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2011年11月

2011年11月28日 (月)

虫の九百三十五/雪虫

お宮の一大神事は毎年11月の最終土曜日に行われていた。
それを何故か姉虫は、前の週だと勘違いしており
ただ酒を飲もうと、意気揚々と誰もいないお宮に出掛けたそうだ。
そんな事は、全然知らなかった。。

って、『北の国から』ファンにしか
よく分からない書き出しになったけど
先日ラジオで紹介した『雪虫』。
その『北の国から』で秋の終わりを告げる虫として
何度か登場するよね。

で、ラジオで紹介するために調べた時、
北の方にしか生息してないって見かけて
そのまま紹介してしまったっちゃけど
昨日、見つけてしまったっちゃん。
『雪虫』。

Yukimusi111127_154002
ほら。
写真で見た雪虫と全く同じやし。
ハレーション起こしてわかりにくいけど
お尻の白いとこは「ふぁふぁふぁふぁ〜」って綿帽子ならぬ
綿パンツみたいになっとる。

残念ながらまたしてもデジ亀忘れた上に
Kタイのバッテリもこの一枚撮った瞬間上がってしまったので
ベストショットは撮れんかった。

『雪虫』はそもそもアブラムシの仲間。
いろんな種類がおるみたいやけどこの写真の雪虫は
『トドノネオオワタアブラムシ』と思う。
全国各地におるらしい。。

ぬ〜ん。
北の方では雪虫が飛ぶとそろそろ初雪が降ると言われていますが
こっちではどうなんだろう。
和歌山のRNもくきちさんからも
「これ雪虫じゃない?!」
って写真を送ってもらってましたが
まずまつがいなく雪虫でしょうや。
もくきちさん、ありがとう!

お尻の綿パンツは触るとなくなっちまいます。
ロウ物質みたいやね。
飛んでる雪虫を捕まえる時は
雪虫が向かう方向にそっと手の平かざすだけで大丈夫。
そのまま手の平に止まるけん。

次は絶対デジ亀で綿パンツ接写するけん。


2011年11月26日 (土)

虫の九百三十四/犬ご飯のいいところ

よか天気。
外は気持ちよかったー。

さて
今日はうちの犬虫ちゃんたちのご飯の話。

ドライフード(通称カリカリ)も時々あげながら
基本、手作りご飯あげよります。
「手作り」つっても調理はしません。
★生肉
★野菜(タマネギとかネギ以外ならなんでも)
★粉昆布
★魚粉
★おから
★ヨーグルトとか納豆(発酵食品)
★シソの実油(αリノレイン酸)

これが基本で混ぜるだけ。
Inugohan111121_173001
この写真の肉は馬肉と国産鶏ひき肉。
馬肉は切り落としで1キロ600円ぐらい。
デカドッグ君は一食肉だけで400gは食べます。
炭水化物は基本的にあげません。
犬は炭水化物を消化するのが苦手と言われるので
膵臓いたわりメニューです。
(でも市販のフードは殆どがトウモロコシメインで作ってあるものが多いため
虫ちゃんちでは穀類不使用のカリカリをあげてます)

写真の野菜は畑から採って来た大根の葉っぱ。
あとトマトジュース(無塩)も使える〜。
サツマイモとかカボチャはふかした方が甘くて美味しいので
生ではあげないなぁ。

火を通すと生よりは消化が悪いので
豚肉以外は生のままあげます。
ホントは鶏も骨ごとあげたいところですが
デカドッグ君はほとんど丸呑みなので
骨がそのまま出てきます。
火を通した鶏の骨は胃や腸を傷つける恐れがあるので
あげたらダメダメ。
魚の骨はもっとダメ。

生の食材には消化酵素がたっぷりなので
意外と実はエネルギーを使う消化という作業を
助けてあげることが出来ます。

手作りご飯のいいところは
★ウンコさんが格段に小さくなる
★ウンコさんが臭くなくなる
★何が入っているか分かる
★体調に合わせて色々アレンジ出来る
★本人が超喜ぶ

最後のが一番いいところやね。
そしてもう一つ。

Tomato111126_155402
庭の隅に何故かトマトが生えてきた。
デカドッグ君のウンコさんからの生還かと思われます。
プランターで育てた苗より元気いいんですけど。
収穫出来たら最高です。

よく目の周りや口の周り、足の裏の毛が赤黒く変色しとる犬ちゃんがいますが
あれは排泄不良が原因だとおっしゃる獣医師がいらっしゃいます。
おしっこだけでは老廃物の排泄が間に合っていない状態だ、と。
市販のフードには栄養もたっぷりですが
やはり添加物も多く使用されているものもあり
それが原因になっている事もあるみたい。
手作りに変えるとそれが解消されて
綺麗な毛艶になることも少なくないとです。
それはデカドッグ君が証明してくれました。

手作りが大変、という方はフードにゴボウやレンコンを
すりおろしてプラスしてあげるのをオススメします。
排泄の手助けをしてくれます。
いわゆる「デトックス」です。
生じゃなくても大丈夫ですし、人間にも同じ効果があります。

体調に合わせた食材選びについては結構勉強したとよ。
てか、まだ勉強中やね。
これは人間にもモチロン使える知識なので助かっとります。
どう考えても虫ちゃんのご飯より
犬ちゃんご飯の方がバランスええと思います。


2011年11月21日 (月)

虫の九百三十三/カーーーーーーーーッ!!

に、刺された。
先週末のあったかい雨の日、
油断して玄関開けとったら入って来たらしく
炊事の最中に左足の土踏まずにちょっと懐かシットなカユミ。。
もう11月半ば過ぎてますが
成虫越冬組かしら?
雨降りやったけど22度ぐらいあったもんねー。

「ぬくい。行ける!」

って思ったとかいな。
その後どうする気かいな。
産む気かいな。

Imgp0451
これはこの夏撮影しとったもの。
くたびれとるけどまだ生きてますのよ。
キレイな虫っちゃけどねー。

Imgp0448
まぁー小さいのにようでけとる。
背中の筋肉がマッチョやね〜。
あの「プ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」を生み出す筋肉ですよ。

カのチウチウする口(吻)は一本のストローじゃなくて
実は7本のパーツに分かれとるって前に言うたよね。
ほら、「鞘(さや)」から中の針が出て見えるよ。
Imgp0447
↓矢印の所で鞘がたわんどる。
ようでけどる。

季節外れのカに刺されても
まぁカユいけど夏の初め程じゃないのは
体が慣れただけなのか
カが弱っとるだけなのか
それともその両方か。。
「体が慣れた」がいいけどなー。
どうせまた来年一からやり直しやけどねー。

ってことで、犬の飼い主さんたちは
来月までフィラリアの薬忘れないで飲ませてあげてね〜。

2011年11月17日 (木)

虫の九百三十二/サナぐ。

また週末雨とかもういやっ!
でお馴染みの虫ちゃんですけど
近くの公民館の外壁でひと際目立つキミドリちゃんを
パトロール中のチビデカドッグ君が発見。
11月7日の出来事です。

Nagasaki111107_113503
『ナガサキアゲハ』の赤様が
サナぐ準備を始めた所らしい。
腰の白い帯模様が『ナガサキ』の印だよん。
ちなみに『ナミアゲハ』は深緑の帯、
『クロアゲハ』は茶色の透かし入り帯。

Nagasaki111107_113502
足場、と言うか、転落防止の糸を
身の回りに張り巡らしている所のようですだ。

Nagasaki111107_113602
よっ!キミドリ、眩しいぞ!!
背中の眼状紋が埋め込まれたエメラルドのように見える。
こんな暗い色の壁に、こんな眩しいキミドリでサナいだら
ちょっちヤバくない?
って思うけど、きっと大丈夫な色にサナぐんやろ。

Nagasakiimgp0498
ほらねん。
これ翌日の事。
フラッシュ焚かんかったら
Nagasakiimgp0500
こんな感じ。
周りが緑色に近ければミドリのサナギになるっちゃんね。
Nagasaki100205_12360002
ね?
これは去年モミジの枝でサナいどったナガサキ君。

緑のとこではミドリ、茶色いとこではチャイロ、
これって意思??っていっつも思うけど
絶妙に体の中でなんてろホルモンとかが働きよるっちゃろね。
全く、ホントに凄い。弟子入りしたい。

Nagasakiimgp0501
こんな角度でどうでしょう。

Nagasakiimgp0502
素材がタンパク質と思えんのですけど。
凄い細工。

ただ、あまりにもスカスカ吹きっさらしの場所やけん
春まで持つんか、と心配しよったら
昨日見たとき、そこにギーナサの姿はなかった。
誰かに連れ去られた模様。
変わらず厳しい世界です。

2011年11月15日 (火)

虫の九百三十一/魔法のツクシ

今日も天気良かったー。
けど朝晩めっきり寒くなってきたねー。
もう冬間近やもんねー。

でも

いつもの野っ原に出掛けたら
ツクシが一本生えて来とった。
Tsukushi111115_144901
茎は緑色で食べても硬そう。
食べんけどくさ。

じーっと見よったら魔法出し始めた。
Tsukushi111115_144903
メラメラメラ〜。

まだ春は先やって言うのに、
思いっきりフライングしとるやんけ、って言いたいとこやけど
虫ちゃんは実はこれはちゃんと考えてのツクシやと思うっちゃんね。
ツクシと言えば、スギナの最終兵器やろ?
スギナが生息地拡大させるために胞子を飛ばす装置がツクシやけんね。

植物も動物もみんな、気温や天気じゃなくて
日の出から日没まの「日の長さ」を計って季節を知るらしい。
もしか気温をアテにしとるんやったら
確かにここ数日の暖かさを春と勘違いしてしまうやろう。
でもこのツクシの親元のスギナは、春だ、秋だ、って言うよりも

「なんか最近ぬくいけん調子いいっちゃんねー。
これやったらツクシ作って胞子飛ばせるっちゃないかいな」
つって、ちょっとしたチャンスに賭けてみたんじゃないかと思うっちゃん。

「今頃出て来て、バカなツクシだなぁー」
とか、そんな浅い所で生き物は生きてない気がするっちゃん。

「生きる」ってそういう事やないかと思うっちゃん。
ちゃんちゃんうるさいって?げめーん。

とかなんとか言っちゃって

「や、ちょっと間違えただけ」

ってツクシが言いよったら即むしって食うけどね。

2011年11月14日 (月)

虫の九百三十/秋のガちゃん

本日はお日柄も良く。
太宰府はピーカンでした。
デカドッグ君といつもの野っ原へ。
日向ぼっこり、気持ちいいっす。
したら
「ヒラヒラヒラ〜」っと白い物体が目の端っこから飛来。
「モンシロチョウかな?」
と思ったけど、ちょっと大きい。
張り切って接近や!
Usukitsubameedasyaku111114_141601
ん!これはシャックの親玉やな。
『ウスキツバメエダシャク』ちゃんどす。
初夏の頃に一回現れて真夏は「夏眠」して暑さを凌ぎ
9月頃から再び成虫が現れ、
こんな秋深い時季まで活動なさる。
ガって言うと夜行性のイメージ強いけど
この人は昼間でも見かけるねー。

赤様はエノキとかクヌギの葉っぱを食べて育つらしい。
出たエノキ。虫のみんなの人気者。
Usukitsubameedasyaku111114_141502
翅がどっこも傷ついてなかったなー。
大きな風に押されて飛ばされそうになりよった。
草の中を歩き回りよったので
そっと指につかまってもらったけど
軽いのなんの。
ニンゲンの虫ちゃんにその重さを感じる事は出来んかったよ。
そしてすぐに風と一緒になって遠くへ飛んで行ってしまった。
お達者で。

2011年11月13日 (日)

虫の九百二十九/豆菓子象虫

ウォーキングコース沿いに生えとるヤマイモの零余子(ムカゴ)は
とっくの昔にムカゴハンターに持ってかれとるけど
お山の中はまだあるまだある〜!

Ojiroasinaga4
帽子に集めて〜
ついでにゾウムシ〜♪

ヤマイモの蔓が絡まっとるクズに
今年もおんしゃった『オジロアシナガゾウムシ』。
もう冬眠間近なんやろうなぁ。

Ojiroasinaga
何回も言うけど砂糖でコーティングした豆菓子みたいで
奥歯で噛みたくなる。ごめん。

Ojiroasinaga2
死んだ振り得意なくせに
今回は全く止まらんで走り回りよった。
ちょっとは怖がってくれんと写真が撮れん。

Ojiroasinaga3
結局ムカゴそっちのけでゾウムシと戯れて帰って来た。

秋になって日長時間が短くなってくると
体液の中のグリコーゲンをグリセリンとかに変換して
「不凍液化」するけん真冬でも凍らんって前に書いたよね。
てか、どんなスイッチ持っとるんやろか。
感心するばかりなりナリ。

2011年11月10日 (木)

虫の九百二十八/クイズ!クダマキモドキを探せ!!

くっちょ〜〜〜!!
『アナシ』の色塗りホトチョップでやりよったら
なんの前触れも無く終了しやがったぁぁぁ〜〜!!
明日出直すっす。(てかもう今日やん)
で、クイズです。

下の写真の中に『クダマキモドキ』と言うキリギリスの仲間が
2頭いらっしゃいます。
ど〜こだ!!
(※Kタイでご覧の皆タマには厳しいかもしれません。ごめんなさい。
 PCでご覧の方は写真をクリックして拡大して挑戦してね!)
Kudamakimodokiimgp0413

答、出すよ?いいかい?


Kudamakimodokiaimgp0413
こ〜こだ!!
みんな分かったかな?

『クダマキモドキ』は
前足が赤いのが『ヤマクダマキモドキ』で
青い(緑)のが『サトクダマキモドキ』。
秋の一番遅い時季まで見かける昆虫様やねー。
落ち葉掃きよってこのヒトたちの亡骸が混ざって来ると
「あぁ、もう冬が来る」
って毎年思うもね〜。

今日、ついに、トイレの便座がよそよそしく冷たかった。
冬支度をせねばのー。

2011年11月 5日 (土)

虫の九百二十七/秋のテントウムシ祭り

また週末雨て。
もうホントに嫌やね。

10月の終わり頃、いつもの野っ原で
テントウムシの幼虫がワラワラおるのに気がついた。
夏の間「夏眠」しとったテントウムシの子供達と思われます。
なにテントウになるのかな、と思い羽化までを見守る事にした。
およそ10日の間に起こった変化をダイジェストでご覧くだせい。

Tentoimgp0418
餌食べーの、

Tenoto
並んでサナぎーの、

Tenimgp0455
羽化しーの、

Tenimgp0457
色変わりーの。

でもみんながみんな羽化れる訳じゃなく
Tenimgp0460
サナギを脱ぎ切れずにそのまま固まって動けんくなるヤツもおる。
厳しいね。

こっからはこの秋のテントウモードショーでお楽しみくだされ。

Tenimgp0459_2
ふたぼっちゃん★★に

Tenimgp0458
よつぼっちゃん★★★★。

Tenimgp0461
これはなにぼっちゃんだ★。

みんな柄違うけど実はコレ、全員同じ種類。
『ナミテントウ』の成虫だす。
名前の通り普通にみられるテントウムシ。
色んな柄が出るのは遺伝子の掛け合わされ方による。
「メンデルの法則」で習ったよねー。
赤い翅に黒い★、
黒い翅に赤い★、
★のない黄色い翅、
橙の翅に黒い★、
黒い翅に橙の★、
★の数、形、並び方。
全部の模様、集めたくなるけど
昔、友達の家の2階が毎年『ナミテントウ』の「越冬宿」にされとって
たいがいの模様見れたねー。
箒で掃いてちりとりに集めよったなー。

ちなみに今時季羽化したテントウムシ達は成虫で越冬します。
次に合うのは来年の春、アブラムシが出て来る頃やね。

2011年11月 2日 (水)

虫の九百二十六/ただひたすら可愛い祭り

昨日の夜、仕事から帰ったら玄関におんしゃった。
捕まえてしまうに決まっておろう。
Gamaimgp0465
かわいい。。かわいすぎるやろ。
逃げよる。
逃げんでー。逃げんでー。

Gamaimgp0466
ヒッキーやろ。
レッドビッキーズやろ。
てか、『ニホンヒキガエル』やろ。

Gamaimgp0468
ペコタン。
ぴよ〜〜〜ん。

Gamaimgp0469
くわわうぃーっ!!
キーーーーーッ!!

Gamaimgp0471
どんだけーーーっ!!
どぎゃんしこーーーっ!!

目と鼓膜の間の隙間の幅が鼓膜と同じ位なのが
『ニホンヒキガエル』。
鼓膜の方がデカイのが『アズマヒキガエル』。
ちなみに『アズマヒキガエル』の学名は
「日本のハンサムなヒキガエル」っていう意味。
イカす〜♪

「かわいい」100回ぐらい叫びたい。
お腹、ピトーーーって冷たいし。
ヒキガエルって他のカエルみたいにピョンコピョンコ飛び跳ねん。
目の前デカドッグ君の足がかすめても微動だにせんかった。
でもコーフンした虫ちゃんに捕まると
こっちのフィーバーぶりが伝わって怖くなったみたいで
一枚目から最後の写真まで逃げる逃げる。
もっと顔撮りたかった。

家の近くはヒッキーが住みやすい環境みたいでよく出会う。
林も田んぼも水辺もあるもんね。
小さいヤツはもう「パクっ!!」ってしたくなるぐらい可愛いけど
ヒキガエルは毒が強いからそれはやっちゃなんねぇ。
やっちゃなんねぇだ。

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