LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

« 2009年8月 | メイン | 2009年10月 »

2009年9月

2009年9月28日 (月)

虫の六百四十三/若青大将

おっす!オラ虫ちゃん!
お山の茂みで脱ぎたてのスーツを発見したっ手羽よ!
まだしっとりしてるナリ!

aodaisyou090925_17210001.jpg
ワ~オ!

ブルースネイク、カモン!
aodaisyo090925_17200002.jpg
パクパクパク~!
評判は決して良くないヘビ様も
外側だけ見たら意外と可愛いもん蛇ろ?

これは若いアオダイショウのスーツやと思うぞ。
顔の鱗の並び方が決め手やじ。
体長6~70センチメートルジャーニー位。
まだまだ小さい小さい。
1~2メーテルにはなるし
3メーテルの記録もあるらしいYO!

今まで見つけたヘビの皮は
すでにパリパリに乾燥したものばっかりやったけど
今回のは脱ぎ立てやったみたいで
しっとりしてプルプルした弾力もあって
薄~いゴム製、って感じ。
高級感バリバリやじ。
これ「造れ」って言われても難しいだろ。

アオダイショウは樹上性の高いヘビ。
木の上で休んどるのを何度も見た事がある。
シマヘビやらヤマカガシやら
他のヘビは登れんのか登る気がないのか
高い木の上におるのは見た事ないなぁ。

昔の木造の家の屋根裏に住み着きよったのも
このアオダイショウで
ネズミを獲って食べたりするので
人も助かっとったとらしかばいやん。
確かに祖母虫の家の梁の上を
デッカいアオダイショウがニョロニョロしよって
大騒ぎになった事がある。

しかし今の構造の日本の家屋には
アオダイショウは入り込めんし
餌的な環境もヘビ達には厳しい現代では
人との距離はどんどん遠くなっていくばかり蛇。

ちなみにアオダイショウは綺麗な灰色のヘビ。
「アオ」って付けたくなるのは分かるなぁ。
子供時代はまるでマムシみたいな
銭形模様が全身にあるので
よく間違えられて殺されるとか。。
毒のあるマムシに擬態しとるのか分からんけど
相手が人やと逆効果なのが気の毒だ。

2009年9月27日 (日)

虫の六百四十二/サボテン君

朝からハラビロカマキリにからまれた。
いつの頃からだろう。
虫にからまれて
ちょっとニヤってしてしまうようになったのは。

さて、
前回の「イライラバスター」の話。
コメント欄における「64少年N先生」のお話は
皆タマ必読です。mustです。
今後のお庭活動に是非ご利用ください。

で、
今朝、お宮さんでサボテン見つけた。
iraga090927_08020001.jpg
え~!お宮にサボテン~?!

な~んちゃって。
iraga090927_08010001.jpg
はい、イラ虫~。
イラガの仲間は沢山おる。
調べたけど何イラガの赤様か
今の所分かっていません。

繭になろうと思って移動しよったんやろか。
お尻の方に少しだけ赤い棘があるね。
これに刺されたら電気的痛みが走るってやけん
触らんごと要注意やで~。

2009年9月26日 (土)

虫の六百四十一/イライラバスター

今年の秋冬は気温高めですってよ。
冷夏の年はそうなっちゃいますよね~。
過ごしやすい、っちゃ過ごしやすいけど
災害が起こりやすい気がして怖いよ~。

こないだ山道歩いておったら
すっげ~鮮やかな緑色が目に飛び込んできた。
すかさずKタイ出して撮影を試みるも
ダッシュで地面走りよって
うまく撮れん!

iragaseibou090917_15280001.jpg
ギリギリ写った一枚がコレ。
この直後に電話が鳴って逃してしまった!
クソッ!!
やっぱり電話とカメラは別がいいね。

何の仲間か分かるかな?
あんまり聞き慣れんかもしれんけど
『セイボウ』っていう寄生性のハチの仲間と思う。

緑のセイボウは色んな種類がおって
虫ちゃんもあんまり見た事ないけん
この写真だけで何セイボウかは分からんっちゃけど
前にも紹介した「イラ虫」こと
『イラガ』の幼虫に寄生する
『イラガセイボウ』っちゅーのもおるらしい。

iraga080707_18410001.jpg
生まれたてのイラガの赤様たち。
小さくても刺されると電気ビリビリ。

この人たちが大きくなると
こんな繭をつくってサナぐ。
iramayu070309_144701.jpg
成虫が出た後、勝手にハコベ生けたりしたけど
この繭の切り口にいっつも感動しよった。

でも本来の家主じゃないセイボウが
同じように脱出出来る、って事は
この繭の出口はあらかじめ
開けやすい構造になっとるっちゅー事かな?
それもスゲーっす。

結構な確率でイラガは寄生されとるらしい。
あんな沢山ワラワラ湧いてきても
大人になれるのはちょっとなんやね。

2009年9月24日 (木)

虫の六百四十/Trachemys scripta elegans

キンモクセイ、まだ咲いてないのに
なんか匂う気がする~。

橋の欄干から川を覗いている人がおったら
「なんがおるとですな?」
って自分もついつい見たくなるよね。

虫ちゃんが見たのはコレ。
kame090917_09280001.jpg
甲羅干し~。
てか、朝9時半頃やし
丘に上がって日光浴して体温上げよるんやろね。

おもっきし頸伸ばして
なんか見よるんかな、と思ったけど
頸伸びた分だけお日様当たるし
効率よく体温上げよると見た。

日本では『ミドリガメ』と呼ばれて
虫ちゃんが子供の頃(かれこれ30年前)
みんな飼っとった気がする。
「昭和のペットランキング」があったら
ジュウシマツと並んで上位確実やろ?

元々アメリカ南部の出身で
日本にはおらんかったカメちゃんやもんね。
本名は『ミシシッピアカミミガメ』。
顔の横に赤いラインがあるもんね。

学名は「Trachemys scripta elegans」。
「エレガンス」ってよ?
「優雅な」って名付けられる程
どこかしらなんかしら優雅な所があるっちゃろうね。
カメってみんな優雅に見えるけどね。

てか、そうそう。
要するに日本におらんかったのに
自然繁殖してそうな近所のカメちゃん達。
サイズ的にもう立派な大人のようですが
虫ちゃん世代から野に放たれて
逞しく日本の水辺に適応して行ったっちゃろうね。
生き物に罪なし。

エレガンスと言えば
数年前から近所のお宅に咲く
ベビーピンクの『ヒガンバナ』。
higannbana090920_08020001.jpg
ちょいと暗いけど
きれーな色。
日本語やったら「朱鷺(トキ)色」かな?

正確にはヒガンバナじゃないのかもしれんけど
咲き方が好きじゃ。

2009年9月19日 (土)

虫の六百三十九/磯野クモヒトデ

爽やかな秋風が吹く中で
アブラゼミが鳴いても
ちっとも暑く感じない。
夏にセミが鳴いたら暑さが増す気がしていたのは
気のせいだったか。
夏暑いのは夏のせいか。

すみません、PCが腹かいとります。
キケンです。
繋がった~り途絶えたり~。
イヤやぁ~!!置いていかんといて~!!

で、サザエです。
海のお土産と言えばサザエよね。
saza090910_23150001.jpg
これだけで\1090。
一番デカイのとか虫ちゃんの手の平サイズ。
ど~うやって食ってやろうかぁ~~~!!
イヒヒヒヒ~!!

とか思って手に取ると
トレーの隅に!!!

kumohitode090910_23150002.jpg
『クモヒトデ』ちゃんやないのぉー!!

kumohitode090910_23160001.jpg
ほら!
図鑑「海の生き物」のヒトデやウニのコーナーで
一番実物見てみたかった憧れ生物!

kumohitode090910_23160002.jpg
真ん中がまるで花の形やね。
足が2本取れてしまっとるけど
これ、ものすごいスピードで再生するってさ。
見よってわかるぐらい速いとかいな?

あ!もう一匹おった!

kumohitode090910_23250001.jpg
更にちいサイズ。
わぁ~。わぁ~。
後ろに取れた足が2本写っとる。

磯でよく見かける星形のヒトデとは
少し違うグループで
かの『テヅルモヅル』と近い仲間げな。
『テヅルモヅル』ってすごい名前やん?
図鑑の目次で見つけた時かなりアガったもんね。
なんかね、「動くレース」みたいなヤツ。

クモヒトデもテヅルモヅルも
海の中の「デトリタス」と呼ばれる
生き物の「生きた痕」を食べるよ。
もっと平たく言うと
「生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の遺体」
を食べるよ。どっちが平たいのか。
海の中のお掃除屋さんやね。

クモヒトデはただ死なせてしまったけど
サザエは甘醤油とバターで壷焼きにして
いただきました。
サザエは水かけたら
「ニャーーー」ってお腹開いて
握っとった「磯のカケラ」を放すね。
発見した。

2009年9月15日 (火)

虫の六百三十八/鳥のフンコさん

今年はバジルやらイタリアンパセリやら
美味しい草を結構収穫出来た。
で、パセリ(セリ科)と言えば『キアゲハ』の赤様の大好物。
いつやられるかと毎日のパトロールは欠かせんのです。

先日紹介したキアゲハのサナギちゃんは
虫ちゃんちに勝手に生えているミツバ(同じくセリ科)で
お育ちになられたようなのですが

今日のパトロールで
kiageha090913_14320002.jpg
分かった人、ゴイスー。

kiageha090913_14320001.jpg
はい、おったー。

kiageha090913_14330001.jpg
こっちにも、はい、おったー。

全部で3頭確認。
って事で、今年のイタリアンパセリは打ち止めですな。
イタリアンパセリは2株あるから
なんとかなるかな。
無理かもな。

『キアゲハ』の赤様、まだ2齢~3齢のご様子。
4齢目からお馴染みのシマシマ模様になってくるので
そしたらまた写真撮ってくるね。

同い年の『ナミアゲハ』や『ナガサキアゲハ』の赤様は
ただの鳥のフンコさんやけど
『キアゲハ』の赤様には赤い点々がついていて
野イチゴ食べた鳥のフンコさんみたい。
この赤い点々が後々パンチを効かせてくるけん
ちょっと待っちょりんさい!

2009年9月13日 (日)

虫の六百三十七/山棟蛇

ご無沙汰してます。
今週はまぁまぁ「おネタ」ありますんで
どうかお許しを。

こないだお山へ行ったら
林の中から
「ブーー!!ブーー!!」
って怒ったような声がして
ワサワサワサって大きな生き物が
移動して行ったよ。
イノ様に威嚇されたらしいよ。
お邪魔してごめんなたぁーい。

で、今日のキーワードは「山」。
「いっつもやん!」とか言わないの~。

お山の空き地で小さいちゃんを見つけたよ。
yamakagasi090913_11490001.jpg
『ヤマカガシ』の赤様ですじゃ。です蛇。
このサイズのヘビは超プリティやのぅ。
体はフワフワ柔らかいんやで。
まるで子犬のお腹みたいなんやで。
赤様には頸に白い線があるね。

yamakagasi090913_11490002.jpg
小さいお口やのぅ。
チュゥ!チュゥ!

yamakagasi090913_11500001.jpg
しかし
残念ながらお亡くなりになっとる。
尻尾の先がちょこっとだけ切れとった。
他に外傷は見当たらんけど
死因は虫ちゃんには分からん。
一人で生きるのは大変や。
しかもまだ子供やし。

ところで
『ヤマカガシ』ってどんな意味やろうと思って調べたら
「カガシ」は古語で「ヘビ」の事だそうで
山におるヘビ、で『ヤマカガシ』げな。

確かに山の中でもよく見かけるし
昔から田んぼで遊ぶ子供にはお馴染みのヘビ。
子供の頃は「毒はない」って図鑑にも書いてあったし
結構みんな捕まえて尻尾持って振り回したり
乱暴な事しよったけど
実は小さい毒牙が口の奥の方にあって
タチの悪い出血毒を持っている事が近年になって分かった。
中学生が咬まれて死亡した例があるよ。

咬まれても最初はあんまり腫れもせんし痛くもないらしいけど
血小板を破壊する毒なので体のあらゆる所で
内出血が起こって最終的には脳内出血で死んでしまうらしい。
捕まえて振り回すとか意味のない事はしたらいかんって事やね。

もうひとつ、ヤマカガシは頸から毒液を飛ばすって
捕まえた事ある人なら知ってると思いますが
それが恐ろしく臭いって事も
捕まえた事ある人なら知ってるよね。
その臭い毒、実は餌にしたヒキガエルの毒を
貯蓄して使っているらしい。
すげー。貯蓄して武器にするとは高金利。

3才ぐらいの頃、写真ぐらいのサイズの赤様ヘビを
父虫が捕まえてビニールに入れてくれたのを
もう超うれしくて大事に持ち歩いていたんですが
父虫が
「母虫に見せてこい」
と言うので
張り切って見せに行って超怒られて
捨てさせられた悲しい記憶があります。
当然庭に捨てたけどね。
これは今思えば捨てたうちに入らんよね。
結果オ~ラ~イ。

2009年9月 7日 (月)

虫の六百三十六/ナゾは解けた!か?

虫ちゃんの長年のナゾの一つに
『スズメガ』の赤様がみんな持っとる
「尾角(びかく)」の存在がある。
その名の通りお尻についとるアンテナみたいな突起です。

suzume090704_13460001.jpg
こんなのとか

pinko2sn330375_0001.jpg
こんなのとか。

種類によって針状だったりイボイボ状だったり。
他のイモ様にはないのに一体何のために
スズメガの赤様は持っているのか?

特別にあるからには何かの役に立っとるはず。
もしかして選抜されて与えられた
特殊な感覚器官なのか?
そこはセンスィティヴなのか?
と思って、こないだ見つけた時
「ちょいちょい」って触ってみたけど
何回やっても「ビクッ!」とか
分かりやすい反応がない。
なんも感じてないやん。

で、触って手応えなかったことによって
ますます分からんくなっとった。

それが!ですよ。ですYO。

8月の終わりの朝の散歩の時に
道ばたに落ちとるコレを見て
スズメガの赤様と見間違えたおかげで
超閃いた!轟いた!!ビカビカビカーーッ!!

kareha090901_08300001.jpg
ロールした枯葉やね。
もうお分かりやね?

さいざんす。
葉っぱの「葉柄(ようへい)」です。
葉っぱの「持つ所」やね!
てか、スズメガの赤様は
巻き巻きロールした枯葉に化けとるんやないか、と!

そもそもスズメガの赤様は枯れてなくても
葉っぱに擬態しとるんやん!
だって殆どの赤様が尾角とともに
体にナナメの線を持っとるんやもん。
それ、葉脈!!

てかさぁ。
そう言えば3年前の台風の時に出会った「ミドリちゃん」。
midorichansn330381_0001_0001.jpg
覚えてる?

midorichansn330387_0001.jpg
ものすご葉っぱやん。
ガチャピンである前に葉っぱやん。
教えてくれとったやん。
なんでその時に気づかんかったか。
それは経験が足りなかったからだ。
3年かかった~!

本当のところは本人に聞いてみらな分からんけど
でももうこの件に関しては
虫ちゃんの頭に豆電球が点灯しましたもんですから
「尾角=葉っぱの持つ所」、で一件落着。
また違う事閃いたらレポートしますけんがら。

2009年9月 5日 (土)

虫の六百三十五/「一度はやってみたかったアレ」

大変長らくお待たせ致しました。

イロイロあってくさ。

それは次回の講釈にして早速行くばい!

今日は前回予告していた 『夏の終わりの虫的一大イベント:

「一度はやってみたかったアレ」』 の全貌をお届け!

携帯のメモリー大食いする予感がします。

もったいぶらんで行こうわい。

 trap090828_19300001.jpg

これよ、これ!

虫っ子なら誰もが一度は憧れる 「ライトトラップ」!

日本語で「灯火採集」と言われる方法だ!

虫ちゃんは「ホワイトトラップ」と言いたい。

白い布を山の中とか良さげな場所に吊るして ライトを当てて虫を集めるのよ。

主に夜行性の虫が光に向かう習性を利用した 採集方法やね。

本当は「誘蛾灯」とか「蛍光灯」とかでやるみたい。

ブラックライトとか水銀灯でもいいみたい。

虫ちゃんはあのあったかい色のライトでやってみた。

あれ何灯やったっけ?

今回は姪虫の夏休みの宿題を攻略するための実験だ!

なんていい叔母虫を持ったものか。

しかし一人では無理。

友虫に助けてもらって 発電機とかも使わせてもらったし

何より夜の山に付き合ってもらった。

ありが灯。

セッティングが完了したのは 午後7時半。

夜の虫様を集めるには早過ぎるかなぁ?

しかも虫暑さのない秋めいた夜になりそうやったので

でーじょーぶかと心配しつつ。。

umaoi090828_21180001.jpg

『ウマオイ』?の仲間?

小さい虫を捕まえて食べよる事に

後から連れて来た姪虫が気づいた。

でかした。

こういうキリギリスとかコオロギみたいな仲間って

草ばっか食べよるイメージあるけど

意外と雑食で虫とかも食べるとよね。

こっから1時間半程放置。

誰か来てくれてますように~!!

さぁ行こう!

仕掛けたトラップを遠目に見ると

最初に来たウマオイみたいなヤツの影しか見えぬ。。

 uchiwaunnka090828_21190002.jpg

こういうチビチビした虫様が大集結。

これは『ウチワウンカ』の仲間?

初めて見たなり。

だんだんガの仲間も集まり始めた。

でもみんなちいサイズ。

 ga090828_21170001.jpg

こちらは超パーリー!!

ホントに真珠光沢があって 角度で赤味がかって見えるとこもある。

姪虫が 「一番好きなお刺身に似とる!」 と名ゼリフ。

最初なんの事かと思ったけど どうやら「ハマチ」の事らしい。

うまい!!

ホントは『オオミズアオ』

oomizu090521_14080001.jpg

とか『クスサン』みたいな 大型のガを呼びたかったんじゃけど

いかんせん時間が浅く。

ga090828_21170002.jpg

こちらさんとか

ga090828_21320001.jpg

そちらさんとか

ga090828_21180002.jpg

あちらさんとか

ga090828_21210001.jpg

ちらちらさんみたいなちいサイズさんばかり。

それでも初めて見る種類に 虫ちゃんエキサイト。

他には『クサカゲロウ』とか『ゴミムシダマシ』とか

写真じゃ撮れんぐらい小さい『ハムシ』の仲間とか チビチビしたのがいっぱい。

姪虫はまだまだ虫様の「深み」を知らんので

やっぱここらで分かりやすくて

存在感のあるカブ様とかにお出ましいただきたいんやけど

何回も言いますがいかんせん時間が。。

とか寒い事言わないのが大御所のスゴイところ。

kabu090828_21200001.jpg

キターーーーーーーーッ!! もういっちょ!

kabu090828_21240001.jpg

キターーーーーーーーッ!!!

前肢失くしてご不自由な所わざわざすいません。

sae090828_21220001.jpg

姪虫、持つ練習。

sae090828_21220002.jpg

持てたー!モテモテー!!

周辺の草むらとかもチェックせなやろ。

kama090828_21310001.jpg

羽化に失敗したのか

翅がえらい事になっとるカマ様が

クヌギの樹の根元におらした。

飛べんでもなんとかなるかな。

なんとかするやろ。

みたいな感じでわーきゃー言いながら楽しく観察出来ました。

写真撮ろうと近づくとライトとシーツの間に入る事になるので

色んな虫がバンバンぶつかって来る。

しかも白い長袖シャツ着とったもんやけん

虫ちゃん自身がトラップになっとった。

なかなかナイスやった。

姪虫には周りで鳴いている 『クツワムシ』やら『カンタン』やら

『クサヒバリ』やらの声も紹介したけど

虫ちゃん以上に暗闇を怖がる姪虫に

どこまでインプット出来たことやら。

でも怖い中最後までよう頑張りよった。

来年はもっと深い「大人時間」で しかも一泊覚悟でキャンプインする所存です。

本日は長々とお付き合いいただきありがとうございました。

ちなみに 今日の夜、坂田の親方様ご出演の

おもしろそうな番組があります。

********************

NHK 「ワンダーxワンダー」#14 北の海 驚異のホッケ柱 

OA:9月5日(土)総合 22:00~22:49

********************

「驚異のホッケ柱」って?? では股。

最近の写真

  • Ooyamakawagera4
  • Ooyamakawagera3
  • Img_9562
  • Img_0103
  • Img_0059
  • Img_0010
  • Img_9980
  • Chicchikooimgp2302
  • Image1_2
  • Image1
  • Bag1
  • Mugmug