詰められていたことに由来」

ですってよ奥さん。
そんだけもさもさオランダにも生えとったんやねー。

ちなみに虫ちゃんは今まで
「七ツ葉」を見つけた事があります。
逆に気持ち悪かったです。
「土壌、大丈夫か!?」
みたいなね。

2009年6月23日 (火)

虫の六百十一/せせらぎにて

虫ちゃんちの近所は
夕方になるとお豆腐屋さんが
「ポ~プ~♪」ってラッパ鳴らして回って来るけど
皆タマのご近所はどう?
首にタオル巻いたおじちゃんが
三丁目の夕日背負って来よると
勝手に思い込んどったけど
こないだ見たら黒いタンクトップの
マッチョな兄さんが奥さん達に囲まれてたよ。。
う~む。

さて、こないだ天気のいい日に
沢でこんな綺麗な光景に出会ったとよ。
kagero090620_13460001.jpg
分かるかな。

kagero090620_13460002.jpg
カゲロウが死んどった。
『フタスジモンカゲロウ』かなぁ。

沢の水が優しくカゲロウさんを浮かせとる。
羽化して誰かと結ばれて産卵果たして
こうなった事を願うー。
子供達がまたヒラヒラこの沢から
飛び立って行きますように。。と。

豆腐は全然関係ないけど
どっちも「水に浮いてる」からいいか。
だめか。

2009年6月21日 (日)

虫の六百十/親御さん初登場

はぁ~ちょ~いちょいと。
雨がちっとも降らんやったけん
近くの池の水が腐乱して
どえりゃぁ感じになっとります。
何のニオイだ。
順調に成長し、このまま全員育ったら
夜な夜などうなることかと思っていた
ウシガエルのオタマ達も
この分じゃ煮えオタマになっとる事やろう。
自然は厳しいのぅ。

てか、空から降って来るオタマは
サギの仕業じゃろ?
虫ちゃんの友虫はサギがオタマ爆弾落とした現場に
去年遭遇したって言いよった。
マスコミ引っ張り過ぎよね。

と、爆竹鳴らした所で本題です。
去年の8月4日にアップした
白いモサモサした生き物。
agehamodoki~080804_16150001.jpg
覚えと~る?
『ジャコウアゲハ』という毒チョウに擬態した
『アゲハモドキ』という無毒のガの赤様。
の、親御さんをついに発見!

agehamodoki090620_13570001.jpg
じゃん!

agehamodoki090620_13580002.jpg
超チョウチョみたい。
てか、チョウもガも同じ仲間やけど。

agehamodoki090620_13590001.jpg
お腹がチラっと見えるけど
赤と黒でこんな所もジャコウアゲハにそっくり。

ちょっとしっつれ~い。
agehamodoki090620_13580003.jpg
お腹側から撮らせてもらった。
なんかごめん。
盗撮みたいで気が引けるY。

ジャコウアゲハよりかなり小さいし
形も微妙にアゲハっぽくないので
すぐに分かったけど
本物見たの初めてやけんかなりテンション上がったYO!

去年赤様見つけとったけん
親御さんもおらっしゃるっちゃろうね~
とは思いよったけど
一年越しのご対面じゃった。

葉っぱに止まっとんしゃったけん
「寝とる寝とる、しめしめ」
と余裕かまして近づいたら
意外と逃げられた。
二枚目以降の写真は追っかけて取り直したよ。
後で調べたら「昼行性」げな。
ぬかったわい。

でも夜暗くなって自販機とかの灯りやら
街灯やらにも飛んで来るらしいけん
皆タマのお住まいの所にも
もしかしたらヒラヒラ来よらすかもね。

2009年6月20日 (土)

虫の六百九/ナゾツブとカラス

昨日お山へ行ったら
ものすごナゾめいてキラめいたもの発見。

nazo090619_13110001.jpg
これ何?

nazo090619_13110002.jpg
何これ??

今日はこれでブログ終わろうかと思ったけど
あんまりなんでもう少しおしゃべるよ。

ho090611_12590001.jpg
虫ちゃん行きつけのお山の『ホオノキ』。
5月頃にクリーム色の平たいモクレンみたいな花が咲くよ。
そのお山にカラス達が帰って来た。

「カラスと言えば山やろうもん」
と思いがちやけど
確かにそうかもしれんけど
子育て中のカラスはカップルで
あちこちに散っとるんやけど
子供が巣立つとまた集合して
群れになるんじゃと思うんじゃ。
カラスが群れるのは夏から冬前までやない?
調べてないけどだって毎年そんな感じやもん。

で、子育てシーズン終わったけん
みんなでお山に帰って来たみたいとよ。
だって最近山行ったらうるさいと。

でも鳴き方に色々あるのが前から気になっとって
勝手に真似して参加してみるけど
自分でも何言いよるのか分からんのが悔しかったと。
それが、よ。
二つほどピンと来た鳴き方があるとよね。

一つ目はそれぞれのカラスがそれぞれの場所で
「カァ」
「カァ」
って一言ずつ鳴き交わすと。
これは飛びながらじゃなくて
枝とかにみんな落ち着いて止まっとる時。
で、何て言いよるとかなぁ???
って考えたり成りきってみたりした結果
「自分の位置を仲間に報せよる」んやないかと。
要は「点呼」みたいな?
「オレ、ここ」
「アタシはここよ」
「ボクこっち」
みたいな。ついでに
「今からどうする?」
とかそんなのもあるとかな。

で、もう一つは
「カァカァカァカァ!」
って飛んだりワサワサしながらみんな4回ずつ鳴くとき。
この時はね、多分間違いないと思うけど
「侵入者警報」やと思うね。
それまでくつろいだ空間やったのに
虫ちゃんがワサワサ入って行った途端に
林の中が大騒ぎになってこうなったけんね。
でも虫ちゃんはその騒ぎにも便乗して一緒に
「カァカァカァカァ」ってやるもんね。
そしたらちゃんと騙されてくれたカラスが
「カァカァカァカァ」って鳴いてくれるけん
嬉しいけどちょっと悪い気もする。

他にも
「カァア、カァア」
っていう引っぱり気味な鳴き方もあるっちゃんね。
何て言いよるとかいな。

これから秋までお山はこんな感じやろう。
もっと沢山「カラス語」知りたい。
間違っとうかもしれんけど
いつかそれに気づく時が来たら今よりもっと嬉しかろうね。
今年もお山に夏が来たYO。
ho090611_12590003.jpg

2009年6月19日 (金)

虫の六百八/鮮やか君

暑いね~。
扇風機出動じゃ~。

お出掛け母虫を見送っていたら
母虫の車の下に鮮やかなオレンジ色が
バタバタしているのを発見。

「ひや~!敷かれる~!!」

と思ったけど危機一髪で無事やった。

tsumaguro090619_09300001.jpg
『ツマグロヒョウモン』のオス。
これまた羽化したてかのぅ。
地面におったし翅、ピカピカやし。

「危なかったね~。生まれたてなん?」

と話しかけながら

「いや、羽化した成虫に『生まれたて』という
表現は不適切やな」

と思い直す。
このチョウにとっての「生まれたて」は
やっぱ卵から孵った瞬間やもんね。

てか、うっかりまた声に出して喋りよった。
こんなとこ人に見られたら
また白目チョップくらうところやった。

tsumaguro090619_09310002.jpg
地面におるツマぴょんの
真っ正面からそっと指を差し出してみたけど
やっぱり逃げんし登ってきた。

後ろ翅の黒い縁取りの内側が
軽く虹色がかっとるのが分かるかな?
地味に見える部分も拡大すると
えらいことになっとる。

こういう個体(翅が新ピカで動きが鈍い)は
虫ちゃんの中では
みな「羽化したて」という事にしとる。
本当はどうか分からんけど
そこはもうよかろう。

ツマグロヒョウモンは幼虫時代
スミレの仲間の葉っぱをモリモリ食べる。
お庭のパンジーに赤と黒のトゲトゲスパイキーを
見つけてのけぞった事のある人は結構おるっちゃないかな。

togechin4080816_08440001.jpg
実物はもっと赤が鮮やかやけどね。
去年の8月16日のブログで
「トゲチンの餌付け」を紹介しているので
詳しくはそちらをチェケラッちょ。

2009年6月17日 (水)

虫の六百七/出産に立ち会う

今日は真夏日で湿度もまぁまぁ高くて
虫ましたわねぇ~。
夏に向けてのリハーサルって感じ。

で、先日ついに念願の「出産」に立ち会えました。
aburamushi090613_13090001.jpg
『セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ』の
「有翅虫」によるヒッヒッフー、でございます。

アブラムシは「幹母」と呼ばれる成熟虫になると
自分と同じ遺伝子型のクローンを
卵ではなく直接どんどん産んで行く。
産まれたクローン虫も成熟するとまた
どんどんクローンを産んで行くから
基本的に1匹いればじゃんじゃん増えて
コロニーが出来上がってしまうわけ。

際限なく産み続けると餌不足にも陥るし
過密状態は共倒れするだけなので
翅の生えた「有翅虫」が産まれて来て
移動先でまた増える、の繰り返し。
でも秋には卵を産んで卵越冬するみたいよ。
よう出来とう。

コロニーが増え過ぎても困るけど
ちゃんと天敵が数を調整してくれる所が
自然界のスゴイところじゃ。
tento090529_15190001.jpg
『ヒメマルテントウ』と『ナナホシテントウ』が
同じ場所でお食事中。

tennto090529_15210002.jpg
「ムシャムシャ」した動きは全然見られず
なんか「おちょぼ食い」な感じ。

tento090529_15220001.jpg
英語で「淑女虫」のナナホシちゃんが
なんかえらい悪役顔に見えらぁ。

ナナホシちゃんは幼虫時代の約3週間で
なんと1000匹を越えるアブラムシを食べるげな。
成虫になってもその食欲は衰えんし
アブラムシは『ホソヒラタアブ』やら
『クサカゲロウ』やらの幼虫にも食べられたり
ハチに寄生されたりもするので
爆発的な繁殖力があって「とんとん」なんやろね。

てか、この赤いアブラムシは
潰れると指やら服やら真っ赤に染まるけん
どっかケガしたかな、とか思いよったけど
最近はもう、知らんぷりじゃ。

セイタカアワダチソウにしかつかん、って
調べたら出て来たけど
虫ちゃんの畑のトウモロコシやら
トマトやらにも間違って来とったよ。
トウモロコシでは小さなコロニーになっとった。
どゆこと?

2009年6月13日 (土)

虫の六百六/あれから二年、ごめん野菜。

二年も経ってからお詫びと訂正です。
2007年の5月5日にアップした
「巨大なカワゲラ」。
「カワゲラ」じゃなかったー。。
ごめん野菜。

問題の虫様です。
ooyamakawagera070503_155401.jpg
虫ちゃん家の網戸にいらっしゃいました。
で、大きなカワゲラやと紹介したのですが

正解は
ooyamakawagera070503_155202.jpg
『タイリククロスジヘビトンボ』でした。
訂正してお詫びさせていただきます。
すみませんです。

そもそも
「すげー、ヘビトンボサイズやなぁ」
と思いながらなんでヘビトンボだと気づかなかったかってーと
虫ちゃんはヘビトンボに種類がある事を知らんかったんじゃ。
図鑑のヘビトンボはいつも黄色い体に
透明な翅のヤツで
『タイリククロスジ~』やら『ヤマトクロスジ~』やら
そんなヘビトンボがおるとは夢にも思ってなかったのだ。

で、たまたま、なんで今頃気づいたかって言うと
最近読んでいる昆虫の本は写真が全部白黒で
ヘビトンボの写真見た時に
「!!!!!」
ってなったわけ。
長かったわー。
勉強になりました。
まだまだやのう。

ちなみに標準和名『ヘビトンボ』は渓流の瀬、
『ヤマトクロスジヘビトンボ』が流れの緩やかな支流、
『タイリククロスジヘビトンボ』は
渓流の落ち葉が溜まった淀み幼虫時代を過ごすげな。
水が冷たいひんやりしたとこが好きげなやん。
して、赤様は他の水生昆虫を食べてまわって
ご近所さん一切おらんくなる程だそうで
長細い体つきも手伝って「川ムカデ」と呼ばれるらしい。
土の中で蛹になるけど蛹なのに
触ると噛み付く上に他の蛹と一緒にすると
かみ殺してしまうげな。
蛹なのに。サナギのシンドバッド?

全然関係ないけど
音楽界に続いて
プロレス界から大きな星が空へ上がってしまったね。
残念です。
珍しいって言われるけど
虫ちゃんは新日より全日の方が好きで
スターレーンにも行ったりしたもんだ。
花道で触ったお腹、忘れません。

虫の六百五/ゴマゴマ大放出

朝のパトロールの帰り道。
アスファルトにお宝発見。

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あ!

gomadara090613_11450001.jpg
あぁっ!!!
『ゴマダラカミキリ』ちゃんやーんっ!!!

道路に這いつくばって写真撮りよったら
またしても道行くおじさんに声を掛けられた。
ゴマちゃん、拉致させていただきます。

gomadara090613_11540001.jpg
「いやっ!」

gomadara090613_11540002.jpg
「放してっ!!」

gomadara090613_11550001.jpg
「ガブッ!!」
噛まれた。
想定の範囲内です。
爪が伸びててすいまめん。
普通はこんな持ち方しないのよ。
あんまり暴れて走りまわって
いっちょん写真撮れんけん強行手段。
ごめん野菜。

埒が開かんので
アジサイ様にに助けてもらおう。
gomadara090613_11530001.jpg
はいどうぞ。

gomadara090613_11550002.jpg
「ふぃ。」

gomadara090613_11570001.jpg
「ふぃ~~~ッ!」

顔見せて。
gomadara090613_11570002.jpg
あ、一緒に写り込んじゃった。
記念、記念。
携帯は画面を回転出来るから
こういう撮り方が出来て便利よね。

gomadadra090613_11580001.jpg
大きな目。
なんか犬みたい。

ゴマダラカミキリは幼虫も成虫も
生きた木を食べなはる。
偏食家が多い昆虫界ですが
ゴマ様はミカン類、ヤナギ、クリ、クワ、イチジク、他
色々食べなはる。

して、今回初めて気がついたけど
ゴマダラカミキリ、足が青いね。
『ルリボシカミキリ』みたいな色やん。

胸に棘があるの、分かるかな?
これって明らかに鳥とかに食べられた時に
引っかかって「オゲっ」てなって
嫌な思いさせるための仕掛けよね。
すげぇ細工。

や~。しかしゴマダラカミキリは
テンション急上昇するわ~。
あ~。
や~。
ん~。

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