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2011年5月

2011年5月30日 (月)

虫の八百七十四/母虫のお手柄

よぅ降ったね。
丸々2日も部屋の中に缶詰になっとったら
まぁ退屈でしょうがなかった。
ので、肩まで伸びよった髪を夏型にカット。
「セルフカットサロン・手探り」は
いつでも開店するよ。
あーさっぱりした。

で、先週お外でウロウロしよったら母虫からメールが来た。

「がおくります。」

って来て、

「???』

と思ったけど写真が添付されとったけん

「あぁ、ガ、送ります、か」

と思って開いてみたら

Ukonedasyaku110529_112101
Oh!美しい!
着物みたいな形やけん前から勝手に
『キモノガ』って名付けとったグループのガやった。
てかホントは『エダシャク』っていう
シャクガの仲間で、標準和名は
『ウコンエダシャク』。
確かに。
たくあんかと思う程の鮮やかな黄色やね。

雨で虫様にも会わんし
母虫のお陰で助かった。
ピロちゃんありがとう。

2011年5月28日 (土)

虫の八百七十三/ネイルアート

雨だす。
ダっと降ってバっと上がってくれたらなぁ。
でも雨好きやけど。
って、いっつも思う。

さて、
皆タマは爪切りってどんぐらい伸びたらする?
ミーは白い所が1メリメーテルも伸びたら
「不便」を感じてしまうクチ。
髪洗うときもワシワシできんし
包丁使う時もなんか野菜にフィットせんし。

女の子達が綺麗に爪に装飾しとるのは
綺麗やなぁ、とは思うけど
家事がしにくそうと思ってしまうクチ。
あんなキラキラしたラインストーンとかは
無意味に集めたくなるぐらい好きやけど。

でも
こんなネイルアートなら大歓迎やな。
Shigizo110421_161101
「また虫か」
って誰か言うた?言うよね。
また虫やもんね。

Shigizo110421_160702
愛らしか。。
『シギゾウムシ』の仲間やろうけど
何シギか分からん。
コナラシギ?

Shigizo110421_160903
もう見てこれ。
なにこれ。
超かわいい。

こんなん指先にくっつけとったら
ポケットに手も入れられんけど
眺めるには最強やなと思う。

って言いながら夕べまた爪切ったけどねん。

2011年5月25日 (水)

虫の八百七十二/花潜り

降るのか〜降らんのか〜どっちなのか〜♪
でお馴染みの虫ちゃんです。

こないだ林の縁の立ち枯れた杉の幹に
頭突っ込んで止まっとる虫様を発見。
ごめんけど引っぱり出してみた。
Kurohanamuguri110516_160901
ぬ。
お初。
黒いヴェルヴェットアンダーシャツ?
艶消しの渋いヤツ。

気になるのでその場で虫兄さんに写メってお尋ね。
「クロハナムグリやない?」
って即答。すげえぞ虫兄さん。

Kurohanamuguri110516_160201
背中の肌色の模様が樹の中味と同じ色やん。
渋〜。

帰ってから調べたら
『クロハナムグリ』は幼虫時代は朽ち木を食べて育ち
成虫になると名前通り花に集まって花粉食べたりするって。
え〜、じゃぁなんで成虫が幹に頭突っ込んどったんだろ。
もしかして羽化して出て来よってつっかえとったとかいな。
じゃぁ引っぱり出して良かったとかいな。

と思いながら、最後はまた見つけた時と同じように
元おった穴に突っ込んで帰って来た。
これが一番余計なお世話やったかな。


2011年5月24日 (火)

虫の八百七十一/気持ち(良い・悪い)、どっち?

夏が来たかと思ったら
肌寒い雨の一日。
ゆっくり出来た。

昨日、小雨の中出掛けた林の縁で
思わず声を上げた。
ニョロニョロ系+集合系苦手な人は
これより先に進むでないぞ。

Yasude110522_145901
出た〜!『ヤスデ』の集団!
これがウワサの『キシャヤスデ』かいな?
と思ったけどはっきり分からん。
周りにもいっぱい群れとった。

8年に一回大発生してかつて線路に溢れて汽車を止めた事でも有名。
雨に濡れてぬらぬら光っとるヤスデちゃん達。
こんな集団初めて見たよ。

あ、フクロウが鳴きよる。
『コジュケイ』の次に好きな声になったなぁ。

071230_11210002.jpg
「宵のこうずは晴れこうず、明けのこうずは雨こうず」
って、村の長老が教えてくれた。
「夜に鳴くこうず(フクロウ)は明日晴れですよ、
明け方にかけて鳴くこうずは明日雨ですよ、って意味たい」って。

「へ〜!」と思ったけど
長老は
「昔はその通り、天気予報になりよったけど今時のこうずは当てにならん」って。
へへっ。

なんで「こうず」って言うとかいなと思ったら
鳴き声が「ごろつくこーずー」とかって聴こえるけんらしい。
虫ちゃんは「てれつくこーぞー」に聴こえよった。

閑話休題。
つってもヤスデしゃんの話には戻らず
ちょっと面白かった話で終わろう。

こないだ朝、散歩行った後ペコッ腹で
なんかないかいな、と探したら
姪虫の駄菓子を発見。
「いろんな色チョコ」って書いてある。
「何色が出るかな?』って思うやん?

Choco110507_103501
紫、紫、紫、緑、紫、紫、紫、緑、紫。
「2色かい!!」
って思わず突っ込んだろうもん。

奈良股。

2011年5月21日 (土)

虫の八百七十/元クロタイマイ

今日は太宰府暑かったー。
夏の予行演習になってよかったけど。

いろんなアゲハの仲間をあちこちで見かけるようになって
もう春<夏やなぁ、と思う今日このごろやけど
秋田の知り合いからは「菜の花が咲き始めた」との便り。
うーん。やっぱ日本は縦長いね。

お山の中の舗装道路に雨上がりの水の道が出来とって
『アオスジアゲハ』ちゃんが吸水しようとしよった。
Aosuji110517_120501
分かるかい?

Aosuji110517_120403
じっとしとるけん接近させていただいた。
何回見ても美しか。

『アオスジアゲハ』は止まる時に翅を閉じとることが多い。
アゲハの仲間は結構翅広げて止まるもんね。
飛んだら速いし、びっくりするよね。

昔「黒タイマイ」って呼ばれよった事があるげな。
「タイマイ」?
「大枚はたく」の「タイマイ」?
それともウミガメの仲間の「タイマイ」?
どういうこっちゃ。

元々南方系のチョウなんだそうで
日本が生息の北限になるって。
なんかうれしい。

2011年5月19日 (木)

虫の八百六十九/キイロいのにシロ。

今朝の事じゃった。

庭でデカドッグ君のフンコさんを拾っていて

ええニオイの花咲かせとるダイダイの樹を

「ふ」と見上げたところ。。。

Shirosujiimgp1663

す、す、す、すわっ!!!!!

ちちち、超〜〜〜ヤバいヒトがおるっ!!

Shirosujiimgp1659

どーーーーーーーーん!!!

「『シロスジカミキリ(呼び捨て)』やんけ〜〜〜!!!」

もうどんだけテンション上がったか。

まっこと10年ぶりぜよ。

しかも自分ちの庭でげな。

ミラコー過ぎる。 見てよコレ。

Shirosujiimgp1660

もうなんか、枝みたいやん。

デカイって、もう。

どんだけデカイかって言うと

日本国内最大ってぐらいデカイんですけんね。

ちょっと捕まえてみよか?

Shirosujiimgp1664

どんなもんじゃ〜〜〜い!!

ってこっちの態度もデカくなるってなもんですよ。

捕まえられた途端、鳴く鳴く。

胸んとこ擦りあわせて鳴きよんしゃるらしいけど

完全に

「ヤメテヨゥ!ヤメテヨゥ!」

って聴こえるけんね。

いや、もう幻聴でもなんでもいいっす。

デッカいアゴで噛まれてもいいっす。

この後虫ちゃんの腕をよじ登り

右の肩から首、左の肩からワキの下通って

左腕に戻って来た所をつまんでまた樹に戻した。 Shirosujiimgp1667

「もう泣かないよ。」

虫ちゃん的にカミキリは基本テンション上がる昆虫なんやけど

シロスジはそのスジでも超ド級やね。

『シロスジ』って名前やけどピチピチしとる『シロスジ』のスジは

白くないんです。

黄色いんです。

死ぬと白くなるんです。

名前付けた人、絶対死んだヤツ見て付けたよね。

なんか残念でしょうが

あ〜しかし朝から儲けた!!

これは庭でイチマンエン拾ったぐらいのテンションです。

今もなお叫びたい心境です!! 

うちに来てくれてアリガトウッ!!!

2011年5月18日 (水)

虫の八百六十八/スケスケ一文字

よかった〜〜〜(==;)
ノウサギの子のその後が気になって
今朝デカドッグ君に付き合ってもらって見に行って来たら
虫ちゃんが隠した場所にはおらんかった〜〜〜。
よかった〜〜〜。
もしそのままそこでうずくまって死んどったら
ど〜げんしょうかと思いよった。
ヒヤヒヤした〜。
だって野生のイキモノをあんな素手で触っていいとかいな??
って、超不安やったっちゃも〜〜〜ン。
どうやらもう巣立った後やったごたるね。
よし、しっかり生きてゆけ。

で、ですよ。
沢の方へ行ってみましたら
こんなお方に遭遇しましたよ。
Ichimonjijingasa110517_122001
『イチモンジカメノコハムシ』ちゃん。
スケスケやろ?
外骨格、スケルトンに透けとるン、やろ?
たまらん。
made by ナニ??

Ichomonjijingasa110517_122202
大きな『ムラサキシキブ』の樹の葉におった。
帰って調べたら赤様の頃から『ムラサキシキブ』の葉を食べるげな。
右下の方が頭でござい。

大体8ミリメーテルぐらいの大きさ。
樹の横を一回通り過ぎて
「ぬ?」
って思って戻ったらおんしゃった。
目の端っこにチラっと見えたっちゃん。

この『イチモンジカメノコハムシ』ちゃんは
赤様時代はギザギザしとってから
背中に脱皮殻とか自分のフンコさんとかを背負って
カムフラージュしとんしゃる。
成虫とて、パッと見、鳥のフンコさんみたいやもんね。
他に『ジンガサハムシ』とか『セモンジンガサハムシ』とか
『スキバジンガサハムシ』とか、
名前も見た目もよく似たハムシがおるけど
『イチモンジ』君は中でも大きい方。
材質を疑いたくなるイデタチやけん
よく「新種発見?!」みたいな見出しでニュースになる。

食草の『ムラサキシキブ』は庭木としても人気やけん
もしかしたら皆タマの家でも会えるかもね!

2011年5月16日 (月)

虫の八百六十七/ピョンコピョンコ

「ピンコピンコ」はこのブログの常連虫さんやけど

今日は「ピョンコピョンコ」ですばい。

Nousagi110515_161101

もう何も言わんでもいいかいな? とさえ思います。 Nousagi110515_161401

ジャスト手の平サイズ。

なんもニオわん。 全く無臭。

デカドッグ君もクンクンしよったけど 彼には何かニオったかしら。 Nousagi110515_161601

お山の近くの野っ原で遊びよったら

村の最長老のおじちゃん(※虫ちゃんのアイドル)が

トラクターで草すきよんしゃって

やおら下りて来んしゃったと思ったら手に何か持っとんしゃる。

ニッコニコして 「ノウサギの子。」 言うて虫ちゃんに渡してくれた。

やぁもうびっくり。

手に乗せたらじーーーっとして動かん。

さすがや。

動き回って敵を刺激せんごとプログラムされとんしゃる。 Nousagi110515_161602

手の平、あったけぇ(TvT) ただひたすらあったかいぞ。

『ノウサギ』は生後2週間ぐらいでもう乳離れして巣立つらしいが

この子はどうなんじゃろうか。。

おじちゃんは仕事済ませて帰ってしまい

どこで見つけたやら分からんし草むらもなくなってしもうたもんで

カラスやらに見つからんごと 「多分この辺」とアタリをつけて隠してきた。

無事に大きくなってくれたらいいけど。

オデコの三日月、忘れぬぞ。

2011年5月15日 (日)

虫の八百六十六/初登場!アシンメトリーモドキ

朝の散歩の帰り道、アスファルトの上にお宝さん発見。

Nihonnhohobirokometsukimodokiimgp_3
え?何の仲間??
最初コメツキかと思ったけど顔が違うし。
一応ひっくり返してみたけどもがくだけで弾けんし。
ジョウカイボンでもないしカミキリモドキでもなさそうやし。。

てか、その「手」はナニ??!
Nihonnhohobirokometsukimodokiimgp_4
なんか「ペタペタしたもの」にくっつきたい系?

帰ってソッコー調べた。
甲虫図鑑で取りあえず「キクイ(木食い)系」の
足に特徴があるヤツ、、と思ってページめくったら
すぐ見つかったペソ。

『ニホンホホビロコメツキモドキ』。
出た、モドキ。
「ニホン」って事は「ニホンじゃない」ヤツもおるって事?
で、「ホホビロ」ですよ。
え?どこが?
と思ってよく観ると、、

Nihonnhohobirokometsukimodokiimgp_5
キョーーーーーー!!
分かるかい?
画面向かって右、本人の左のほっぺたが腫れとる。

正確には腫れとる訳やないっちゃけど
なんてか、「ヘラ」みたいに張り出しとるんですわ。
調べてみるとこれはメスの特徴で
足のペタペタキャッチャーもメスの方が顕著なんですと。

で、口元見ていただけると分かりますが
なんか粉粉しとろ?
「メダケ」って言う細いタケみたいなササみたいなヤツに
卵産みつけるみたい。
見つけた場所のすぐ隣には正にメダケの群落があったもんね。

ものっそ元気なかったし、もしかしたらお役果たして
そろそろ還る頃なのかもしれんと思った。

にしてもこの左の頬ベラ、何に使うとかいな。
オスにはないけん産卵する時が一番怪しいけど
「右利き」のヒトはおらんのかしら?

うーん。
初めて出会った。
「左右対称じゃない」昆虫とか初めて観たっちゃないかいな。
いや〜、まだまだおるね〜。
道路にしゃがみ込んで写真撮りよったら
前から誰か来よるのが分かったけど
んなこた構っちゃいられねぇ。

と思ったら、「カシャ!」ってシャッター切る音がしたので
顔上げてみると
男の人が人んちの花の写真撮りよんしゃった。
虫ちゃんが道路にへばりついて撮影しよったけん
その人もさぞや心置きなく撮れたことだろうよ。


2011年5月12日 (木)

虫の八百六十五/↑↑↑↑↑沢のアイドル↑↑↑↑↑

大雨の間隙をぬって沢へ偵察に。
雨の日の虫達の観察もチョイチョイしながらね。

Hamusi110511_151201
公園のサクラの葉の裏には小さな『ハムシ』ちゃん達が。
写真撮れんかったけどイヌビワの葉の裏には
なんか肉食のカメムシさんが隠れとったし
葉っぱの下の葉っぱには『ヤマトシジミ』が隠れとった。
でも『ジャノメチョウ』の仲間だけは
「こんぐらいの雨なんぼのもんじゃ〜い!!」
って飛び回りよったよ。

で、ですよ。
沢に着いたらもう30センチメートルジャーニー間隔で
『サワガニ』がおるおる!!

Sawagani110511_152201
ほら!

Sawagani110511_152202
のら!!

Sawagani110511_152203
もら!!!

キョ〜〜〜〜〜!!
サワガニとか下手したら庭に出て来たりもするけど
なんでこんなに見つけたらテンション上がる↑↑↑↑↑っちゃろか?
皆タマはどうですか??

雨で水が増えて流されて来たのかしらんけど
そこにもここにもおって中には歩きながらぶつかって
離合しよるひとたちもおったよ。

こんなにおったら良からぬことを考えてしまうよね。
。。。。。。
「カラアゲ」、、、やろ?そうやろ?
でも捕まえたりしないよ。
イキモノはおるべき所におるのが一番美しいけんね。
カラっと揚がってテーブルの上におるのもいいけどさ。

川には程よく水が流れて
その脇には瑞々しい草花がノビノビ生えて
虫達がピンコピンコ集まって来る。
そこに虫達食べたさにカエルがやって来て
先回りしとったヘビが待ち構えとる。
これ以上あと何が要りましょうか?

なーんてこと思いながら
沢を後に帰って来ましたとさ。


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