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2010年9月

2010年9月30日 (木)

虫の七百八十九/カレハカレハ?え?彼は枯葉?

今日、夕方お山行ったら
もう薄暗くてね
「なんかおっても写真撮れんめーなー」
とか思いながら
毎度欠かさずチェックしよる『イヌビワ』の樹に
『イシガケチョウ』の赤様達、通称「ピエール兄弟」がおらんか
まぁさほど期待もせずのぞいてみた訳。

ishigake080904_15400001.jpg
二年前のピエール兄弟。

したら、ピエール兄弟はおらんかったっちゃけど
葉っぱの裏にサナギのような枯葉のような
怪しげなピロピロがぶら下がっとるのを発見したとよ。
暗くて写せんかったけん千切って持って帰って来た。
デジケン裁きにかけないかんやろ!!

ほら。まるで枯葉やろ?
ishigakeimgp1789.jpg
や~!でもなに?!
ウサギ妖精のさんの影が!!
みょこって写っとるぅ~!

ishigakeimgp1795.jpg
いやいや、これイキモノやろう。

ishigakeimgp1796.jpg
いやいやいや、これサナギやろう、やっぱり。

ishigake080904_15430003.jpg
一枚目の写真のウサギ妖精さんはこのヒトやろ?
絶対そうやろ?そう思うやろ??

で、幼虫図鑑見たよ。
したらやっぱり『イシガケチョウ』のギーサナやった!
なーーーん!!
やっぱりおったっちゃない!!
なんで見つけれんかったとかいな~。
マジ悔しい。
絶対今年はデジケンでピエール撮りたかったのに~!!

このサナギのカケラ見つけた樹は
二年前に見つけたのと同じ樹。
一体何頭のピエール達を育てたんだろうか。

ishigake080904_15440003.jpg
次は絶対デジケンで捕らえたる。

2010年9月28日 (火)

寄り道虫・特別編/あなたの夢を叶えタイ。その3

お待たせしました。
「あなたの夢を叶えタイ」完結編でございます。

事の成り行きの詳細は9月1日と11日掲載の
「その1」「その2」をそれぞれご参照いただくとしまして。

『自分の部屋にヒヨコを集めてオスとメスの鑑別をやってみたい!』
というご応募いただいた方の夢を叶えるべく
「初生雛鑑別士(しょせいびなかんべつし)」を探し始めた虫ちゃんですが
様々な機関を(電話で)渡り歩き、巡り巡ってやっと出会ったのが
ツツミさんというこの道40年の大ベテラン。

電話で色々と話をうかがっているうちに
鑑別の体験をするどころか
どうやら実際の現場を見学する事すら叶わない事が判明。
あなたの夢、ピンチです。

で、取りあえず虫ちゃんの担当している番組内のコーナー
「ぼくらはみんなで生きている」で電話インタビュー出来る運びとなりました。
(この模様はポッドキャスティングで聴けるよ!
→http://www.freewave777.com/podcast.html)

その前に、もっと詳しくお話を聞かせていただこうと
お忙しい合間を縫って無理矢理電話でお話させていただきました。

まず、ヒヨコはとても弱いイキモノだという事。
そ、そうよね。赤ちゃんやもんね。

そのヒヨコの性別を鑑別するのは
「肛門鑑別法」といって肛門をそっと開いてその奥、
つまり体内に隠れている生殖器を目視で確認するというやり方なんだそう。

ちょっと聞く分には簡単そうなんやけど
ヒヨコの肛門なんて何ミリ、の世界ですよ。
それをピョって開いて見る、なんて、
やられた方は大変なダメージなんですって。
ピリって切れてそのまま弱って死んでしまう程なんですってよ!!
え、え~~~!!!?

ヒヨコの鑑別の際に最も大事なのは
「ヒヨコを傷めない」事だとツツミさんはおっしゃいます。
オスかメスかを確実に見分けるのももちろん大事だけど
その前にヒヨコを殺さない事、これが一番大事だ、と。
そりゃそうよねー。

もう、この話聞いて、絶対無理、と思った。
そもそもヒヨコに集合してもらうだけでも
多分凄いストレスを与える事になるやろうし。。

ツツミさん達もデビューしたばかりの頃、
鑑別の練習用に購入したヒヨコは
何度も肛門を開くことによって弱り切ってしまうので
泣く泣くみんな自分で処分した、と明かして下さいました。
そんなか弱い生き物だったんだな、と改めて認識致しまして

結論です。

あなたの夢は、、叶いません。
ごめんなさい。

ヒヨコの命、優先させていただきます。

そもそも、この夢をご応募いただいた方に
まだこのプロジェクトがスタートしてた事が伝わってないらしい。
。。。。。
伝えるべきなのかどうか。
局次長、あとはよろしく頼みます。

tamago100915_18160002.jpg
そんなコトを考えながら歩いていたら
道ばたに卵の殻が落ちていた。
ハトかいな?
中にはアリさんが入っていたよ。
ちなみに、毎月14、15日は「ヒヨコの日」らしいです。


(おしまい)

2010年9月26日 (日)

虫の七百八十八/VSコカマ

寒いっつーの。
薄着で寝るけん朝布団から出たくないっつーの。
でも今、これ、サイコーの季節ですね。
お月様が丸いんでお団子ばっか食べてる虫ちゃんですYO!

で、前にこの秋は色んな種類のカマキリと対決してみる、って宣言したので
対戦相手を探しておりましたところ
闘いの場としてはうってつけの切り株の上に『コカマキリ』発見。
ルールは簡単。
虫ちゃんは指2本で全ての攻撃を受けて闘う、
That's itでございます。
よっしゃ、いっちょ勝負やで!!

kokamaimgp1781.jpg
ぬ。
なんか指が大きく見える事によって
あからさまに弱い物いじめの図になっとる気がする。。
実際の指よりデカく写っとるけん、そこんとこ世露死苦。

kokamaimgp1782.jpg
来い来ーい!!
かかってこんかーい!!
.................。
全然ですよ。
全然かかって来ませんよ。
もう翅使って羽ばたいてその辺バタバタ逃げ回るのみで
一向に勝負になりません。
ってか、威嚇もして来んとこ見ると
はなからやる気ないってコトですか?

あっ!逃げた!
kokamaimgp1783.jpg
切り株から少し離れた草むらに飛んで逃げやがった。
逃げたくせになんかふてぶてしい姿。
コカマのカマは渋デザイン。

まぁね~、最初からコカマちゃんには指二本以外に
虫ちゃんの本体が見えとったろうけん
(だって目が合ったもんね)
そんなデカいヤツ相手に向かって行くような
無駄な真似はせんのが普通やろうねー。
でもオオカマとかは近づいたらカマ開いて
「シャー!」ってなるやん?
そもそもそっからやけんね、この企画。

取りあえず「対コカマ」は勝った気がしないので
(弱いものいじめした気はするけど)
これは歴史には残したくないな。
まぁでも別のコカマに会ったらまた挑戦さしてもらおう。

っつーコトで股。

2010年9月25日 (土)

虫の七百八十七/私は誰だ。

問題です。
akatatehaimgp1706.jpg
私は誰でしょう。

akatatehaimgp1705.jpg
取りあえず何の仲間か分かったかな?

じゃぁちょっと恥ずかしいけど顔出すよ。
akatatehaimgp1707.jpg
ツンとしとるやろ。
鼻が高いってよく言われる。
でもこれ鼻じゃなくて毛の束なんよね。
虫ちゃんがなんのためにあるのか調べよったけど
「わからん!」
って鼻をフガフガさせよったよ。

じゃぁ正解だよ。
akatatehaimgp1704.jpg
「アカタテハ」と呼ばれております。
サナギから出て来たばっかり。

足が4本に見えるのはタテハチョウの仲間の特徴って
虫ちゃんが前に言いよったろ?
見えよるのは中足と後足。
前足は小さくなったけどまだあるとよ。
こないだ紹介されとったゴマダラちゃんの写真に
小さい前足がちゃんと写っとったけん
見せてもらったらいいやん。

madaraimgp1515.jpg
「え?呼んだ?」

うん。ありがとう。
ね?小さい前足、ちゃんとたたんであったろ?

という訳なのよ。
今からパートナー探さないかん。
年内にもう一世代大人にせないかんけんね。

え?
オスかメスかって?
はっはーん。
それは秘密です。
虫ちゃんに聞いても分からんよ。
アカタテハは体型とか翅の模様にオスとメスの違いが殆どないけん
虫ちゃんぐらいの虫好きには
パッと見たぐらいじゃ分からんとよ。
もっとすごい虫好きなら分かるかもしれんけどね。

ってことで翅も乾いたし
これから忙しいんでドロンさせていただきます。
皆様ご機嫌よう。

2010年9月23日 (木)

虫の七百八十六/渋タマ

夕べの雷さんは
夏の残党を一匹残らず捕まえて連行してったみたいやね。
今日はまぁ爽やかなこと。
冬の気配まで感じる始末だよ。
どうも、虫ちゃんです。

今年の夏も色々あったけど
生きた『タマムシ』に出会えたのは嬉しかった。
一頭目は手の届かんサクラの樹の上。
二頭目は友虫のお土産。

そしてまさかの三頭目、ですよ。

tamaimgp1710.jpg
え?えぇ~~~?!
わかる?
翅が、なんか黒い。
バーナーで焼いたみたい、っていうか
煤(すす)がついたみたい、っていうか。

えぇ~~~?!!何これ~~~??
やっと見つけたと思ったらなんか違うじょ。

ちなみにこっちがノーマルタイプ。
tamaimgp1485.jpg
いやいやいやいや、全然違うだろ。

お腹もまさか渋いのか?
tamaimgp1711.jpg
あれれ、普通にテカっとる。

tamaimgp1715.jpg
どういうこっちゃ。
こういう種類かと思ったけど違うっぽい。
タマ様は死んでも翅の光沢変わらんのがご自慢やけん
いくらこのタマ様が元気ないっつっても
そのせいでこんな燻し銀になっとる訳じゃありますまい。

なんか、、、。
子供の頃から欲しくてたまらんかったものは
手に入っても全部ビミョ~なバッタもんで、
例えば
アディダスのウィンドブレーカーが欲しかったのに
母虫が買って来てくれたのはウサギのマークが入っていたし
BIG JOHNのオーバーオールが欲しかったのに
母虫が買って来てくれたのはテロテロの「デニム風吊りズボン」やったし
唯一手に入った本物と言えばルービックキューブぐらい。

タマ様までもか。。

まぁ、でも、母虫が
「みんなと同じじゃダサかろうが」
って教えてくれて
そっからかなり影響受けて育ったのを考えると
バッタもん上等、って言うか、
そもそも虫様にバッタもんとかないし、
その前にタマムシ捕まえて「バッタ」って言うのも変やし、

とかなんとか話をそらして
まだ満月上がる前やけどお団子でも食べよ。

2010年9月21日 (火)

虫の七百八十五/テントウムシ、カミン。

今朝、放送前にソラリアのトイレに行って
手を洗ってふと顔を上げたら
鏡の中に世にも恐ろしいものを見てしまったよ。
眉毛、描き忘れとる。。
え~~~~~!!
今朝メイクした時、眉毛だけ描くの忘れとった~~~!!
くそっ!なんでやねん!!
ちゃんと鏡見て出て来たのにね。
あ~怖かった。

そんな事は置いといて~、
いつまでたっても夏いねぇ、福岡は。
今日やら6月かと思うほど湿度高くなかった?
まぁ、猛暑のピークは過ぎたっちゃろうけどね。
だってテントウムシが起きてきとったもん。

tentoimgp1683.jpg
ほら。
真夏の間、テントウムシはススキの根っことかに逃げ込んで
暑さを凌いで休んでいるよ。
冬の寒さを凌いで休むのを「冬眠」って言うけど
正にこれは「夏眠」でござんす。
エサになるアブラムシも夏の間は姿を消すしね。

tentoimgp1686.jpg
ピッカピカのツッルツル。
毎年草原にテントウムシの赤いマークが入ると
秋が来るんやなぁ、と思うけど今年はまだまだ暑いですなぁ。

2010年9月19日 (日)

虫の七百八十四/オレンジフライ

爽やかな風が吹くね~。
けどまだ暑いね~。
お陰様で、まだまだ虫虫した日が続いています。

いつもの草っぱらでお初にお目にかかった
オレンジ色のハエちゃん。
orangeflyimgp1719.jpg
翅が黒いんだもの。
オシャレさんやなぁ。

勝手に「オレンジフライ」と名付けて
帰ってから調べたら
『シナヒラタヤドリバエ』っちゅー名前がある事が分かった。

「ヤドリバエ」??
って事は寄生系??
げな。
カメムシの仲間に寄生するげな。
っへ~!!
カメムシもたまらんね。

「ヤドリバエ」と言えば
近年日本中のでっかいミノムシ、『オオミノガ』を
絶滅に追い込んどる『オオミノガヤドリバエ』を思い出した。
いろんなヤドリバエがおるんやな。

取りあえず、オレンジフライは綺麗かったよ。

2010年9月17日 (金)

虫の七百八十三/骨

「着てみたい」と言えば「外骨格」ですが
ニンゲンみたいに内側に骨格があるイキモノって
他に誰がおるかな?

イヌ、ネコ、サル、クマ、トリ、ヘビ、カエル、カメ、
サカナ、そして
bunbukuimgp1582.jpg
ウニ。
これウニの仲間の骨。
何ウニかいな。
そもそもウニでいいとかいな。
まぁでもウニの仲間「棘皮(きょくひ)動物」には違いないべ。
あれ?
これって内骨格?

bunbukuimgp1583.jpg
違った。
これは外骨格だ!!
「骨片」と呼ばれる小さな骨が規則正しく
寄り集まって出来ているらしい。
圧力をかけると簡単に割れてしまう。
よくテレビで生きたウニを「パカッ」と割っとるやろ?

幼稚園の砂場でもよく見つけよったなぁ。
どこも欠けてないの見つけたらバリ興奮しよったけど
ポケットに入れて帰って気がついたら
ポケットの中でシャリシャリに砕けとって
ガッカリした事を思い出した。
海辺でそんな事を思い出しよった。

う~ん、こんな華奢な外骨格。。
どういう役に立つのやら。
でも、、着てみたい。

2010年9月14日 (火)

虫の七百八十二/アブだカだブユだ。

夏はカユい。仕方ない。
虫達も盛り上がっとるけんね。
しかし、つわものどもがゆめのあとやろ。
秋が深まるのも時間の問題ですよ。

てことで、この夏の「カユいのまとめ」です。
まず特筆すべきは『カ』が少なかったってことやね。
例年の半分ぐらいしか刺されてない気がする。
まぁでもカはカユいうちに入らんかもしれん。
他のヤツがカユ過ぎるけん。

今年も色々刺されたり咬まれたりしたけど
どうやろ、一番カユかったのは誰?

『マダニ』やね。
自問自答やね。

『ブユ』もカユいけどちょっと慣れてきた。
カユみのしつこさで言ったらマダニにはかなわんごたる。
あれはしつけー。
『トコジラミ』とゴッツやね。
トコジローラモじゃないよ。

『マダニ』はねー、犬ちゃんが連れて来るけん仕方ない。
多分、この夏5、6回ヤラレタっす。
「あれ?こんなとこにホクロが出来て、、、ダニやし!」
みたいなね。

痛かったのはやっぱ『トビズムカデ(お子様)』やねー。
でもまぁ、あれはいい経験になった。

で、痛い上にカユくなるっつータチの悪いヤツがコヤツです。
abuimgp1661.jpg
虫ちゃんの足に止まった所を
すかさず返り討ちにされたアブ。
アンタが刺すけんたい!!(泣)
(※一部モザイク処理しています)

何アブかいなー。
種類が分からん。

abuimgp1665.jpg
ややっ!
口(吻)、折りたたみ式?!
それでよく刺せるねぇ。
刺しよって「グキ!」とか折れたりせんとかいね?
この口で刺されると「ヂガッ!!」っとするので
すぐ気づく。
なのでまだ血を吸われた事はないけど
そんなんでおめぇだいじょぶなのか?
と逆に心配してしまうがね。

abuimgp1667.jpg
それ触角かね?
なんか電波キャッチ出来そう。
てか電気起きそう。
スタンガンみたいな。
お目玉も凄い。

やー、でも痛いっつーの。
ちっちゃいちっちゃい人に
「きぅ~~~」ってちねられとるような感じ。
お山の水辺で特によく襲われるよ。
8月から9月は要注意やねー。
元テニス部の虫ちゃんはウチワでスマッシュたい!!

2010年9月12日 (日)

虫の七百八十一/豆モノ

今日は雨が降る前に山から下りて来たー。
タイミングよかったー。
朝、9時には汗びっしょりですよ。
朝、9時?
そう、最近朝起きて見るのが楽しみなのが
こちら。
mameasagaoimgp1593.jpg
『マメアサガオ』ちゃん。
あんまり小さいけん引いて撮ったら
ただの蔓草にしか見えんとよ。

3年前にこのブログに初登場しとる。
線路沿いのフェンスに絡まって咲いとるのを発見して
種を取って来て庭にバラまいとったら
翌年3本、去年5本、そして今年は
数えきれんぐらい生えてきた。
花の大きさ1.5センチメートルジャーニー。
虫ちゃんの人差し指の先ぐらいしかない。
ハート形の葉っぱがかわいかろ。
早速調べた。

北アメリカ原産の帰化植物で
1955年頃東京辺りで見つかってから
西へ西へと広まったらしい。
GO WESTやな。

毎朝小さな顔で
「オハヨウ!オハヨウ!」
って言ってくれる。
お昼過ぎたらみんなしぼんで
もう種になる準備に取りかかっとる。

来年はもっともっと沢山生えて来て
白い朝焼けの星で楽しませてくれるやろう。

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