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2010年5月

2010年5月30日 (日)

虫の七百三十/イケ虫。

友虫が「プレゼント」つってくれた。
kofukiimgp0655.jpg
わぁ!一年ぶり!
『コフキゾウムシ』ちゃんやった!
去年は6月6日に初登場しとるよ!
でも捕まえられたショックで死んだフリしとる。

kofukiimgp0644.jpg
いつまでも死んだフリ。

kofuki.jpg
どこまでも死んだフリ。

imgp0673.jpg
そんなにまでも死んだフリ。

頑やなぁ。
たいがい写真撮りよるけど
ピョコともせん。

kofukiimgp0671.jpg
ちり紙に乗せてみた。

kofukiimgp0676.jpg
やれ、起きた!
急にみょこっと起きた!
唐突やなぁ。

しかし何回見てもカワイイ。
イケとる虫さんやん。
それで「イケ虫」。
まぁ、大体みんなイケ虫やけどね。

kofukiimgp0684.jpg
薄荷緑の色が濃ゆい所と薄い所があるのがお分かり?
去年も書いたけど元々は黒い体に
ペパーミントグリーンの「鱗粉」が着いとるけん
こんな粉ふいたように見えるげな。
だけん鱗粉が剥げたら黒いゾウムシになるとよね。

kofukiimgp0682.jpg
本当にすごい粉。
鱗粉はガやチョウだけのものじゃないっちゃね。

しかしこんなコナコナしとるとは思わんやった。
てか毛がボーボーしとると思わんやった。
ばってんやっぱ、どげんしたっちゃかわいい。
コフキゾウムシちゃんに会いたい方は
クズの葉っぱを探すと見つかるかもしれんよ!

2010年5月28日 (金)

ありがとうございました

一昨日皆タマにご協力をお願いした
迷い犬のゴールデンちゃんは
コメント欄にてご報告させていただきました通り
無事に飼い主さんの元へ帰れたそうです。
皆タマ方にはご心配をおかけしまして
申し訳ありませんでしたが
お陰様で最良の結果となりました。
本当にありがとうございました。

遠方から一時的に預けられた先で
お庭の外に出ちゃったそうです。
お家に帰ろうと思ったのかもしれないですね。
犬ちゃんにとってみれば
自分の家じゃないから帰ろうと思うのは
ごく当たり前の事なのかもしれません。
いくら人懐っこい犬ちゃんでも
こういう事は意外とよく起こるみたいです。
気をつけないといけないね。

次回は超イケ虫登場の予定です。
お楽しみに。

2010年5月26日 (水)

緊急告知/迷い犬さん

いつもご愛読ありがとうございます。
今日は虫話じゃなくて皆タマにお願いです。

本日(5月26日)、午後13時頃
私のKタイに知り合いのペットシッターさんから
メールが届きました。

福岡市南区大橋付近で
首輪をつけていないメスのゴールデンレトリーバーを
保護したとの事。
201005261616000.jpg
写真では落ち着いてるように見えるけど。。

201005261619000.jpg
年齢は5~6才ぐらいかな、との事ですが
「知り合いが探してる!」とか、
お心辺りの方がいらっしゃったら
コメント欄より是非ご一報ください。

ちなみに保護しているシッターさんは
その道のプロであり
動物に海より深い愛情を注ぐ方であります。

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。
一刻も早く幸せな再会が出来ますように。

2010年5月22日 (土)

虫の七百二十九/殿タマ

雨の日にPrince聴きたくなるのは
虫ちゃんだけじゃなかろうや。

雨が降り出す前に遊びに行ったら
久しぶり(1年7ヶ月ぶり)に
お殿様に拝顔の栄に浴した。
itonomgp0578.jpg
凄い保護色。
土も草も影も、全部味方。
ものすご同じ色過ぎて
しばらく見とれちゃったわよ。

tonoimgp0579.jpg
背骨~。
ってか、腰骨~。
トノサマガエルったらこの腰骨やろ。
カッコよかぁ。
虫ちゃんがカエルに生まれたら
多分アマガエルやろうなぁ。
ツチガエルかな。

カエルと言えばお目玉やろ。
tonoimgp0601.jpg
やっぱり金色の縁取りやね。
ツチガエルは何色の縁取りなんかなぁ。
絶対突き止めよう。
てか、鼓膜の「6」がカッコよか。

前にトノサマガエルはオタマの時から
背中にラインがあるらしい、って書いたけど
そんなオタマは見た事ない。
見たらすぐ分かるやろうね。

でもまた会えて良かった。
おるとこにはおるっちゃね。

2010年5月21日 (金)

虫の七百二十八/ジャコウはコウジャッタ。

あぶないあぶない。
ニセベーシストさんの※ントのお陰で思い出した。
菊ちゃん達のその後ですよ。

今年の1月25日と2月16日に紹介した
『ジャコウアゲハ』のギーサナちゃん達。

こっちが2月に紹介した、後から見つけた方。
jakou100213_11110002.jpg

およそ2ヶ月後。。
jakoimgp0410.jpg
残念です。
ハチに寄生されとったかな。。
丸い穴を開けて出て来たのは
残念ながらジャコウアゲハじゃないね。

1月に紹介してみんなでフィーバーした
第一お菊虫は、、。
jakouageha100125_16510002.jpg
このヒトが

こう!
jakoimgp0437.jpg
出た!パァ~!

jakoimgp0438.jpg
留守ですよー!
無事に羽化出来た模様です!!
良かった良かった。

そもそもギーサナの時の色が全然違うもんね。
羽化出来た方は肌色に朱色のポイントやけど
寄生されてた方はなんか最初から茶色いっちゃんね。
そういう事なんかいなね?

このポイントには菊ちゃん達が
全部で5頭おんしゃったが
無事に羽化出来たのはそのうちの2頭。
これがいい方なのか悪い方なのかは分からんけど。

ちなみに庭のバルタンさんこと
nagasaki100205_12310002.jpg
『ナガサキアゲハ』のギーサナちゃんも
ダメじゃった。
中から誰かに食べられとった。
厳しいのぅ。

ナガサキアゲハに関しては
庭で見つけたギーサナが無事に羽化したのを
確認出来た試しがない。
うちに卵産まん方がいっちゃないとかいな。
とか言ってるそばから今日も産卵ママがヒラヒラお越しです。

2010年5月18日 (火)

虫の七百二十七/ひとにはひとのストーリー。

今日は午後から雨が降ると思って
初めて使うお気に入りの虫柄の
折りたたみ傘を持って行ったら
電車降りてすぐやっぱり振り出した。
「しめしめ」
と思って傘広げたら
「...。これ日傘やーん。」
えー!!
まぁ晴雨兼用やろうけど使いたくない。
なんじゃーい。
で、お馴染みの虫ちゃんです。
みんなも気をつけよう。

さて、少し前の話。
デジケンパワーを試そうと
庭でウロウロ被写体を探していた時の事。
労せずしてチャンス到来。

murasakisijimiimgp0301.jpg
翅がボロボロになった小さなチョウチョ。
シジミチョウの仲間のようですよ。

2、3回寄っては逃げられ、を繰り返したけど
どうやらこの場所に御用がある様子で
すぐに戻って来る。
じゃぁ待つ。

murasakisijimiimgp0297.jpg
って事で撮らせていただいた。
わぁ~、このひとに一体何があったんだろうかー。
ボロボロやん。
次は翅を開いてもらえると助かるなぁ。
あ!

murasakisijimiimgp0299.jpg
あ~り~が~と~。
鱗粉見える?見えん?
『ムラサキシジミ』ちゃんよね。
でいい?誰かー!
『ムラサキシジミ』と思うけど。

明るい開けた林の縁とか歩きよったら
天気のいい日とか何頭もこのチョウが
ヒラヒラしよる事がある。
翅を開く度に内側の美しい紫色が目を引くよ。
閉じたら枯れ葉と分からんくなるのに
凄いギャップよね。

あ、そうそう。
何の御用かってーと
murasakisijimiimgp0300.jpg
分かるかな?

murasakisijimiimgp0303.jpg
水飲みたかったって。
こんなに近づいても
「喉を潤す方が先!」
って。
翅のボロボロ加減と
その喉の乾きはなんか関係があると?
って聞いたけど
「知るか」
って。
ですね。

ムラサキシジミの赤様は
ドングリの仲間の葉っぱが好きって。
いっつも思うけど
シジミチョウの仲間の赤様は
モンシロチョウとかアゲハチョウとかの赤様とは
一風違ったイデタチでから
なんか、グミみたい。
木の実じゃなくておやつの方の。
サイズも質感もグミみたいとよ。
図鑑とかで見てみてみて?

2010年5月16日 (日)

虫の七百二十六/バリ子。

畳の向こうからアノ子がやって来たよ!
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「どけどけどけぇ~い!」
『ゲジ』ちゃんですよ!

こないだ捕まえたのは
geji100412_231001.jpg
このサイズ。
もう立派な大人なんかな。
ゲジとか最終的に翅生えたりせんけん
大人か子供か青年か、よう分からんちゃんね。

しかし今回はバリ分かり。
捕まえちゃうぞ!
gejiimgp0496.jpg
チョイ!
ちっちゃ!!
かわいっ!!
バリバリのお子様どすえ!

よし!デジケンの出番だ!
しかし右手の人差し指にゲジの子乗せたままやじ!
構うか~!
左手が空いとろ~がぁ!
gejiimgp0502.jpg
それ~い!

gejiimgp0503.jpg
それそれ~い!
なんかキラキラしてファンタズィ~!
しかも大人しく撮影に付き合ってくれるお利口な子。

gejiimgp0488.jpg
複眼より触角の方が前についとるんやね。
視覚より触覚のが頼りになるんやろうなぁ。
面白いのぅ。
あ、手前に見える丸いのは
虫ちゃんの左手の人差し指の爪。
ゲジっ子がどんだけちっちゃいか分かるかなぁ、と思って。

gejiimgp0490.jpg
やぁ、もうブローチにしたい!
やっぱりゲジは銀色やった。
ゲジはカワイイけどムカデはちょっと強過ぎるっちゃんねー。
今日とかなんかムカデ日和やけん気をつけよーっと。

2010年5月14日 (金)

虫の七百二十五/テンコレ

ほっぺたが痛ぇよぉ~。
カユイの通り越しとるよぉ~。
どうも、虫ふくです。ふく~。

とかなんとか言ってるそばから
図鑑でしか見た事なかった「憧れ昆虫」に
出会っちゃった!
痛いのカユいの飛んでった!
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『シロホシテントウ』!!
初めて見つけた!

shirohoshitentouiimgp0536.jpg
今まで図鑑でしか見た事なかった!
念のためもっかい調べたら、実は
『シロジュウシホシテントウ』やった!
他にも
『シロトホシテントウ』とかおる。
星の数が違うっちゃね~!
小さいテントウムシですよ。
4、5ミリメーテルしかない。
しかも死んどる。
生きとったらホントにもっと星が白いっちゃん。
残念やけどそれでも嬉しい!

で、せっかくやけん色んなテントウムシを
並べてみようと思う!
「春夏テントウムシ*コレクション」やね。

namitenntoupap_0132.jpg
『ナミテントウ』っちゅーて
名前通りよく見かけるテントウムシやけど
この星模様のは初めて見た。
大体いっつも黒に赤い星2つのばっかり見るっちゃん。
なんかラズベリーみたいね。
他にもウソみたいに色んな模様が出る事で有名。
遺伝の勉強する時によく題材にされるね。

akaboshitentou081106_13170001.jpg
『アカホシテントウ』。
一昨年初めて見つけてコーフンしたなー。
「虫の五百二十」('081106)に登場しているよ。

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それからニコニコ虫こと『ヒメカメノコテントウ』。
子供の頃より見かけんくなった気がする。
よく噛み付かれよった~。

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の、「無紋型」。
まるで別の種類みたいね。
ニコニコしてないしね。

kiirotentou.jpg
こっちは『キイロテントウ』。
今回登場したテントウムシの中では
唯一肉食じゃなくてカビを食べるっちゅー変わり者。
いや、みんな違ってみんないいんだ。

水色とか薄紫とかもっと色んな色がおってもおかしくない系。
テントウムシは嫌いだって言う人が
ほとんどおらん奇跡の昆虫やない?
虫ちゃんの中では
「テントウムシ=苦い」やな。

2010年5月13日 (木)

虫の七百二十四/どこへかえる。

絶対刺されたらいかん虫に
絶対刺されたらいかん所刺された。
虫ちゃんです。
ブユにほっぺた刺された。
しかもうまい具合に左右ほぼ同じ場所。
明日にはおたふくちゃんみたいになっとるかもしれん。
カエルちゃん、どげん思う?

そげなことはどげんでもよか。
良か天気ばい。
空ば見てんない。
kaeruimgp0513.jpg
なんか考え事でもしてんもうかね、
ってならんね?
ホントはなぁも考えとらんとばってんね。
クァックァックァッ。

kaeruimgp0512.jpg
しかしキレイなお目玉やねー。
もっとよく見せておくれでないかい。

kaeruimgp0514.jpg
ふぁ~!
キレイかぁ~!!
どっかの惑星のごたるね。
虫ちゃん達には見えんものまで見えようごたぁ。
このカエルちゃんはどげな人生ば送らっしゃあとやろか。
なんか「グッド・ラック」って言いたくなったよ。

2010年5月 9日 (日)

虫の七百二十三/幻ではないようだ。

今日はお山でよくヘビに会った。
全部『ヤマカガシ』やったけどなかなかのサイズやった。
1メーテル以上はあったと思うよ。
ヤマカガシは長い事無毒と思われとったけど
実は咬まれると体のあちこちで出血が起こるっちゅー
恐ろしい毒を持っとる事が分かったげな。
咬まれたくねー。
でも口の奥の方に小さい毒牙があるらしいけん
自分から指突っ込んだりして咬まれにいかんどけば
大丈夫と思われます。
てか、向こうが先に逃げるし。

林の中で出会っても向こうが
「シュルシュルシュルー」って
落ち葉の上を逃げて行く音で初めて気がつく事が多い。
ジっとしとけば気がつかんのにな。

本日最後に出会ったのは
shiromadara~PAP_0129.jpg
分かるかな?

shiromadara~PAP_0131.jpg
25センチメートルジャーニーぐらい。
なんかの幼蛇のようだ。
白と黒のまだらに見えたっちゃけど
帰ってから図鑑で調べよって

「まさか幻のシロマダラ?!」

って一人で一瞬浮き足立ったけど

shiromadara~PAP_0130.jpg
やっぱりどうもヤマカガシの赤様みたいやね。
赤ちゃんヘビは本当にカワイイ。
顔に対して目玉がデカイけんかな。
コソコソーっとうまいとこに隠れてしまった。
ヘビの赤ちゃんが卵から出て来るとこ観たら
思わず相手がマムシでもハブでも
うっかり手を出してしまいそうやなー。
卵から孵った瞬間からもう毒持っとるんだろうか?
今年は何匹出会うかなー。

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