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2012年10月

2012年10月30日 (火)

虫の千十一/ホタホタルーガ

玄関開けっ放しでももうカが入って来ん。

ありがたや。
その玄関先にこの季節には珍しい?お客ちゃん。
Hotaruga121022_115401
『ホタルガ』ちゃんやないの。
今時季珍しくないか?
Hotaruga121022_115502
『蛍蛾』と言っても尻が光る訳じゃない。
頭が赤くて翅が黒いんで
そんな名前が付けられた模様です。
*
大体初夏の頃から飛び始める。
林の縁とかでよく見かけるけど
住宅地でも見かけるので
よくお問合せいただくガちゃんやね。
なんで住宅街でも見られるか、っつーと
幼虫がサカキとか食べるんで
庭に植えてあったりするとそれで育つんやないかね。
*
あぁ、なんか、今年ももう虫様達の姿を
あんまし見かけんくなるんやなー、
と、この『ホタルガ』ちゃんを見て
しみじみ思った次第です。
今年こそ虫様達の冬の寝込みを
突撃レポート出来たらいいんですけど。。
どですかでん。

2012年10月27日 (土)

虫の千十/隠れ蓑

だんだん寒くなって行くんじゃろうが

お外のイキモノ達にとっても
過酷な季節はもうそこまで来とるね。
昨日DD君とCDD君と遊びに行ったら
『ヤモリ』の赤ちゃん「チビチョロ」が
『ミノムシ』の下に隠れとった。
Yamori121026_144201
まさに「隠れ蓑」。
てか、隠れきれてないよ。
どっちも3cmjぐらいかな。
小さいよ〜。
お互い大人になった時
「あ!あん時の」!
「そうよ、アンタを隠してやったやろ!」
「あの時はありがとう!でも食べていい?」
「いい訳ないやろ!この恩知らず!!」
みたいな事になるのでありましょうか。
*
本来なら「食べる:食べられる」の関係にあるのに
お互い小さ過ぎて弱肉強食の対象外になるなんて。
興味深いと思いました。

2012年10月25日 (木)

虫の千九/イワシ大漁

朝晩めっきり寒くなりました。

およそ2週間前、すごいイワシの群れに遭遇しました。
Kumo121013_130201
てゆーか、なんか水の中から空を見上げたみたい。
たぷんたぷんしとるように見える。
Kumo121013_130102
太陽もモコモコされてます。
* * * * * * *
Kumo121013_130101
雲のゼリー満タンの空、って感じ。
完璧な秋の空やったー。
あんまりキレイなんですっかり見とれて
二度と同じ景色を見る事は出来んちゃなー、
奇跡の瞬間なんやなー、と思った。
でも、「奇跡やな」て思える心がないと
この空もただの空に過ぎんのかな、
と思ったら
空を見てキレイやな、と思える心で良かったな、
と、思ったよ。
こんなクサイ事、最近言えるようになってきた。
どんどんツラの皮が厚くなってきよります。

2012年10月23日 (火)

虫の千八/ VSキング 

昨日の番組のオープニングでお話しましたが。
*
虫ちゃんちは色んな虫様やイキモノ達が
虫ちゃん以上にのびのび暮らしている事は
常々このブログで報告して参りましたが
そんなイキモノ達を糧として
カマキリやヤモリなどのプレデター(捕食者)達も
元気に暮らしておりまする。
*
家の中では素足ですが
時々足元が「モゾモゾ」っとする事があり
そんな時は
「ムカデ?!」
と思って
まず手で払わず目で確認するようにしています。
手で払った拍子に咬まれたらかなわんからであります。
*
その殆どが気のせいだったりするのですが
何度か実際になかなかのサイズのムカデが
足を上がって来ようとしよった事がありました。
*
そんな時。
「動いて刺激して咬まれたらいかんけん取りあえずフリーズ
するのが虫ちゃんの常識。
これまでは
「はいはい。よしよし。」
とウマい事かわして来たのでありました。
*
そして昨日。
「ムズムズムズ」。
パソ子と戯れておりましたら右足に「触感」が。
とりあえず「確認」。
(((((((@E@;)))))))ギョッ!!
*
これまで家の中に現れた中で最大の
『トビズムカデ』が虫ちゃんの足を登って来ております。
どんぐらいデカかったか、ってーと
「写真撮らんでいいかいな?」
「咬まれたら絶対シャレにならん」
「キングキングキングーーーっ!!!」
って、頭の中がグルグル、
要するに、一瞬でテンパるぐらいデカカッタ。
山の中で見る「キングサイズ」であります。
Mukade090602_18160001
参考までに。
分かりにくいかもしれんけど
こやつとごっつの大きさ。
ちなみに今まで出会った中で最大です。
*
で、取りあえず足から下りてくれるの待ち。
だって触れんちゃもん。
その間にどうやって捕獲しようか、
身の回りをキョロキョロ。
ムカデ退治最強ウエポン「コロコロ」発見。
よし!下りた!
コロコロで上からキュ〜〜〜!
っと押さえ込み。
動きを封じられ慌てるムカデ。
さぁこっからよ。
コロコロは既に抜け毛シーズンを迎えた
DD君の毛で粘着力ゼロ
「コロコロペッタンの刑」は不可能であります。
「なんかないかなんかないかなんかないか」
ふと見ると、手を伸ばせば届く距離に
ビニール袋が落ちている。
ナイス!掃除してなくて良かった!!
にゅ〜〜〜ん、にゅ〜〜ん、って手を伸ばし
ビニールゲット。
「せ〜の!」
で一旦ムカデをリリース
慌てて走り出すムカデ。
逃がすかムカデ。
何度も逃げられそうになりながら
ついにビニール袋で捕獲
ビニールの口をキュッと左手で握りしめ台所へ。
片手でヤカンにわずかな水を入れガス点火。
すぐ沸騰。
そしてムカデは熱湯風呂へ。
「ごめん、ごめん、ごめん、」
って3回謝った。
*
*
今回、初めて「怖い」と思った。
これまでは
「こぇ〜ムカデ〜」
って、まだ笑っておれたけど
去年小さいムカデに咬まれて
その痛みの「種類」を体が覚えた結果かな。
こいつにだけは絶対咬まれたくない!!
って脳みそが反射したらしいよ。
あんまりこわばっとったんで
戦いの後は背中がゴリゴリ痛かった。
*
という顛末なのよ。
「好きか嫌いか」と言われれば
特に嫌いな訳ではないけれど
咬まれるのは「嫌」やなと思う。
ムカデはすぐキレるけんのー。
仲良く暮らすにはちょっと攻撃的過ぎるんじゃ。
取りあえずでも完全悪玉にするのは忍びないんで
ムカデの顔は意外とかわいい
がよく分かる4年半前の記事「太宰府百足兄弟
を読みたい人は読んでみてね。
ムカデが漫才しよるけど
ムカデしか出て来んけん苦手な人は見ないでね。
でも顔、かわいいよ。

2012年10月22日 (月)

虫の千七/ハネナガイナゴクイズ

今日は雨が降りそうねー。

じゃぁクイズです。
Hanenagainago121016_131302
↑↑この中に『ハネナガイナゴ』のカップルがいます。
ど〜こだ。
Hanenagainago121016_131401
おんぶしとるけど
『オンブバッタ』じゃないよ。
Hanenagainago121016_131501
交尾中ですよ。
Hanenagainago121016_131402
後ろ足の瑞々しい事。
下の大きい方がメスで
上の小さい方がオス。
『オンブバッタ』も同じ。
子供の頃は親子と思っとったけどね。
*
では答えあわせです。
Hanenagainago121016_131302_2
みんな分かったかな?
バッタの仲間は草むらにおったら
ホントに分かりにくいよね。
素晴らしいね。
『ハネナガイナゴ』はその名の通り
翅が長い。
よく似とるけど翅が短い
『コバネイナゴ』とかもおるよ。
田んぼの周りとかで普通に見られる。
田んぼがあるのが普通じゃなくなって来よるけん
そのうち普通に見られんごとなるとかなー。
*
虫ちゃんがばあちゃんになって
この世から消えた後も
まだ田んぼやら山やら虫やら
せめて今と同じ位あり続けて欲しい。
自分が生きとるうちだけ良ければいい
ってもんじゃないもんね。
虫が生きられん世界には
他の動物も生きにくかろう。
人の数は減りよるのに
未だに山や森が切り刻まれる意味が分からん。
全く分からん。

2012年10月19日 (金)

虫の千六/フンコロガス

さぶっ。

いきなり来たねー。
皆タマ風邪などお召しじゃありませぬか?
*
こないだ道を歩いとったら
地面を転がるヤツがいる。
Senchi121014_160201
えーーーーーっ!!?
と、我が目を疑ったよ。
『オオセンチコガネ』が
放置されてカラコロに乾いた犬のフンコさんを
逆立ちして転がしよる。
「うそーーー!?転がすとーーーっ?!!」
って叫ぶくさ。
そう。
日本には大型のフンコロガシ系甲虫はおらん、
と言われとった。
これまで何度も『オオセンチコガネ』は見て来たけど
転がさずに糞の表面とか内側とかにおった。
「ふぇーーーっ!」
*
向こう側にもう一頭おって
写真では手伝いよるように見えるけど
ヤツは何もしてなかった。
カップルなのかライバルなのか。
*
それにしても相変わらずの美しさよ。
見えるかな。
後ろ足からお尻の方の翅の縁が
金属光沢のある紺色〜紫。
翅全体はピカピカの濃い茶色。
見事なグラデーションでしょん。
『オオセンチコガネ』はマジきれいな
メタリック昆虫。
カラーバリエーションも豊富やけん
見つけると「わ〜」ってなる。
名前の由来やけど
「ものすごおセンチ」な訳じゃなくて
「大きな雪隠(せっちん)の黄金虫」って意味。
若い衆に「雪隠」は分からんやろうけど
「トイレ」の事やね。
*
名前の通り動物のフンコさんやら遺体に集まる。
夏場は山でDD君がフンコさんするや否や
ハエとこのヒトが飛んで来る。
お陰で草陰に隠れて見失ったフンコさんを
無事発見出来るってなもんですよ。
*
後でよく見たら
道路にへばりついて撮影中の虫ちゃんが
映り込んどった。
へへっ。
一緒に写った。

2012年10月17日 (水)

虫の千五/自信作

こんな帽子が欲しかった。

Donguri121012_173701

ザ★どんぐりキャップ。

2012年10月16日 (火)

虫の千四/尋常じゃない。

今日はいい風が吹きよるなぁ。

うちのカキの木は豊作の木と不作の木がある。
同じ場所なのに不思議やなぁ。
とーか思いながら落ち葉見よったら
尋常じゃないもの発見。
Kaki121012_150401
わかりる?
「色がキレイ」とかじゃないよ。
だいたい、赤い葉っぱがカキの葉の普通サイズ。
そう。
バカデカい葉っぱが一枚だけ落ちとったと。
どんぐらいデカいかっつーと
Kaki121012_150402
ほれ。
虫ちゃんの顔なんかスッポリ隠れちゃうんだぜ。
測ったら縦が36センチメートルジャーニーもあった!
こんなに大きいカキの葉、初めて見たし。
てか、なんでコレ一枚だけ?
こんなサイズ、普通に毎年何枚か生まれよるんかな?
見つけた時
「尋常じゃない!」て叫んだのは
言うまでもありますまい。

2012年10月14日 (日)

虫の千三/かやねじゅみ

友虫からメールが来た。

「十円玉くらいのネズミ発見!お庭にて。」

て、げな。

丸まったカキの葉の中にうじゅくまって

おヒゲをピョコピョコさせよったげな。

写真をお借りしやした。

Kayanezumiimg_6047

ちっちゃ。

誰やねん。

こんなちっちゃかわいいの、

『カヤネズミ』ちゃんかな。

仮に『カヤネズミ』ちゃんやったらば、

って話になりますが

カヤとかシュッとした葉っぱの繁る場所で暮らし

小さな草のタネとか昆虫を食べるげな。

カヤで長真ん丸い巣を上手に作ります。

Kayanezumi080919_15140001

この小ちゃな穴から出入り出来るお母さんネズミ。

どんだけ小さいのか。

福岡では絶滅危惧種に指定されとります。

でも、おるとこにはおって

草刈り跡とかでこの巣をポコポコっと

見つける事があります。

現在繁殖シーズン真っ盛りだそうです。

お母さんと子供達は

超音波でコミュニケーションすると言われています。

聴いてみたいっす。

2012年10月11日 (木)

虫の千二/ヤマボウシ収穫

今更ですが
秋は美味しいものがいっぱいですなー。
今年の6月に花が咲いた時に紹介した
『ヤマボウシ』ちゃん。

Yamaboushi1120601_092901

好きな花の一つでござったので
今年の始めについに鉢植えを購入。
開花を楽しみにしとりました。
Yamaboushi120601_093001
ホントの花は真ん中の緑のボシボシ。
ここが秋に実になるます。
Yamaboushi120929_160601
なるますた。
ボシボシの面影がありまっしょうが。
あんなに花が咲いたので
沢山実がなるぞい!と楽しみにしておりましたが
どんどん落ちてって
結局収穫出来たのは2つだけ。
「マンゴーみたいで超美味いっす」
って前に紹介したけど
今回一つ食べたら
欲張って完熟しすぎるまで待ちすぎたみたいで
な、なんか、あれ?
美味しいか?これ。
みたいな味やった。
もう一つの方は種を植えて
苗が育つかやってんもうと思うとります。
植物を種から育てるのって
本当にいい影響をもらえるって
今年ついに開眼した気がします。
発芽を待つ気持ち。
育つ速度との付き合い方。
虫達との格闘と結託。
収穫の難しさと喜び。
自然は虫ちゃんに味方もしていなければ
敵対もしていない事に気づきます。
「あるがまま」
ただそれだけです。
公平な世界です。
ありがたい。
『ヤマボウシ』は来年鉢から地面に下ろします。
どんどん大きくなってほしいなぁ。

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