LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

« 2010年3月 | メイン | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

虫の七百十八/ジャノメの。

天気いいけどちょっと肌寒いね。
半袖にはまだ早いかなー。

今朝、友虫と犬ちゃんと待ち合わせしてて
その時にヒラヒラ足下に飛んで来たのがコチラ。
himeuranamijanome100429_103001.jpg
目玉のチョウやん。
嫌いな人多いことない?
虫ちゃんの周りは皆嫌がる。

himeuranamijanome100429_103003.jpg
『ヒメウラナミジャノメ』さんです。

後翅のお目玉が多いやろ?
お目玉模様のチョウが何種類もおる中で
一番見分けやすいっちゃないかいな?
ちなみに他のお目玉さん達は
だいたい後翅のお目玉は3つなんよね。

そもそも「ジャノメ」って言えば
「蛇の目」やろ?
確かにヘビ様のお目玉みたいかもしれんけど
威嚇模様でお目玉デザイン採用しとるイキモノって
ホントに多いよね。
虫だけじゃなくて魚にもおるもんね。
みんな見られたらちょっとギョっとするっちゃろね。
動物の間の話ってだけじゃなくて
人間もまっすぐ誰かに見られたらちょっと動揺するやんね?

しかもこのジャノメチョウの仲間が
不人気な理由を聞くと
「目玉が気持ち悪い」ってみんな言う。
やっぱ効果あるって事よね。

虫ちゃんはよく「第一印象バリ怖やった」って言われる。
お目玉ギョロギョロしとるからやないか?
に、加えて中身の問題も多少、イヤ、多分にあるのか?

いずれにしても顔中目玉の目玉のおやじは
サイズの割に生物界最強かもしれん、ってことやね。

2010年4月26日 (月)

虫の七百十七/ミズタマオタマ

春のうららのお池のまわりを歩いていたら
otamaimgp0162.jpg
オタマジャクシってなんでこんなに魅力的なんやろ。
カワイイに決まっとろう。
子供の頃、たいがい遊んでもろうた。
幼馴染みの従兄弟のショウちゃんは
「オタマタ~ヌキ~」って言いよった。

いっつも上からしか見た事なかったオタマタヌキ。
せっかくデジカメ買ったろう?
そ~っとのぞいて観てごらん~♪
otamaimgp0167.jpg
はっは~!水の中!
てか水中でデジケンかまそうと思ったけど
シャッターが下りんかった。
クソっ!なんでやねんっ!!
しかもちょっとピンボケやし。
すいません。
カメラによく言っておきます。

これヒキガエルの赤様と思うっちゃけど
どぎゃんじゃろ。
次はもっとハンサムに撮っちゃるけん!!

2010年4月25日 (日)

虫の七百十六/大移動

いい天気やなー。
と、外から犬ちゃんの吠える声がするので
玄関先に出てみると
お隣のご主人が自分の家の生け垣を
外から呆然と見つめているところ。
ついにお気づきに。。
ご主人が見ていたのはコヤツ。
minousuba100425_105302.jpg
『ミノウスバ』という黒い翅が透き通った
オレンジ・ムックなガの赤様。
3年前の4月29日に当ブログ初登場してはります。

なんでこんな小さな虫に呆然とするかってーと
minousuba100425_105402.jpg
こんな状態だから。
ってか、この状態×ブロック塀全体、みたいな。
虫ちゃんはいつもこのお宅の塀の外側を通るから
実は前々から知っとるけど
生け垣のマサキが毎年この虫達にボッリボリ食われとる。
で、サナぐための集団大移動が毎年この時季行われるとよね。
もう、何百、っていう数。
でも今年は去年を凌ぐ勢い。

移動の途中で虫ちゃん家にもボタボタ落ちてくるけん
前から言おうかどうしようか迷いよったけど
言えば消毒しんしゃるやろ?
薬もイヤやし、死んだ赤様がゴロゴロするのもイヤなん。
放っておけば2、3日でみんなサナぐ場所見つけていなくなるけん
毎年見て見ぬフリしよったっちゃん。

それから虫ちゃんは犬部の部活に出掛けたっちゃけど
汗をかきかき帰って来たら
隣のご主人が「フマキラー」片手に塀の前に。
アイヤ~。
こりゃもう手遅れじゃ。
それで虫ちゃんは、
これはサナギになる場所を探すための大移動で
今年は昨日から始まった事、
放っておけば2、3日でいなくなる事をお伝え。

「そうですか~」

とちょっとホっとした様子のご主人。
いきなり大発生したように見えるから
これからどうなる事かと案じておられたのかも。
もっと早く言えば良かったかな。
このご主人なら薬まかずに見送ってくれたかもしれんな。

「でも、葉っぱがなくなっちゃいましたね」
と言うと笑いよんしゃった。
夕方になったらコロコロ転げた赤様の亡骸を
踏まないように水で流さにゃいかんな。

2010年4月23日 (金)

虫の七百十五/一時間ブユ

出たー。
こないだ家ん中でゲジに会った時から覚悟はしとったけど
出ました、今年初ムカデ。
体長12センチメートルジャーニー程の『トビズムカデ』。
さすがにムカデは素手では捕まえられん。
だってアイツら触るものみな傷つけるもん。
とーか言われたら、いつかは素手で捕まえてみたい、
と思うのが世の常人の常よね。

って、今回はムカデの話じゃないっちゃん。
何回も登場しとるけど
ついに『ブユ』をほぼ「無傷」で捕まえたっちゃん。

buyu100318_12060001.jpg
大人しそうなフリしやがって。
バレとるっちゃけんね。

buyu100318_12040001.jpg
「いやよーやめてよー!」
こっちの台詞じゃ!!
もう今年すでに刺されたもんね。

刺されたときに「チク」とするとよ。
「チクっ」じゃないっちゃんね。
「チク」やんね。
して、直後は全く痒くない。
だけん「チク」の時は枯れ草のカケラかなんかが
刺さっとるかな、ぐらいで微妙に気にならんとよ。
それからしばーらくしてから痒くなって来る。
下手したら翌日以降に恐ろしく腫れ上がってきて
「カじゃない誰か」に刺された事に気づくと。
足首とか手首とかは軽く2倍になる。
デコとか刺されるとそれ以上皮膚が伸びんけん
パッツンパッツンになって「痛い」。

大きさは見ての通り。
ショウジョウバエぐらいかな。
それでこの破壊力。
下手したら発熱したりリンパ管炎とか起こすって。
これからオンシーズンです。
野山、キャンプ場、特に水辺の近くは要注意。
普通の虫除けじゃ効かんけん。
ブユ専用のスプレーとかあるらしいけど
使った事ないけんどうかな。
長袖・長ズボンでも隙間があったら入って来て
お腹とか背中とか刺されるけん
ブユ除けの薬剤のプールに頭から飛び込んでから出掛けな
防ぐの難しいかもね。

しかし海外にはそんなブユの仲間で
「一時間ブユ」と呼ばれる仲間がおるらしい。
幼虫は海水の中で育つという変わり者で
成虫の寿命は一時間どころか30分しかないげな。
お母さんは潮が引いた一瞬の隙に
むき出しになった海底に産卵するらしく
オスもメスもそのわずかな時間目がけて羽化してくるげな。
アミメカゲロウ以外にもこんな虫がおるっちゃなー。
てか一時間ブユは血とか吸っとる暇ないっちゃろうけん
人も刺されたりせんちゃろうね。
色んなヤツがおるね。

2010年4月22日 (木)

虫の七百十四/オニユリの妖精さん

いつも通りお山で遊んで帰りよったら
草むらで小さな虫様の気配。
でもちょいと様子が違うようですよ。
benisijimi100418_132702.jpg
あら。
不思議な子だねぇ。

benisijimi100418_132701.jpg
なんだか背中が重そうですな。
翅、延びるの失敗したのかい?

羽化したての『ベニシジミ』ちゃんやけど
翅がいびつによれたまま固まったみたい。

benisijimi100418_132801.jpg
でもなんか本人全然気にしてないように見えるし
飛ぶ事は出来んかもしれんけど
なんかオニユリの花びらみたいで
フワフワしとるし妖精さんみたいやし。
繁殖には参加出来んかもしれんけど
元気に過ごして欲しいねぇ。
まぁ、それじゃ意味ないのかもしれんけど
もっと言えば誰かに食べられる事で
自然界での意味は成立するっちゃろうね。
キビシかー。

実は毎年必ず一頭や二頭はこういう虫様を見かけるよ。
チョウだけやなくてセミやらカマキリやら
翅の生えとる虫様達のある意味
最後の試練かもしれんね。
あ、ダジャレじゃないけんね。

せっかくお母さんに卵産んでもらっても
卵の間に死んでしまう子もおるし
生まれて来ても脱皮する前に病気になったり
サナギになっても羽化する前に誰かに食べられたり。
やっと羽化にこぎつけても肝心の翅が延びんかったり。
ホントに大変やな。
でもその全てに意味があるんでしょうよ。
そこんとこうらやましいとこでしょうよ。

2010年4月21日 (水)

虫の七百十三/林道の竜胆

また今年もリンドウの咲く季節。
4月というのに寒い日が続いて
なんかまだ桜も咲いてないような
そんな錯覚さえありますが
rindo100415_114701.jpg
お山ではきっちり咲く花が咲いとる。

rindo100415_114201.jpg
落ち葉の間からキラリと青く光る花。
いっつも思うけど青い星みたい。

rindo100415_114401.jpg
寄れるだけ寄ってみよう。

rindo100415_114501.jpg
この青はなんの青かね?

rindo100415_114502.jpg
そりゃアンタ、リンドウの青やろう。
実物はもう少し紫っぽいと思うけど
写真に撮るといつもこんな風に見える。
本当の色なんて実際誰にも分からんよね。
それぞれの見え方がある訳やし。
あ、デジケンで撮れば良かった。


リンドウ咲いた。
ってことは
黄金週間が近いって事ですよ。

ちなみに
'07413/虫の百九十四
'08426/虫の四百十三
'09511/虫の五百八十八
今年で4年連続リンドウ登場してますよ。

2010年4月19日 (月)

虫の七百十二/コバノガマズミトゲヒゲトラカミキリ

今日いつものようにお山への近道の
林の中を通り抜けよったときに
キレイな白い花が満開になっとった。
kobanogamazumi100418_124101.jpg
えぇ~っ?!
去年までいっそも気がつかんかった!!
毎年ここ通るのになんでかいな。
『コバノガマズミ』っちゅーて『ガマズミ』より
花が一回り小さくて葉っぱも細く尖っとる。
秋に赤い実がなるげな。
それも気づいてなかった。
今年の秋、絶対見つけて食べてみよ。
『ガマズミ』の実は食べれるってやけんね。

kobanogamazumi100418_124102.jpg
164センチメートルジャーニーの虫ちゃんが
余裕で下に潜り込める高さどすえ。
ニオイは特に芳しい訳でもなく
よくある樹の花のニオイ。
・・・って、、
あっ!!おるっ!!!
写真、写真、
えぇいっ!
今度のKタイ、ふうたんぬるかぁっ!!
kobanogamazumi-eguritorakamikiri100418_124201.jpg
ほ~らブレた!
消去、、あ!保存してもうた!
(イライライライラ)
スタンバイ、ズーム、それっ!
kobanogamazumi100418_124202.jpg
あらっ?おらん!どこ行った?!
こっちか!!待て待てぃ!!

kobanogamazumi100418_124203.jpg
ふぃ~っ。やと撮れたぶぁい。
ブルーグレイと黒のシックでスリムなこちら、
『トゲヒゲトラカミキリ』っちゅーて
小さいカミキリムシの仲間。
結構よく見かけるっちゃけど
動きが速いし意外とフワッとすぐ飛び上がるけん
これまでなかなか写せんかった。
もっと寄りたかったけどいいか。
他にも同じ花にハナカミキリの仲間が来とったよ。

なんか、、
結局デジカメよりKタイで撮りよる。
片手で撮れるのが魅力なんよね、Kタイは。
まぁボチボチやりまーす。

2010年4月17日 (土)

虫の七百十一/おかえり。

今日は朝から父虫と
蕎麦打ち講習会に行って来た。
十割蕎麦が繋がるか否かは
粉を握れば分かるとよ。
超うまかった!!

で、5日前の夜のこと。
歯を磨こうと洗面所へ行くと
洗面ボールの中で久しぶりの再会。
エリンギが入ってたパックに追い込んで
外へ出てもらおうと思ったけど
ちっとも入らんのでいたしかたなく
geji100412_231001.jpg
「よ!久しぶり!」
ゲジちゃまやし。
『オオゲジ』じゃなくて普通の『ゲジ』みたいやけど。

geji100412_231004.jpg
「足が汚れたけん」
って虫ちゃんの手の中で
余裕で身繕い。
捕まっとるっちゅー意識も危機感もない模様。

geji100412_231101.jpg
てーかゲジは危険を察知すると
自ら足を切り落として逃げるという習性があり
足を一本も失っていない大人のゲジには
なかなかお目にかからんのですが
このゲジちゃまは大人かどうか分からんけど
足は全部揃ってるように見えた。
きれいかった。

ゲジはムカデとかと近いグループで
肉食だけんG様とかも食べるらしい。
てことで「噛む口」なので
機嫌次第では噛まれることもあるらしい。
しかも軽い毒は持っとるらしい。
へ~。
でも今まで噛まれた事ないけどな。
噛まれたら当然レポートするけど
捕まりたくなかろうけん
なるべく捕まえんごとしよう。

あぁもう冬じゃない。
ばんざーい。

2010年4月14日 (水)

虫の七百十/出よドラゴン

361。
サムイ。
一番好きな時季なのに寒いです。
あと二日ぐらいの辛抱か。

今日仕事終わって夕方5時過ぎやったかな。
電車の中からふと外を見たら
ブルーインパルスの大部隊が通った跡かと思うような
もの凄い雲。
sora100414_170702.jpg
電車降りて慌てて撮影したけど
家に帰り着いてもまだまだこの状態が続いていたよ。
飛行機雲じゃないし
龍の会議でも開かれたのかしらと思った。
え~、ホントに龍やったら何頭おる?
何頭?何匹?何体?何体様?
龍とか絶対仲良くなりたい。
ひゃくぱー背中に乗せてもらうもんね。

次回は久々のムシネタご用意いたしております。

2010年4月 9日 (金)

虫の七百九/デジケンレポート

Kタイも新しくなりデジカメも届いた。
メカの操縦に慣れるのに時間を費やし
しばらくブログ放置しててごめんね。

「なんだ、大した機能はついてなかった」
とマニュアルも読まずに大変失礼な態度を
取ってしまいましたよペンタックスさん。
ごめん!

みんなお待たて!!
こないだ紹介したデジカメの
『デジケン機能』を見せびらかす時が来たよ!
『デジタル顕微鏡』だよってばよ!
見る人によってはショッキングな映像かもよ!
モデルちゃんは『ダニ』だに!
嫌いな人はここで帰るダニ!
いや!待って!帰らんで!!
怖いもの見たさでついてきて!

犬ちゃんについてきた『マダニ』の仲間。
dani*imgp0126.jpg
だいたい4ミリメーテルぐらいかな。
まだ成虫やないと思われます。
体がものすご平ぺったくて
動物の毛の間を猛スピードですり抜けて
血を吸いやすい柔らかい地肌へと向かいます。

ざっと草むら歩いただけでも季節によっては
一瞬で何匹ものダニがついてくるので
「コイツら、草の上で待っとろ?」
と思った虫ちゃんは白い紙を片手に
そこいらの草むらの表面を
ワッサワッサ叩いてまわった事がある。
案の定、紙の上には数匹のダニが。
やっぱりね。
哺乳類が出す「酪酸」という物質に反応して
草むらや木の上からジャンプして来るらしい。
すげえな。

背中になんか模様が見えるけど
拡大するから覚悟しな!
デジケ~ンチャ~ンス!!
ビカビカビカー!!
dani-upimgp0121.jpg
出たー!
ラピュタの飛行石かー!
この模様は多分内臓やと思うぞ。
消化器官かなぁ。

それもういっちょ。
dani-upimgp0112.jpg
「ぺっこ逃げるダニ!!」
逃がすかー!

てかね、あんだけイヌやらヒトやらに
一瞬で飛びついて来る割には
ツマ先に昆虫みたいなフックがついてないのに
驚いた。
なんかピノキオみたいじゃない?
本物のピノキオ見た事ないけどさ。

裏も見せてもらおう。
dani-uraimgp0110.jpg
「やめてー!やめてー!」
うーん。
体に昆虫のような「節」もなく。
ホント、変わったイキモノやな。

虫ちゃんも吸い付かれた事あるけど
なまらカユイ。
小豆みたいに赤黒くパンッパンに膨れるまで
腹一杯血ィ吸ったら自ら脱落して
脱皮なり産卵なりするらしい。
ちなみに虫ちゃんは犬ちゃんと遊んでいて
一回の散歩で74匹発見した事がある。
一頭の犬ちゃんからよ。

春から秋が「どピーク」やけど
真冬で気温が15℃以下でもついて来る事がある。
シャレにならん病気を媒介するので
犬ちゃん用の予防薬もあるけど
血液の中に毒を流すようなものだから
老犬やパピーじゃない限り薦めないな。

健康で体力に自信のある犬ちゃんなら
飼い主がマメに毛繕いして発見し
出来るだけ血を吸われる前にバイバイしてあげて欲しいな。
片手に洋服やら絨毯のホコリを取る
「コロコロ」を持ってやると便利。
捕まえたダニをベタベタシートに張付けてやるのだ!

でも元気なダニはシートから起き上がって歩き出す事ある。
なんで?と思いよったけど
足の先はとんがって接着面小さいし
背中もツルツルやけん出来る技なんやね。
ダニってすげえな。

最近の写真

  • Hyoumoncho060714
  • Img_1983
  • Img_1981
  • Tsumaguroimgp0286
  • Tsumaguro091005_17490001
  • Tsumaguro090619_09300001
  • Tsumaguro080327_16080001
  • Img_1944
  • Img_1945
  • Mutsubaseibou3
  • Mutsubaseibou2
  • Img_0268