LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

« 2009年6月 | メイン | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月30日 (木)

虫の六百二十四/ニャニャプティ

日食からこっち、
テンションが上がらず。
パソ子の光を浴びるのが辛かった。。
って、ただのサボりです。
ごめん野菜。

先週の金曜日、大雨になる前に
父虫が梅干しに使うシソを
一人で摘み摘みしていたのでお手伝い。

虫様たちにしてみれば
タッパが7、80cmjぐらいあるシソは
まるで「林」やろうなぁ。
一枚一枚葉っぱを千切りよったら
色んな虫様が出て来る。

の、中に、、、
nanafushi090724_09200001.jpg
ややや!

nanafushi090724_09210001.jpg
にゃにゃぷてぃちゃんやないのー!
『エダナナフシ』の赤様かな?

nanafushi0002.jpg
ちっちぇ~!

nanafushi090724_09170001.jpg
色がやわらかいのぉ~。

nanafushi090724_09180001.jpg
意外とメヂカラあるやないの。
鋭い眼差し、
燃えろいい女系?

ナナフシは「七節」とも「竹節虫」とも書く。
実際には七節の体は11節。竹の節はもっとあるやろ。
「なんかいっぱい節のある虫やのぅ」
って思った人の命名なんやろうね。

ナナフシは殆どの種類が飛べないらしく
よく飛ぶ種類はわざわざ
『トビナナフシ』って名付けられとる。
昆虫は普通飛ぶ事を考えると
異例の命名と言えるよね。

オスがほとんど見つかってない種類もおるし
のんびりゆっくり枝みたいに生きてる上に
飛ばんとなると出会いを待ってたら
子孫は残せん、っちゅー事で
メスだけで繁殖出来たりするのねん。

ナナフシは植物の種にしか見えんような卵を
地面にバラバラ産み落としていくらしい。
これはさすがに見つけれんだろうなぁ。。

2009年7月23日 (木)

虫の六百二十三/草原のネクタイピン

夏の草っ原の勢い止まらず。
一面緑の中に真っ赤なトンガリが見えた。
オスのキジの顔やった。
頸をすくめて隠れとるつもりやろうけど
緑の中を走り抜けて行く真っ赤なポルシェ並みに
目立っとる。
獲って食わんから安心したまえ。

一方、草っ原の根元に目立たん虫様発見。
himekamakiri090705_12150001.jpg
虫ちゃんはもう見つけとるけど
「見つかってないかな?」
と思っとる?

himekamakiri090705_12160002.jpg
完全に今「見つかった!」って思っとろ?

小さいずのカマキリ
『ヒメカマキリ』ちゃんです。
コカマの半分ぐらいしかない。
3、4cmjぐらいかなぁ。
お尻、ってか翅の先が四角くて
なんかネクタイピンみたいに見える。
こんなタイピンしてる人おったらイカす~♪

himekamakiri090705_12170001.jpg
翅の脇のとこだけ草色やし。
シャレとるのぅ~。
翅が生えとるっちゅー事は
小さいけどもう立派な大人ちゃん。

虫ちゃんの周りでは
そんなに珍しいカマキリやないけど
小さいけん見逃しやすいかもね。
眼が他のカマキリよりキリリとしとるよね。
『ナガシメカマキリ』でもいいよね。

小さいカマキリ、っつったら
一昨年の11月に紹介した
『ヒナカマキリ』ちゃん。
hinakama071104_15240002.jpg
なんかトンボの赤様の「ヤゴ」みたいよね。
2cmjぐらいしかないし翅もないし。
でもこれでもう大人ちゃんだべ。
女の子だべ。

うーん。
カマキリと言えば
ラビット関根のカマキリ拳法を
真っ先に思い浮かべちゃいますけど
皆タマはいかが?

あ、皆既日食の事に触れるの忘れた。
もういっか。

2009年7月21日 (火)

虫の六百二十二/蜩、茅蜩、秋蜩、日暮、カナ?

さっき玄関出たらオケラの鳴き声が聞こえて
「オケラが鳴きよう!!」
と思った瞬間目の前にビヨビヨビヨ~って
飛んで来て着地した。
やぁ!久しぶり!オケラって完璧!!超イカス!!

で、ですね、今日も地元じゃ昼間えらい雨降ったみたいやけど
仕事から帰ってチーズハンバーグ弁当食って
満腹太郎虫になってガーーーっとお昼寝してから
夕方6時頃からお山へ行ってきた。
雨上がりのお山は超ミスティ~。

この時間は林に入ると『HSO』がスゴイ。
「『HSO』ってなん?」ってか?
『ヒグラシ・サラウンド・オーケストラ』に決まっとろう。

オスが一斉に
「カナカナカナカナカナカナカナ」
って鳴きよる。
すぐ頭の上とかでも聴こえて来る。
遠くで聞くと儚げでか細い声やけど
近くで大量に聞くと結構な迫力で。

ヒグラシは朝方か夕方の薄暗い時間帯か
昼間でも雨が降る前に曇って
気温がヒュウと下がった時に鳴き出したりする。
暑いのと明るいのが苦手なんやね。

「てか、今この木で鳴いたろ?」

ホラ!!おった!!!
higurashi090721_18060001.jpg
ぬ~~~!!
暗過ぎて携帯では撮り切れぬか?!
そうこうしよる間に
ヒグラシ得意の「にじり歩き」で
木の幹をじわ~っと回って向こう側に隠れようとしだした。
いかん!時間がない!!

higurashi090721_18060002.jpg
と思って撮った渾身の一枚。
なんとか分かるかな?
頭の方は綺麗な緑色の模様が入っとる。
尻の先が白いのは個体差?

ヒグラシのメスはオスに比べて
びっくりするぐらい胴が短いけん
見たらすぐ分かると思うけど
そんな訳で超照れ屋なもんで
なかなか見れんセミやしメスは鳴かんけん
見つけられたらまた飛び跳ねて喜ばなたい。

ヒグラシには『セミヤドリガ』っていう
寄生性のガの赤様がへばりつく事がある。
ガの赤様はセミから栄養を分けてもらうけど
殺しはせんとよ。セミは平気らしいよ。
赤様が蛹になる時は
セミから命綱をピーーーーーっと伸ばして
地上に降りるんやなかったかいな?
えらい昔に調べたけん忘れたけど。

あんなに見つけにくいセミを見つける
セミヤドリガの母様もすげぇな。

って、、ブログ書きよったら
どっから入って来たのか
kokama090721_22560001.jpg
コカマの赤様が。
「ふ」ば打ちたいとね?「ぬ」ね?どっちね?
しばらくずーっと「ふ」の上におった。

昨日はコオロギの赤様が台所で飛び跳ねよったし
虫ちゃん家はホント、みんな勝手に遊びに来て上がって来る。
虫虫パラダイスやな。

2009年7月18日 (土)

虫の六百二十一/庭の小ウサギ

今日初めてヒグラシ見たぞー!
暑中お見舞い申し上げます。
みんなしっかりーーー!!

さて、暑い暑いと言いながらお庭に出ると
小さいスミレ色のチョウチョがやって来た。
『ルリシジミ』ちゃんです。

rurisijimi090718_07510002.jpg
スミレ色なのは翅の内側。
外側は白銀に黒ごま模様。
残念ながら内側は撮影出来ず。
これはオスちゃんです。
スミレの縁が黒くなってなかったから。

rurisijimi090718_07530001.jpg
ちっちゃい砂利に止まって周りの水分をチウチウ?
でも何故が時計回りにクルクル回転しながら。
なんで?

あんまり無防備にクルクルしよるけん
ちょっとごめんして捕まえた。
rurisijimi090718_07540001.jpg
ものっそ弱い物いじめしよる気持ち。
ごめんって。
手足縮めて固まってしまった。
「死んだフリ」?

rurisijimi090718_07540002.jpg
てか、ウサギちゃんやん。
翅の生えたウサギちゃんやん。

この後そーっと元の砂利に戻したら
一瞬フラっとして
「ふやぁ~!!(汗)」
って言いながら飛んで行った。
二度と戻って来ますまい。

『ルリシジミ』の赤様は
フジとかクズとかマメ科の花を食べて育つみたい。
食べる花の色によって赤様の体の色も変わるげな。
よかぁ~。
してから2回ぐらい脱皮した頃から
アリの姐さん達に囲まれる生活が。
姐さん達は赤様を守る代わりに
背中から出る「甘露」を触角でちょいちょい突いて
出してもらうそうなのよ。

シジミチョウの仲間の赤様は肉食のヤツもおったりで
なかなか面白い。
中にはアリの姐さんが離れると
「帰って来てぇ~~~っ!!!」
って泣き叫ぶヤツもおるらしいよ。
アニマルプラネットで見たよ。

あ、チョウチョは胸を指でキュっと持つと
死んじゃうから気をつけてね。
大きなチョウの時は翅の先っちょ持つと
暴れて翅が千切れちゃうから
そっちも気をつけてね。
指に付いたコナコナ(鱗粉)は
絶対虫眼鏡で見た方がいいよ!
ものすごい美しさに絶句する事間違いなしとよーっ!

2009年7月16日 (木)

虫の六百二十/カグヤカミキリ

昨日は涼しかったね~。
虫暑いとカが張り切るよね~。
今年はもう刺されても最初の5分しか痒くない。
刺され過ぎて体が慣れた模様です。
どんどん刺されて行こう!

さてー。
またまたカミキリさん発見です。
本当に種類が多ござんす。
亜種まで入れると900種類はおるとか。
死ぬまでに何種類遇えるかにゃぁ。

haiiroyahazukamikiri090627_12340002.jpg
『ハイイロヤハズカミキリ』さんと思われます。

「ヤハズ」って何?と思って調べたら
竹とか棒の先が二股に割れとる物掛け道具げな。
なるほど!!!
翅の先端が燕尾服みたいに割れとるけんか!
意味が分かったら分かりやすいけど
分からんかったら分からんね。

haiiroyahazukamikiri090627_12340001.jpg
背中に赤い丸ちゃんが乗っとる。
『タカラダニ』の赤様です。
タカラダニは赤様の時に昆虫やら
ザトウムシやらに寄生する事が知られています。
タクシーにもなるしねー。
虫ちゃんは勝手に「オレンジマルちゃん」って呼びよった。

あ、『ハイイロヤハズカミキリ』は
大型のイネ科の茎の中で育って
越冬してから出て来るらしい。
虫ちゃんが見つけた場所もそばにアシみたいの生えとったし
竹もボーボー生えとる。
カコーン!って竹割ったら「チョイ」と出て来るなんて
かぐや姫のようではないか。
月には帰らんやろうけどねー。

2009年7月14日 (火)

虫の六百十九/お宝の穴

日曜日にお宮さんで虹の虫に出会っ後
掃除終わってお腹ペコペコで
ちょっと休んで帰ろうかと腰を下ろすと
地面に小さい穴を発見。

hanmyo090712_08350001.jpg
と同時にその穴の中から
ほんの一瞬何かが
「ペコッ!!」
っと顔出してすぐ引っ込んだ。

「ニラムシやんっ!!」
って即食いついた。
『ニラムシ』とは『ハンミョウ』の赤様の俗称で
子供がニラの葉っぱで中の幼虫を
釣り上げて遊ぶうちにそんな呼び名がついたとか。
虫ちゃんの近所ではそんな遊びは流行らんかったけど。

hanmyo090712_08390001.jpg
どんだけアップにしても
ただの「穴」しか撮れん。
虫ちゃんも細い小枝見つけて来て
何度もチャレンジしたけど
「きた!フィッシュ!!」
と手応えを感じるも枝を引き出すと
完全にバレとる。なかなか手強い。

仕方がないので
その辺をたまたま通りかかったアリ様に
犠牲になってもらう。
穴の中に一匹のアリを落としてみた。
。。。。。。。。。。
しばらく待ったけど帰ってこんかった。
アリちゃんゴメン。

ハンミョウは成虫も幼虫も肉食やもんね。
赤様はね、「マンガのモグラがサングラス外したら
意外とつぶらな瞳やった」みたいな顔。
わかるかなぁ。

いつか大人になったら
お宮参りにおいでやす。
hanmyo090517_18060002.jpg

2009年7月12日 (日)

虫の六百十八/切り株の虹

九州南部が梅雨明けですってよ、奥さん。
北部もそろそろやろうねー。
夕方、雲の切れ間から夏の空が見えたもんねー。

今日はお宮さんの掃除やった。
残念ながら数年前に枯れてしまった御神木の切り株から
白いキノコがニョロニョロ生えてきとる。
梅雨のお土産やの。
そしてそのキノコを食べにきとるひとがおる。
nijimushi090712_08140002.jpg
分かるかな?
拡大するけど、スゴイけん覚悟してね。

nijimushi090712_08130001.jpg
虹だーーー!!
虹背負っとるーーー!!!

nijimushi090712_08140001.jpg
接近する虫ちゃんが背中に写り込んでおる。

「ニジキノコムシやな」

とか思いながら図鑑で調べたら
『ナガニジゴミムシダマシ』やった。
また「ダマシ」ですわ。
騙されんぞーーーっ!!
てか、『ナガニジゴミムシダマシ』。
長っ。
「キノコ食う」ってー。
やっぱりねー。
だって食べよったもん。

てか、この虹はシャボン玉の虹よね。
「ニュートンリング」って言うっちゃろ?
ニュートンさんがこの虫見たら
さぞや面白がったろうなー。

早く梅雨明けんかなぁとか思いよったけど
意外と今年、梅雨好きになった。
去年から寒いのも好きになったし
後は暑さを好きになるだけだ。だっ。

2009年7月 9日 (木)

虫の六百十七/火の玉虫

クマゼミが鳴き出した~。
暑さの演出家としては最強やな。

すみません。
「パールちゃん」発見して
燃え尽きてました。

で、番組の中で「憧れ昆虫」の話をしたけど
今年こそは「生きたタマムシ」を見つけたい。
なーんて思っていたら
違う種類のタマムシ発見。

kurotama090703_17330001.jpg
小さいけど渋い焦げ茶のメタリック。
図鑑とかネットとかで調べたけど
誰か分からない。
でもこの翅はタマムシやと思うとよ。
どげん??

kurotama090703_17350001.jpg
お顔を拝見しましたところ、、

kurotama090703_17340002.jpg
なんじゃこりゃ~!!?
この額の赤いファイヤーはなんぞ??!

「赤い彗星やん!!」
って思わず叫んでしまったけど
別に全身が赤い訳やないしね。
失敬、失敬。

いや~、全身シックにまとめといて
一カ所だけキメちゃうなんて
なんて粋なやつ。
『クロタマムシ』かなぁ、と思ったけど
違う気がする。

名前わからんけん
「火の玉虫」に決定。
また会おうぞ。

2009年7月 4日 (土)

虫の六百十六/パールちゃん発見!!

今日はなんと2回目のアップ!
だってコーフンしとるもん。
今朝書いたブログで
『ウスバカゲロウ』を紹介したけど
そのウンコさんをどうしても見つけたくて
アップした後もっかい行ってきた。

昨日は見つけきらんかったけど
今日行ったら羽化現場の30cmj横に
『アリジゴク』時代のすり鉢があった。
usubakagerou090704_12310001.jpg
こっから出てテコテコ歩いて行ったっちゃね。

して、羽化現場の木の枝の下を
砂が崩れんようにそ~っとそ~っと払いながら
写真ですら見た事もない
「真珠のような光沢のある丸いウンコ」を
ひたすら探し求めた結果!!

「あった。。これ?これじゃない??!!!」

usubakagerou090704_12340001.jpg
まん丸じゃないけど光っとる!

usubakagerou090704_12350001.jpg
写真じゃ分からんかもしれんけど
確かに光っておる!!
硬いしウンコさんっぽいし、絶対コレくさ!
実物はもっとパーリーなんよ?

せっかくなので近くに勝手に生えとった
サトイモの葉の上で記念撮影。
usubakagerou090704_12350002.jpg
5ミリぐらいかなぁ。
本物かどうか確認出来んけどコレだと思うけどなぁ。

と思って帰ってから今朝のコメント欄見たら
ヤゴ姐さんが有力なタレ込みくれとったので
見てみたら!!
やっぱそうやーーーん!!
出たーーー!!!
あきらめんでよかったーーー!!!
あきらめたらやっぱそこで試合終了やね。
ありがとう、安西監督。
ありがとう、ヤゴ姐さんとイッカクさん。

usubakage090703_17580001.jpg
昨日、この後にふんこふんこして
ポロリと落としたんやろうなぁ。
出て良かったねぇ。

他人のウンコさんでこんなに喜んだの初めてじゃ。

虫の六百十五/妖精さんの羽化

やっと晴れた~。
干せる~。

てか、ここ数日の大雨でお山は荒れ放題ばい。
しばらく近づけませんなぁ。
とか言いながら
ついに妖精さんの羽化に遭遇しましたばい!

usubakage090703_17390001.jpg
わー!わー!

usubakage090703_17370001.jpg
『ウスバカゲロウ』の羽化したて!
まだ翅の先っちょが伸びてなかろう?

すげ~!きれ~!
カルピスで造ったみたいな翅やんねぇ?

虫ちゃんが初めてウスバカゲロウさんを見たのは竹林。
ハラハラと舞う姿を見てついに妖精さんを見つけた!と
コーフンしたっけ。
それ以来、昆虫だと分かっていても
ついつい妖精さん扱いしてしまう。

20分後。。
usubakage090703_17580001.jpg
翅も体もすっかり伸びた。

ウスバカゲロウの幼虫時代は
『アリジゴク』と呼ばれるよね。
雨の当たらない地面にすり鉢状の穴を掘って
落ちてきたアリやらクモやらを引きづりこんで
体液をチウチウして暮らしているそうだ。

大人になるまで1~3年かかるらしいけど
餌が豊富かどうかが決め手やろうね。
ちなみに1ヶ月は食べんでも頑張れるげな。
子供なのに。。
で、アリジゴクには排泄口がない。
って事は、ウンコさんもシーシーも出来ん、
てか、せんげな。

して、写真の状態、羽化してから初めて
数年分の貯蓄を排泄するらしいっちゃけど
その「排泄物」がウワサでは
「真珠のような丸くて光沢のある美品」
との事で、どうしても死ぬまでに見ておきたい一品な訳。

で、ウスバカゲロウの羽化とか
なかなか野外で遭遇出来んけん
まだかまだか、と見守っておったけど
結局見る事は出来んかった。
超残念。
今日もっかい行ってから
パールちゃんが落ちてないか捜索してくるけん!

ちなみによく間違えちゃうけど
『ウスバカゲロウ』と『カゲロウ』は
全く違う系統の昆虫やけんがら
覚えてね!

こないだ紹介した
kagero090620_13460002.jpg
こちらが『カゲロウ』さん。
比べてみると翅の付き方とかも全然違うよね。

パールちゃん見つかりますように。。

最近の写真

  • Ooyamakawagera4
  • Ooyamakawagera3
  • Img_9562
  • Img_0103
  • Img_0059
  • Img_0010
  • Img_9980
  • Chicchikooimgp2302
  • Image1_2
  • Image1
  • Bag1
  • Mugmug