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2012年3月

2012年3月30日 (金)

虫の九百六十二/野っ原にて

今週は天気よかったー。
Viva!! Sunshine!!ってか〜!

毎日いつもの野っ原へ出掛けたよ。
294(ツクシ)もてぇげぇいただきました。
この季節、虫ちゃんの目は294VISIONにセットされたまんまなんで
草があるとこないとこ、どこへ行ってもその影を追ってしまいます。

Tsukushi120321_125801
その天辺にて。
『イタドリハムシ』が日光浴中。
越冬個体がお目覚めです。
ハムシの仲間では春一番に見かける気がするけど
個体数が多いのと色がデーハーなので
目立つだけかもしれんね。
イタドリとかスイバの葉っぱを、親も子供も食べますよ。

そしてたまにちょっと変わった294が生えとる事がある。
Tsukushi120329_115901
キョーーーーー!!
めちゃくちゃ小っちゃくて、しかも『スギナ』とのハイブリッド。
下の方にピョロ〜っとスギナの葉っぱがついとるし体が青い。
(一番下の袴から横に葉っぱが出とるの、分かるかい?)
柄の部分が緑がかったヤツは何度も見た事あるけど
「ツクシですけど!」
って胸張って、こんなスギナっぽいのは初めて見た。
頭もえらい青いしね。
初めてボウズにした子供みたい。


ヨモギの葉っぱの上には高級繊維が。

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ホントはもっとキラキラしとるっちゃけどね〜。

Kumonosu120329_120501
ふぁぁ〜。飛び込みたい。
危険な誘惑やな。

Kumonosu120329_120402
作者の方です。
草の上に網を張る『クサグモ』ちゃんの仲間と思われます。
こんな小さな体でよくこんなに糸出せるよなぁ。
「網棚」みたいな網なんで「棚網」と呼ばれ
『クサグモ』の仲間は『タナグモ科』に分類されます。
夏になるとツゲの植え込みの上とかにも
ふぁふぁふぁ〜って大規模な棚網が見られるようになる。
朝方とか露が引っかかってキレイもんね。

蒸し風呂具氷河期も終焉を迎える季節が
やっと到来じゃ〜!!
冬眠から目覚めた虫ちゃんの虫ネタ集めに
今後も乞うご期待!!
とか、大きな事は言いませんので
ボチボチお付き合いいただきたく
お願い申し上げ候。

2012年3月21日 (水)

虫の九百六十一/294VISION

春の294(ツクシ)祭り開催中で
道を歩けばツクシが目に入り
いちいち足を止めたくなって先へ進めません!!
でももう3回も食べたし今日はもう摘まん!
だって袴むくのに2時間ぐらいかかるし
意外と虫ちゃん忙しいっちゃけん!!

って、ツクシの方は摘まれたくないっちゃけん
ツクシに言い訳したって仕方ないけど
そんな訳で今日は写真だけ摘んできました。
Tsukushi120320_163601
ペンペングサの傘の下で
そっと寄り添う二人。
何をお話しているやら。

Tsukushi120320_163401
う〜ん。
袴むきやすそうな立派な294。
摘みたい。。
でも我慢。

我慢を貫くために
袴むく専用の左手の親指の爪も切ったぞ!
普段は深爪仕様の虫ちゃんですが
この季節だけはちょっと長めの爪に
「ツクシの灰汁」でマニキュアしとります。
うふ。

2012年3月13日 (火)

虫の九百六十/狩人

今日、夕方前にチャリキでチャリチャリ〜っと家の近く走りよったら

なんか白いフワフワしたものが道の端っこを転がりよる。

一瞬、こないだ紹介した『テイカカヅラ』の種かな?

と思ったけど、いや違う、なんか鳥の羽やん。 Hato120313_162201

って、確認してふっと前見たら、なんかモサっとしたモノが目に入った。

Hato120313_151601

「あ、誰か鳥がケガしとるんかな?」 と思って

「どうしたと〜?」 って声掛けるや否やお互いビックリ。

虫ちゃん:「やっ!なんか猛禽やん!」

むこう:「すわっ!オマエ敵っ?!横取りする気?!」

Hato120313_151602

そう。

狩りの途中やったと。

多分『オオタカ』やないかな。

最近よく野っ原おるとき飛びよるの見よった。

獲物は『ドバト』。

虫ちゃんに驚いてハトをつかんで飛び立とうとしたけど

ぶぁっさ〜なってまた着地。

なんか獲物と大きさ殆ど変わらんやん。

無理っちゃない??

Hato120313_151603

「とりあえず押さえ込み」の図。

あんまりジロジロ観よって獲物を諦めたら悪いけん

後ろ髪を引かれる思いで見送った。

1時間後に戻ってみたけど血なまぐさい現場にはなってなかった。

カラスも何羽か飛びよったし、もしかしたら横取りされたかもしれんなぁ。

や〜でもこんな家のすぐ近くで こんな野生のドラマが白昼堂々展開されとるとは。

きっと子育て中なんやろな。 すげぇな。

2012年3月12日 (月)

虫の九百五十九/咲きました。

3月に入って「あったかくなったなぁ〜」と
思った所へ帰って来る寒さは嫌いじゃないです。
だってもう春って知っとるけんね〜。

冬の間に着々と準備を進めてきとった
『シロバナタンポポ』ちゃんが
さっそく花を咲かせとりました。

Shirobanapannpopo120312_130401
まぶしいのぅ〜。

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もう綿毛まで出来とらす。
とっくに咲いとったっちゃね。

Shirobanapannpopo120312_130403
虫ちゃんちの周りのタンポポはみんなこの『シロバナ』ちゃん。
春一番に花を咲かせるのは、もっとあったかくなって
周りにどんどん背の高い草が生えて来た時に
日陰にならんように、という作戦らしい。
確かにこの場所は夏になるともう腰の高さ辺りまで
イネ科の植物を中心とした草がボーボー繁るもんね。
よう分かっとんしゃぁ。
感心するよ。

梅も咲いたし、さぁ準備は整ったぞ。
春さま、いつでもいらっしゃいませ。


2012年3月 4日 (日)

虫の九百五十八/土筆

週末雨はコタエルなー。
一雨ごとにぬくくなって行くっちゃろうけどもやねー。

そう言えば昨日の朝チビデカドッグ君と朝歩きよったら
ツクシが生えてきとった。
嬉しい。
春の野草は晩ご飯を豪華にしてくれるけん
毎年ホント楽しみ。

Tsukushi120303_105502
土筆の盆栽。
な、ワケないっす。

これはアートフラワーの師匠である母虫が
20年近く前に創ったもの。
だいぶ色が褪せて袴に入れたシワも伸びとるけど
なかなかの出来栄えであります。

母虫の創る造花はスーパーリアリズムを追求しているので
購入してくださったお客様のもとで
間違えて花瓶に水入れられたりした事が何度もあるよ。

残念ながら最近すっかり創らなくなってしまった母虫。
手元にも作品がほとんど残ってない。
子供の頃はいつも家に母虫の花があったので
珍しくもなんともなかったけど
今思えば、あの技術は世界に通じるな、と
手前ミソも省みず胸を張れる娘虫なのでありました。

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