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2012年12月

2012年12月31日 (月)

虫の千三十/2012→2013

紆余曲折悲喜交々、365日分の様々な事を経て

2012年も暮れてゆきます。

「今年の目標、なんやったっけ。。」

と、いうことで

今年一年を『イキモノデキゴト的』に振り返って参ります。

◉『発見』

今年、自分で「ハテナ?」と思った事を

自力で解決出来た事が2つあった。

一つは

「セミの抜け殻はなんでいつまでもしがみついていられるのか」。

<セミの秘密ゲット> 

もう一つは

「ヤナギって花咲くとかいな」。

<見たり!>

やっぱ、自分の目で真実に辿り着いた時の喜びは格別やったね。

来年はどんなハテナが芽生えます事やら。

◉『ついに』

それから、この夏ついにあの「大物」の痕跡を見つけた。

「痕跡」っていうか、そのものやけどね。

<ついに>

来年は、生きてヒラヒラ、いや、スイスイ、いや、

グイグイ飛翔している姿を是非とも拝みたいであります。

◉『ショーゲキ』

そして数々のショーゲキの出会い。

虫ちゃんも歩けば色んなイキモノにあたる、ですよ。

まずは春先に目先で起きた事件。

<狩人> 

家のすぐ近くで猛禽類の狩りの様子を

白昼堂々観れるなんてなかなかないよね。

あれから何度も『オオタカ』には出会っとる。

秋になると羽の色が変わる事も知ったよ。

それから

だいぶ暖かくなって来た4月の半ばの夜更けに

虫家の庭に珍客が。

この後もちょいちょいうちに来よるみたい。

もう放っといとるけどね。好きにしたらええ。

で、やっぱ今年一番の『ショーゲキ』は

コチラ。

<VSキング>

やね。

今思い出してもやっぱちょっとゾっとするもんね。

何より、「怖い」と感じた事が一番のショーゲキやった。

番組では「ほんの3秒ぐらいの出来事ですよ」って

ちょっと強がってみましたが

ホントはもっと長かったと思うっちゃんね。

だってヒザの近くまで上って迷って下りてったもんね。

もう家の中で会いたくないけどなぁ。

◉『感謝』

そして、9月に入ってついに迎えた「虫の千」

<最速蛞蝓>

のーんびりのーんびり、

それこそ平和なナメクジぐらいのスピードで

ぼちぼち更新してきましたが

ここまで続けて来られたのも

一重に応援し続けてくださる皆タマのお陰です。

本当にありがとうございます。

これからものーんびり書いたり書かなかったりで

頑張りますので、どうぞよろしくお願いします!

で、気になる「今年の目標」ですが、、

「自分で食べる野菜は自分で食べる!」

と、元旦の記事にて宣言しておりました。

あぁ、そうだった。

精神的な目標じゃなかったんだ。

そして

目標は無事、達成されました。

やったね!虫ちゃん!!

来年はどうかな!

それでは皆タマ

良いお年を!!

2012年12月28日 (金)

虫の千二十九/枝にエビ

今日から冬休み。

大人やけん宿題もないし
なんもかんも忘れてのんびりするぞーい。
で。
今年10月に紹介した『ヤマボウシ』の
すっかり葉っぱの落ちた枝先に
『エビの尻尾」が刺さっとるのを発見。
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しかもフライ済み??
Hayanie121220_133701
な、わけ、ないか。
これはガの胴体やな。
犯人は
Mozu121223_091001
あなたね!!
そうかな?
どうかな。
「モズの早贄(はやにえ)」とお見受けしたんですけど
こんな低い場所に『モズ』がとまるかな??
「モズの早贄(はやにえ)」は
『モズ』が捕まえた昆虫やトカゲなどの小動物を
枝に刺して放置する習性の事ですが
なんでそんな事すると?っつーと、
「餌の備蓄」やないか、っていう説の他に
「餌を食べよる途中に敵が近づいてきて逃げた跡」
ってのもあるみたい。
なーるー。
でも、今回のこの「エビの尻尾」は
不思議な角度で刺さっとるなぁ。
Hayanie121220_133801
最初なんかのサナギと思ったっちゃんね。
あ、
あ!!!
今思い出した!!
このエビが刺さる前、『クマバチ』が
なんか壮絶な形相で枝に止まったまま死んどって
ここで力尽きたんかな、と思いよったけど
あれももしかしたら「早贄」やったのかもしれん。
て、事は、もしかしてこの小さな『ヤマボウシ』を
縄張りにしとる『モズ』がおるのかもしれんね。
次は何が刺さるんかな。
刺さるんカニ。

2012年12月27日 (木)

虫の千二十八/マラドーナ

大好きな年末がどんどん加速していく。

どぅーも。虫ちゃんです。
クリスマス過ぎたら
もうあっと言う間に「今年」が終わっていくね。
毎年の事やけど、も少しもったいぶりたいなぁ。
なかなか虫様の姿を見かけん時季ではありますが
こないだ台所で元気に飛び跳ねよる「ウマ」発見。
121222_095201_2
ちょいとお待ち!!
121222_095101
「なにさ!なんの用なのさ!!」
『カマドウマ』の仲間の
『クラズミウマ』の姉さんとお見受け。
だって立派な産卵管があるんだもん。
『カマドウマ』は苦手な人が多い気がするけど
皆タマはどう?
家の中に入って来てピョンコピョンコ跳ねるので
G様的に拒絶されがちな感じかな。
バッタの仲間でありますが
図鑑には『カマドウマ』、『マダラカマドウマ』、
そしてこの『クラズミウマ』ぐらいしか載ってなかったりするけど
意外と種類がいっぱいおって
『ゴリアテカマドウマ』とか『ズングリウマ』とか
イカした名前の仲間達がよ〜けおるで!
『ゴリアテ』は名前の通り大きくて
『クラズミウマ』の2倍ぐらいあるみたいやけど
ニュージーランドの『ジャイアントウェタ』には
かなわねぇな。
前に「64(ロクヨン)」でやったよね。
大人の手の平サイズやもん。
あぁ、持ってみたい。。
頭に乗せてみたい。。
最終的には乗ってみたい。。
「で、マラドーナは?」
とお思いの皆タマを満足&納得させるだけのネタが
この後炸裂するかどうか、ですが。
うん、ただのダジャレかもしれん。
どうしても
「カマドウマ」
「カマドゥーマ」
って呼びたくなって
「イエノ・カマドゥーマ」
って聴こえて来るとよね。。
つーかもう大分前から
「カマドゥーマ」って呼びよるけどね。
なんやろ、この空虚な感じ。
ゴール外した感じ。
気のせいか?
気のせいだ。

2012年12月24日 (月)

虫の千二十七/雪祭り

メレ・カリキマカsnow!!

さぶいじょ〜〜〜。
家の中なのに息が白いじょ〜〜〜。
只今の室温6℃ナリ。
どうぼ、ぶしちゃんです。
今日はクリスマスイヴで祝日か。
みんな楽しい一日になりますように。
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今日は積もらんかなぁ。
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これは去年出会った『ユキムシ』ちゃん。
どうせさぶいだら雪つぼらんかだ〜。

2012年12月22日 (土)

虫の千二十六/湯気の向こう側

雨やけど、あったけぇなぁ〜。

どうも、牛ちゃんです。
間違えた。虫ちゃんです。
『アサリ』ば買うてきてお吸い物作ったら
『アサリ』以外のイキモノが浮いて来た。
 *
Pinno121219_184701
はっはー♪
『ピンノ』ちゃんやないノ!
二枚貝の中に隠れ住んどる「カクレガニ」の事やね。
Pinnno121219_184702
湯気でレンズが曇っちゃうけどお構いなし。
ミルク色の夜明けみたいでいいやん。
パトラッシュー!!
 *
『ピンノ』は本名。
今回虫ちゃんに不本意にも茹でられてしまったのは
『オオシロピンノ』と思われ。
他にも種類がおるって事やね。
しかし、なんて可愛い名前をもらったんだ。
この『ピンノ』はメスと思われ。
「だったらピン子やろ!」
って言いたい所やけど
「ピンノ子」が正解やろね。
どうでもいい!!
『ピンノ』のメスは『アサリ』などの二枚貝の中に
ちゅるんと入って一生そこで過ごすげな。
「え〜じゃぁどうやってオスと出会うの〜?」
やろ?
メスより体の小さいオスは用事がある時だけ
貝に隠れとるメスのもとを訪れ
また帰ってゆく「自由生活者」との話。
どうやってメスがおる貝を見つけるのかは
謎めいてきらめいとるね。
ヒトから見たら体が小さくて
甲羅もフニャフニャやけん
「子供のカニがおる!」
て思うけど
「失礼ね!アタシはもう大人よ!」
って話です。
子供の頃のカニはこんな形じゃなくて
尻尾があってエビみたいな形なんじゃよね。
っちゅー事で、写真のピンノはもう立派な大人。
虫ちゃんに捕まる前に
一回でも子供達を海に放せたかな。
ちなみに『ピンノ』は
食べてもチャリチャリするだけで
あんまりカニを食べた感はありません。
子供の頃、
「これ食べてもいいと?」
って母虫に聞いたら
「食べんと!」
って言われよったけん
「食べたらいかん」
と思いよったけど
別に食べたらいかん訳じゃないっちゃね、
って、大人になって食べてみてから思った。
それを美味いと思うかどうかは
あなた次第です。
 

2012年12月18日 (火)

虫の千二十五/とび、とぶ。

またまた冷えて来ましたねー。

冬やもん。
うん。
*
 *
*
こないだ庭におったら
はるか空の上から
「ピ〜〜〜〜ヒョロ〜〜〜〜〜」
て聴こえてきた。
Tobi121209_151901
『トビ』やん!
*
 *
*
Tobi121209_152002
わーい!『トビ』やん!
トビやんやん!
おーい!待ってくれよ〜ぅ。
*
 *
*
Tobi121209_152001
あ〜あ。
行ってしまった〜。
*
 *
*
『トビ』は「トンビ」とも言うよね。
珍しい鳥じゃないかもしれんけど
タカの仲間じゃもんね。
タカって聞いたらなんか「ワキッ」ってせん?
せんかい?
じゃぁ「鷹」って書いたら「ワキッ」ってなる?
いや、別に無理にならんでもいっちゃけどね。
身近な所にタカの仲間がおるとか
虫ちゃんはワキワキするっちゃけど
『トビ』が身近におってくれるのは
意外と雑食性が強いけんやないかな、って話。
カラス達と餌がバッティングするけん
ようケンカになりよるらしい。
てか、カラスのが大勢やけん強いもんね。
*
虫ちゃんは昔から『トビ』の友達が欲しいなぁ、
て思いよる。
その『トビ』は普段は自由に山で暮らしよるっちゃけど
「おーい!」って呼んだら
「ピロロ〜〜〜」って飛んで来て
一緒に散歩とか行けるとよ。
トビーは虫ちゃん達の少し上をスイーって飛びながら
ずーっとついて来てくれると。
まぁただそんだけやけどね。
「ただそんだけ」の事やけど
実現すんの、超難しいと思われ。
以上妄想レポートでした。 

2012年12月16日 (日)

虫の千二十四/最後に咲く花と

自民党返り咲きかぁ〜っ

どうも。
世界を変えたかった虫ちゃんです。
住み良い社会をしるぶぷれ。
*
お正月の『月下虫音』の収録が終わりました。
おかげさまで気分はもういくつ寝なくてもお正月。
そんな気分でお山へ行けば
『ツワブキ』の花が終わった林の縁に
まだまだ黄色い花が目につきます。
*
「野菊?」
*
うん、野原に咲く菊やけん「野菊」で間違いなかろう。
Awakoganegikuimgp0026
『アワコガネギク』って言うとかな?
ハエの仲間が止まっとる。
ホントにハエかいな?
ハエと思わせときーのアブやないかいな。
Imgp0032
んー、アブ顔〜。
ゾウの花みたいな口で花粉を食べよるのかい?
Imgp0030
前足そろえて〜
ふふんふ〜ん♪
花びらが閉じんように一生懸命押さえよるみたい。
Imgp0027
こっちはハエやもんね。
すぐそばにおらした。
*
そもそも「菊」って「最後に咲く花」って意味があるげなよ。
「一年の最後に咲く」って意味やろうね。
ホント、その通りやが。
だけんもしかしたら亡くなった時にも供えるとかな。
虫ちゃんは菊に埋もれるより
その辺の草ば摘んでバラまいてもらった方がいいなー。
草踏んづけたときのニオイが大好きやけん。
「んあ〜、いいニオイ〜」
て、生き帰るかもしれんね。ひひひ。

2012年12月13日 (木)

虫の千二十三/マッシロシロスケ

乾燥してますか?

どうも虫ちゃんです。
冬と言えば、寒くて乾燥するってなもんよ。
だのに〜な〜ぜ〜♪
*
我が家で最も寒い場所にある飾り棚の天板に
先週から「白い粉」がパラパラパラパラ
散るようになった。
1ミリの10分の3ぐらいの大きさ。
分かりにく。
Kenagakonadaniimgp0012
それが「粉」じゃないって事は
虫ちゃんなだけに直ぐピン子来た、
いや、ピンと来たんです。
*
最初は『チャタテムシ』かなー、と思ったと。
古い本の中とかお米とかにも来る小さい虫。
でもなんかもっと白いし、動きが違う。
チャタテンより遅いっちゃもん。
夜空の人工衛星ぐらいの速度っちゃもん。
ジーっと見よったらツーと動くぐらい。
ツツツツツ、じゃないっちゃんね。
*
取りあえず「拭き掃除」でなんとかしようとする昆虫DJ。
しかし、翌日もその翌日も、朝になると戻って来とる。
仕方ない。
誰なのか突き止めよう。
あんまり知りたくないけど。
大体予想つくけど。
子供のままで夢を見ていたいけど。
影絵のように美しかったらいいけど。
デジケンことデジタル顕微鏡機能、
久々の活躍ですよ。
ニン!!
Kenagakonadaniimgp0001_2
すわっ!!
メルヘンやないかっ!!
フワ、フワ、ファンタジーやないかーっ!!!
マッシロシロスケやないかーーーーーっ!!!
Kenagakonadaniimgp0003
ふわぁ〜〜〜〜〜!
ちゅぶちゅぶに毛が生えとる〜!!
Kenagakonadaniimgp0005
なんか食いよる〜〜!!
なんかかわいいやないの〜!!
Kenagakonadaniimgp0013
ダニやないか。
いや、分かっとったけどね。
『コナダニ』やろ。
てかなんで今頃よ?
と思って、昆虫DJは調べた。
高温多湿で爆発的に繁殖する
『ケナガコナダニ』である事が判明。
え?今低温少湿やないと?
しかも普通は小麦粉とかお菓子とか
食品に大繁殖する事が多いってばい?
なんで食べ物なんもない飾り棚に??
飾りじゃないのよ戸棚は?
カビの胞子でも食べよるんかいな。
*
さぁ、取りあえずどうしよう。
取りあえず見守ろう。
毎日拭きながらね。
拭くんかい。
ああ拭くよ。

2012年12月 5日 (水)

虫の千二十二/サナギ越え

♪隠ぅ〜しきれないぃ〜

ハイ!発見!!
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山行きの道すがら
春待ちのスイセンの葉っぱに
隠れとるつもりかもしれんが
虫ちゃんの目はごまかせぬ、
虫様の気配発見!!
*
Monnshiro121204_131201
ウェ〜イ!
Monnshiro121204_131202
ウェイウェ〜イ!!
美味そうなライムグリーンやのぅ〜。
Monnshiro121204_131203
正面コチラ。
『モンシロチョウ』のサナギingとお見受け。
ちゃんと呼吸する穴「気門」も見えるね。
黒いちっちゃい点々がお腹の節に
左右対称に縦に並んどるやろ。
お腹で息するってどんなんだろうか。
*
この後すぐ、成虫がヒラヒラ飛びよるのを見た。
今年最後の成虫もまだまだ頑張りよらす。
『モンシロチョウ』は元々北方のチョウなので
寒さには比較的強いと言われております。
日本には奈良時代頃入って来たと考えられとる「移入種」です。
すっかり日本に馴染んどるやないかーい。
*
サナギで冬越えするけど
アブラナ科の冬野菜には冬になっても
幼虫が見られる事もあるよね。
それからサナいで
厳しい寒さを「きちんと」浴びんことには
春になっても目が覚めない
「永遠のサナギ」になってしまうらしい。
すごいよねー。。
「冬は虫も寒かろう」とか言ったら
「いらん世話」って言われそうやね。
やっぱ
冬は寒くないといかんて事やね。

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