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2009年10月

2009年10月29日 (木)

虫の六百五十三/でんでんででんででんいでん

もうすぐ免許取れるのかー!!
頑張りまーす!!

卒業検定を運だけで乗り切ろうと
四ツ葉のクローバーを探して、、
んなことあるかー!!
運で運転したらアカン!
セイフティドライブでシルブプレ!

たまたまです。
たまたま覗き込んだら
クローバー(和名は『シロツメクサ』)の中に
ペンギンちゃんが!
yotsuba091026_17300001.jpg
マンシングウェア製?
これペンギンやろ?

この株全部同じペンギン柄。
yotsuba091026_17300002.jpg
ほらー。

お隣の株はまた違う柄。
yotsuba091026_17310001.jpg
ほらー。

「これが遺伝って事かぁ」

って漠然としみじみしちゃったよ。
遺伝の法則調べ倒したメンデルさんは
こっからドカンと盛り上がったんだろうなぁ。
今度どんな柄があるのか
ここいら一帯調べてみようっと。

2009年10月23日 (金)

虫の六百五十二/パリコレモデル毛虫

やぁ~、やっぱ急がば回れ、ですなぁ。
お山で近道しようと足場が
幅10cmjぐらいしかないとこ通ろうとして
まんまと1メーテル下の沢に
「ストン」と落ちましたよ。
気をつけなはれや!!

気をつけて、と言えば
虫ちゃんの家の庭で
姪虫がもの凄いデザインのケム様発見。

himeshiromonndokuga091017_09470001.jpg
分かりにくいかもしれんけど

himeshiromonndokuga091017_09490001.jpg
頭んとこからトトロのメイちゃんみたいに
二つに結んだ髪みたいな毛束が出とって
背中には筆みたいな毛束が4カ所。
脇には「毛先が球」の脇毛みたいな毛束もある。
こんな派手なの初めて見た!

でも図鑑で「あのグループ」の中におったろうや~。
姪虫はもうワーキャーなっとる。
「これ毒?!これ毒?!!」
みたいな。
うん。多分これ毒。
「あのグループ」とは悪名高き「ドクガ」のグループ。
その名の通り毒がある。
で、このケム様は『ヒメモンシロドクガ』の赤様らしい。
もひとつそっくりさんがおらすけんそっちかもしれんけど。


結構なんでも食べるって。
うちの庭で何食べよったんかなぁ。
他にもおるんかなぁ。

てか、姪虫はどーも虫様が苦手らしい。
なんでどーーーーーーーっ!!!

<<訂正>>
名前間違えとった!
『ヒメモンシロ』じゃなくて
『ヒメシロモンドクガ』が正解です。
詳細はコメント欄にて。
皆タマごめんなさい。

2009年10月19日 (月)

虫の六百五十一/こぞう虫は見た!!

見たーーーーーっ!!
何を見たーーーーーっ!!
ムササビが飛ぶとこ見たーーーーーっ!!!

それは夕べの事じゃった。
朝から日暮れまで「年末前大掃除」のために
美しい秋晴れの一日を費やしてしまったので
夜は遊びに行くぞ!とばかりに
友虫を誘ってお山へ夜遊びに。

現場はこの夏の終わりに「灯火採集」やったところ。
前々からここの大きなドングリの樹に
何かおるのは分かっておった。
その「何か」はおそらく
『ムササビ』じゃろうとも思っとった。

そして昨日。
現着して間もなく、日が沈んで間もなく、
が正しいかも。
またドングリの樹を上に向かって
「何か」が「シタタタタタタタ」
と駆け上がって行く音がした。

「ムササビやないっ?!」

沸き立つ虫仲間一同。
そしてドングリの樹から5、6メーテル離れた
高さ10メーテルぐらいのスギの梢を照らすと、、、

「(おったーーっ!!)」※小声で絶叫

枝の付け根に巻き付くように
ムササビがおるっ!!!
ワーーー!!キャーーー!!

真っ暗闇やけどボヤっとでも写真に撮れんかと
携帯を構えるも画面は漆黒の闇を捉えるのみ。
モタモタしよるうちに飛ばれた日にゃぁ
来年まで眠れんばい。

「もういいっ!!」
と携帯諦めた次の瞬間ですよ!

「ふぁ~~~~~~~!!」
guigui091019_22080001.jpg
こんな感じ。
もうテレビで見たまんま。
ふぁ~~~~~~~、って。

見たーーーーーーっ!!!
ついに見たーーーーーーっ!!!

この後ムササビは30メーテルぐらい
平行移動した後
「グィ~グィ~」って声を残して気配を消したよ。
名前は「グイグイ」に決定。

前にムササビについて調べた時に
150メーテルぐらい滑空出来る事と
交尾の後、オスは「交尾栓」と呼ばれる
固まると石鹸みたいな物質で
メスの生殖口を塞いでしまう、って知った。
すごいシビアな世界やね。

で改めて調べ直したら
ムササビって日本固有種で
他の国にはおらんって分かった。
なんかそれも嬉しいやんね。

そうそう、日が落ちる前にまたシカの声が
遠くから聴こえて来た。
あれは繁殖期のオスの声やろう、とか
勝手に想像したけど
今って繁殖期??
なんかね、詰まったラッパを
思いっきり吹いたら
奇跡的に5段階の音程で音が出た、みたいな声。
ちょっと今度シカっと調べとく。

2009年10月17日 (土)

虫の六百五十/姫菜亀

ちょっとー!!
誰かネイル落としとるよーっ!!

って言いたくもなるってなもんだ!
himenagame091015_14580001.jpg
こんなカメムシ初めて見た!
にょろにょろ~。
調べてみるにょろ~。

てれれれってれ~♪
himenagame091015_14590001.jpg
『ヒメナガメェ~』!
漢字で書くと「姫菜亀」。
その名の通り
「菜っ葉の仲間(アブラナ科)につくカメムシ」。
大根とかキャベツとか好きげなばいやん。

もう少し大きな『ナガメ』に対して
もう少し小さい「ヒメナガメ」。
さらに模様もも少し複雑だ。
本州の真ん中より北にはおらんらしく
真ん中よりこっちでもそんなに多くないらしい。
へ~。
もうけた~(^^)

しばらく手の上でチョロチョロ走り廻った後
草むらにお帰りになった。
オナラはもらわんかった。
助かった。

2009年10月15日 (木)

虫の六百四十九/秋のカエル祭り

行って来たっちゃ!高速教習!
実は「40までに免許取る!」って
公言しちゃったもんですから
かれこれ4ヶ月前から教習所に通い
いい年して教官に怒られ
平成3年生まれと同じ車に乗り
魔境「S字」で魔王に足を引っ張られ続け
ついた補習は9時間ばかり。。
やっとここまで辿り着いたがな。
そろそろ免許、「獲らせて」いただきまっせ!!

毎度全然関係ない前フリでごめんしておくれやす。
なんか立て続けに何とも言わせんカエルちゃん達に遭遇。

kaeru090917_16090001.jpg
「◯◯◯◯◯◯、◯◯◯◯ったかなぁ。。」
◯◯に好きな言葉を入れてね。
口が「ザ☆カエルちゃん」って感じやろ?

こっちでは
kaeru091015_15550001.jpg
「お願いお願いお願いお願いお願いお願いお願い」
って言ってる系?

最後は
hikigaeru091013_17140001.jpg
どんだけでもかわいい『ヒキガエル』ちゃん。
あんまり飛び跳ねんというヒッキーも
小さくて体が軽いうちは結構跳べる感じ。
何回も逃げられた。
何回も捕まえてゴメン。

こないだ土からケロケロ出てきたばっかりやったのに
そろそろ裸じゃ寒かろう。
寒ケロう。
おそまつ。

2009年10月13日 (火)

虫の六百四十八/季節到来

林の横の草っぱらで遊んでいたら
ちょっと離れた所を
ヒラ~ヒラ、フワァ~フワ飛んでるチョウ発見。
最初「弱ったミカドアゲハかな!?」って
ちょっとウキーってなった。
「尾状突起」と呼ばれる後翅の尻尾が
遠くてもないのが分かったし
全体が「黒っぽい白っぽい」感じやったけん。
『ミカドアゲハ』はまだ出会った事がない。
でも飛び方がえらい弱々しいけん
「もしや!!」
ですよ。
チョウに向かって駈けてった。
やっぱり!!
asagimadara091009_15260001.jpg
「アサギマダラや~ん!!」
と叫びました。

asagimadara091009_15260002.jpg
アサギマダラ』の好きな
『ヨツバヒヨドリ』が咲き始めたので
そろそろやって来るだろうと楽しみにしとったと。
ふわぁ~!
全然思ってもなかった場所で遭遇!
だってこの辺にはヨツバヒヨドリ咲いてないし。
したらセイタカアワダチソウの花に止まったやん!
へ~!
セイタカさんの蜜も飲むのか!!

てかもう翅ボロボロやなぁ。

アサギマダラはこの季節
北の方から南下してくる。
旅して来る訳です。
とにかく美しいチョウです。

これは去年二回目に大群に出会った時の写真。
asagimadara081016_12380001.jpg
コーフンし過ぎてなかなか写真撮れんかった。
懐かしい。

asagimadara081017_15320026.jpg
アゲハチョウより一回りぐらい大きいかな?

名前の由来は白く見える部分が
よく観ると「浅葱(あさぎ)色」やけんと思う。
asagimadara081020_06480001.jpg
本当に綺麗な翅だー。

そうそう、シカもね、こないだこうやって
アサギマダラにコーフンしとった正にその時、
遠くのお山から
「キョーーーーーーーン、キョーーーーーーーン」
って、シカの鳴く声が聴こえてきたとって。

「わぁ、アサギマダラがセイタカに止まっとる!
 わぁぁ!シカまで鳴きよるぅうぅ~!!」

って、どんだけワナワナしたことか。
やっぱ外は面白い。

2009年10月11日 (日)

虫の六百四十七/キツネノロウソク

ついに羽毛布団出しました。
朝方我慢して寝てると寝起きが悪くなるし。
あぁ、今夜眠るのが楽しみだ。

今週はあんまり遊べんかったけど
うれしい出会いが色々あった。

今年はまた色んなオキノコ様に出会ったけど

「あ!図鑑で見たヤツやん!!」

ってハッキリ記憶に残っているオキノコ様を発見!!

kitsunenorousoku091011_11260001.jpg
ナニコレ?キノコ?
って感じやろ?
家に帰るまで我慢出来ずラーメンキノコ先生にメール送信。

「キツネノロウソクじゃないかな?」

とのお返事。
うそ!何そのイカした名前!!
てか、なんでそんな覚えやすい名前記憶してなかったのかな。
他にも「キツネノタイマツ」っていう
よく似た種類もあるそうです。
グループは「スッポンタケ科」。
最初「卵」みたいな丸い形で
それから発芽っちゅーか孵化、っちゅーか
そんな感じでニョローっと生えてくる。
次回卵発掘やな。

これがあっちこっち生えて来てると。
食べられたらいいっちゃけどなぁ。
納豆的な腐敗臭とかあるって。
ニオイ嗅げばよかった。
そうやってハエとか呼んで胞子運んでもらうのかなぁ。

ちなみにラーメンキノコ先生の本職は
プロのピアニスト。
HP開くだけで素敵な音色をお楽しみいただけます。
本当に素敵。
是非一度尋ねてみてください。
http://nagamiyukitaka.com/

2009年10月 7日 (水)

虫の六百四十六/御大名様

朝晩ちょっと肌寒いっすね。
梅雨は長かったけど
今年は暦通りに季節が進んでいるね。

昨日の朝。
玄関出たとこに初めて見るチョウ発見。
seseri091003_12280001.jpg
一見ガっぽいけどコレ、『セセリチョウ』の仲間。
セセリチョウの仲間は殆どみんな
茶色や黄土色の地味~な「台形」みたいなチョウ。
やっぱりよくガと間違えられる。

「これ何セセリかなぁ。ちょっと大きいなぁ。」

って調べたら『ダイミョウセセリ』という事が分かった。
普通セセリチョウは翅を閉じて止まるけど
こちらは翅全開やん?
実はそれがダイミョウセセリの特徴の一つでもあるげな。
分かりやすいY。
そんな所で踏まれるなよ~。

しかし。
今朝観たらまだおるし。

「あ~、これは~。。」

と思いちょっと触れると
やっぱりお亡くなりになっとらす。
手に取ってみると
seseri091004_07440001.jpg
白い点の部分は鱗粉がないのね。
朝日に透かしてみたかったけど
小さ過ぎてよく分からんね。

死んでひっくり返ってない虫見たの
初めてかもしれん。

2009年10月 5日 (月)

虫の六百四十五/カマ様のカマ

カマキリとか珍しくもないやん。
とか思って侮るなかれ。
まだまだ秘密を持っとんしゃった。
てか、今までカマキリの事調べても
こんな話し見た事なかったっちゃけど
世の中にバラしたらいかんと?
んなぁこたぁない(タモリ風)。

kama090925_17000001.jpg
カマキリを腕に乗っけると
必ず頭の方へ登って行くのはナゼだ?
カマキリだけじゃないよね。
カミキリもカブトムシもテントウムシも
みんな上を目指すよね。
ナゼだ!!

とか、今回それは置いといて。
カマキリの「鎌」、それは前足の事やけど
みんなただの「鎌状の足」と思っとろ?
え?思ってない?
虫ちゃんはそう思っとった。
でも違うんばい!!
これを見よ!!
kama090925_17010001.jpg
ドーーーーーン!!
鎌の先にちゃんと足があるやん!!
これ「~節(ふせつ)」って呼ばれる部分かな?
よく観よったら歩く時、
鎌じゃなくてこのチョボっと付いとる足を
ちゃんと着地させよるとよ!!
ビックリした~!!
こんな付属品があるなんて
39年と9ヶ月知らんかった~!!

でもさすがに獲物捉えるために
普段ガンガン振り回しよるだけあって
反対側の鎌観たらさきっちょ千切れて
鎌だけになっとった。
そんな時はもう鎌ついて歩くっちゃろうね。

やー、もー、お馴染みさんと思っとっても
虫様達はなかなか奥深いですばい。
もっとよく見える目が欲しい。
てか、もっとよく観る心が欲しい!!

2009年10月 3日 (土)

虫の六百四十四/そして誰もいなくなった

昨日は一日よく降りましたなぁ。
久しぶりになぁんにもせんかった。
たまにはいいかな、と思ったけど
なんか時差ボケしたみたいな感じです。

先月ご紹介していた『キアゲハ』のイモーヌ達のその後です。
最初に微妙にサイズの違う4頭を発見しておりました。

一番小さいちゃんがなんだか脱ぎたそう。
kiageha-dappimae090919_07270001.jpg
ね?
なんかムズムズしてそうじゃない?
ずっと観たかったんじゃけど
御用があって2時間後に戻ると

kiageha-dappi090919_09250001.jpg
やっぱりねーっ!!
あ~!!くやしいっ!!
脱ぎ始め観たかったのにぃ~!
この後、脱いだスーツはちゃんと
自分でムシャムシャ食べてお片づけするんばい。
子供なのに偉いのぅ。
貴重なタンパク源なんやろうね。
リサイクル率100%やん。

kiageha-dappigo090919_09260001.jpg
ホントに脱ぎたてやったけん
まだ顔の色がついてない。
顔面蒼白??

時間が経つと
kiageha090919_07260001.jpg
ごっつカッコええやん。
このシマシマ模様はかなり(E)だろ!!

もっと小さい頃は
「野イチゴ食べた鳥のフンコ」と表現したい体色やったけど
kiageha090913_14320001.jpg
この赤い野イチゴの種みたいな点々、
大きくなるともっと「突起」状になるんやね。

てーか、
この後残り一枚になったイタリアンパセリの葉に
更に5つの卵が産みつけられとるのを発見。
「これは卵ごと葉っぱ食われるな」
と思っていた所、案の定翌日には
2株のイタパーは柄だけになっとった。

食べ物がなくなったらどうするのかな、
と思いよった。
だって子供やん。
でもその前にワイルドなイキモノやった。
みんな新天地を探してテクテク歩いて旅に出たよ。
ニオイを頼りにしとるんかなんか分からんけど
お母さんが子供達の食草を見つけられるように
子供達もしっかりその感覚を受け継いどると見た。

みんなちゃんと新たなレストランに辿り着けたか分からんけど
後ろ姿を見送れたけん心残り無し。
来年はもっと沢山植えとこうわい。

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