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2013年2月

2013年2月25日 (月)

虫の千四十二/おへぇ〜!!

「おへぇ〜!!」

一昨日、山から帰って来て
玄関入ってから一番最初に出た声がこれでした。
いやぁ〜、盛りだくさんの一日。
Jinenjo130222_154601
最初の方はいつも通りノンキに遊びよったとよ。
まず山の入口で前に「ロクヨン」で話した
『ジネンジョ』の「タネ」ば見つけたろう。
鼻の頭にツバでくっつけて子供の頃遊びよったっちゃ。
『ジネンジョ』は天然の山芋で雌雄異株。
「タネ」は雌株にしかならんて話したよね。
とーかなんとか
まぁのんびりDD君と山の中入って
いつもは登る斜面をたまには下ってみることに。
したら。。したらですたい。
思いがけずハプニング。
「あれっ?!ここどこっ?!」
てゆーか、ハっとしてギョ!!
麓へ続いとるはずの道がない。
いや、道て言うか「地面」かな。
地面がなくなっとって
いきなり目の前に「断崖」。なんでやねん。
ここどこやねん
いや〜、言い訳させていただきますと、
ちょっとボサーっとして歩きよるうちに
イノシシが長年かけて作った「ケモノ道」を
見失ってしまっとってから。
山の中歩く時は、基本on the ケモノ道やけんね。
まず長年かけて地面がならされとるけん
歩きやすいし、いい〜とこに出るっちゃんこれが。
「ケモノ道がない」=
「安全に歩けるとこがあんまりない」
と言っても過言でない。
だってイノシシ、歩きにくいとこ歩かんもん。
危ない隅っことか歩かんもんね。
で、仕方なくいつもなら絶対避ける斜面を
よじ登る事に。
したら、ですよ。「グラッ」とな!
あっぶな!後ろ向きに転げ落ちるとこですよ!
で、足元見てハッ!!
「ヤママユの繭や〜ん♪」
Yamamayu130222_160301
グラっとせんかったら見逃すとこやった。
でも振り返ってギョ
Yamamau130222_160302
分かってもらえるかいな、この下りっぷり。
頭からでんぐり返って転げんでよかったー。
もう、忙し忙し!!
で、しばらくすったもんだしよったら
斜面の向こうにいつも林の中で見る日の光が。。
「目指すはあちらでござるか!」
と、よじよじのぼのぼでんげでんげれん。
汗びっしょりかいて
「ヒーーー!!」
と、やっといつもの林の縁から這い出して来た。
DD君も虫ちゃんのお守りで疲れたご様子。
彼はいつでもどこでも疾風HAYATEのように軽やかやからね。
いっつも頼って待たせてすんません。
とかなんとか言いながら遠くを見やると
なんてスモーキーな下界。
Sora130222_161001_2
遠くの町がいっそも見えんやないかーっ!
林の中は樹々の呼吸のおかげなのか
とても美味しい空気やったけど
一歩外出たら、喉がスーヒースーヒーするばい。
吸い込みたくね〜!
100m先が霞んどるやないかーい。
いやぁ〜、なんちゅーか、
あんま伝わらんと思うばってん
久々ぐったり疲れましたがな。
林の中って、地形が似とるけん
目印の樹とか自分で決めとっても
「あれ?あの樹がない」ってなった時は
もう既に迷っとるからね。
あとねぇ、前々から怪しいとは思いよったけど、
今回しみじみ危ないと思ったのがキャップやね。
帽子、帽子。
これの「ツバ」が曲者やね。
足元が枯葉と腐葉土で滑るけん
下ばっかり見よったらツバで前方が
視界に入って来んもんやけん
真っ直ぐ下りよったつもりが
ものっそい左に曲がって行っとったげな。
教訓:
ケモノ道は正しい。
迷いたくなければ前を見よ。
やね。人生か!
気をつけよう〜。

2013年2月22日 (金)

虫の千四十一/モグッチョモグモグ

なんでなのか分かりませんが
朝起きたら庭に居ました。

Mogura121122_125101

尻尾をまじまじと観たの初めてかも。
Mogura121122_125001
体に対してえらく小さな尻尾。
生活する上でそ〜んなには、
例えばキツネやオオカミが
トップスピードで走る時に
舵取りの役をするほどには、
この尻尾は張り切ってなさそう。
持ち主は、、
Mogura121122_124902
いや〜ん。
なんでひっくり返っとると〜。
『モグラ』ちゃんでした。
サングラスはかけてないよ。
残念ながら既にお亡くなりやけど
なんで朝いきなりそこにおるのか、
謎。
お腹にはもうハエが来とる。
あれ?ホントに『モグラ』??
なんか手のボリュームが『モグラ』らしくないことない?
『ヒミズ』かな???
うーん。
でも尻尾短いしなぁ。
庭にボコボコ「モグラ塚」出来とるし
そのヌシかなぁと思ったけど。。
てか、
去年の暮れから至る所でこの「モグラ塚」が
やたらと目につく。
例年の比ではござらぬぐらい目につくのであります。
前にも実は同じように気になった年があって
その春に福岡西方沖地震が起こったんだ。
その時は「モグラ塚」のみならず
『モグラ』の遺体も何度か目にしとった。
あんまり気にしたくないし
恐怖を煽るつもりもさらさらないっちゃけど
あれは偶然やったとかな、
ってその時思った事は忘れられんちゃんね。
取りあえず、日々気を引き締めて行こうと思います。
皆タマも防災袋など、今一度点検してみては。
なんか、怖い所に着地してごめんね。

2013年2月16日 (土)

虫の千四十/トゥルンテルン

てっぺろっぷるっぷれっぷるれーんるれーん♪

歌ってみた?
歌いにくかったろ?
てーか
未来に備えないかんやん?
で、『シイタケ』を育てるんですよ。
そのためには『コナラ』の樹を育てて
いい具合に育ったら伐らせてもらってから
『シイタケ』の「菌」が染み込んだ「駒」を
幹に打ち込む訳。
で、その準備中に見つけたおキノコ様ですよ。
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とぅるんてるんやん!!
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とぅる〜ん、てる〜んやん!!
『タマキクラゲ』ちゃんですよ!
このキクラゲはまだ食べた事ないけど
なんも味ないらしい。
「食感楽しむ系」らしいので
さっと湯がいて黒蜜&キナコで食べてみたい!!
とぅる〜ん、って食べてみたい!
とーか思いよったら
お山の池の中にカエルの卵発見。
Kaerutamagoimgp2275
こっちもとぅる〜んてる〜んやろ。
『アカガエル』の卵と思うケロ。
『アカガエル』のお母さんは冬の間に産卵するけど
産み終わったらもっかい冬眠に戻るげな。
家の近くではもうオタマジャクシが生まれとったよ。
やっぱり春はもうすぐそこに来とるね。
そうそう、「三寒四温」をマンガにして
アナシんとこに番外編としてUPしとぅるけん
アレやったら見てみてね。

2013年2月11日 (月)

虫の千三十九/春はすぐそこ

気がつけば二月も半ば近く。

春の気配はあちらこちらにござりまする。
Tsukushi130207_140501
早起きのツクシん坊。
目覚まし要らずやね。
でもちょっと早過ぎろう。
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さらに『セリ』。
今年は早いぞ!
春待ちの卑しい虫ちゃんの口を
美味しい白和えになって
慰めてくれるぐらいはもう育っとる。
と、
思ってちょっと摘んで来てから
早速作ったっちゃ白和えを。
で、
またしても食い気に支配され
食べる前に写真撮るのを忘れる始末。
やっぱまだ若いとあって
香りはあんまりせんかったけど
セリ以外、何も入れんで作る白和えは
贅沢の極みやなぁ、と毎年思います。
ちなみに
虫ちゃんの白和えは
◉絹ごし豆腐
◉味噌
◉みりん
◉すりごま
◉セリ
以上のメンバーで一致団結であります。
ごちそうさまでした。

2013年2月 6日 (水)

虫の千三十八/さよならチッチクー

思いのほか大きかった喪失感。

昨年末から我が家に住み着いた2頭の『ハツカネズミ』、
チッチキー」と「チッチクー」。
チッチキーは存在に気づいてから3日目に
寝床にしている段ボールを発見し
ソッコー捕獲して山へリリース。
その時は一頭だけだと思って暢気に構えとったら
その日のうちにもう一頭の存在が発覚。
それが「チッチクー」なのであります。
自作のトラップ「チュウチュウキャッチャー」を
結局11号機まで作る事になったけど
最後はゴミ袋の中におる所を発見し捕獲。
なんともネズミらしい幕切れとなったのであります。
Chicchikooimgp2288
「あ〜あ、つ〜かまった〜」ぐらいの余裕をみせるチッチクー。
全然バタバタ慌てない。
チッチキーとは全然違う。
最初にチッチクーの被害に遭ったのはチョコレート。
てか、イチゴミルク味の飴玉1個の他、
ヤツが我が家で食べたのはほぼチョコレートのみ。
虫ちゃん作の「チュウチュウキャッチャー」は
ネズミが痛くないように」がモットーだったので
どこか甘かったんやね。
餌のチョコレートだけ毎回くすねられよった。
「入れるけど出られん」仕組みになっとるはずなのにね。
チッチクーはホントに賢い『ハツカネズミ』やと思う。
なんか、手応えが今までの歴代のネズミ達と全然違うっちゃもん。
で、最強の「9号機new ver.」は
なかなか中に入れずにモヤモヤの腹ペコペコになって
仕方なくゴミ袋に入った所を御用となったって訳。
Chicchikooimgp2291
「かわいかろうが。」と言っているのか。
いや、言ってはいないだろう。
「お腹空いとろうね」と思い
チョコレートを一欠け入れると
Chicchikooimgp2302_2
「やったぁ!チョコレート〜!」の余裕。
Chicchikooimgp2305
「いい顔で上手に食べるよ。
 チョコレートのCMの仕事取って来てよ。」
とでも言いたいか。
いや、言っていないだろう。
Chicchikooimgp2329
「お腹いっぷぁ〜い。次、なんするとー。」
どこまでも余裕のチッチクー。
Chicchikooimgp2331
「手タレにもなれるよ。CM取って来てよ。」
とか言っていない。
そんな妄想しているうちに
いよいよお別れの時間だよ。
チッチキーよりももっと遠くへ放すよ。
新しく見つけた山道だよ。
プラスチックの瓶に入ったチッチクーは
最後まで慌てる事なく、堂々とした振る舞いやった。
山の途中の古いお墓の、墓石を積み重ねた小さな隙間に
チッチクーの入った瓶のフタを開けて近づけると
チッチクーは即座に、でもゆっくりと歩いて
隙間の奥へ消えて行きました。
チッチキーはフタ開けてもビビってすくんで
最後虫ちゃんが瓶を傾けるまで出て行かんかったとよ。
でも多分、それが普通の『ハツカネズミ』の反応やないかな。
チッチクーは自分に起こる全ての事を
全部バッチ来いと正面から受け止めて
自分のものにしよるようにさえ見えたよ。
瓶に残った小さな最後のチョコレートのカケラを
チッチクーが消えて行った隙間の脇に置いて
お墓の主に勝手な事してごめんなさい、
チッチクーをよろしくお願いします、とお願いして
別れて参りました。
こんなに淋しい気持ちになろうとは。
考えたら被害総額は30円ぐらい。
このまま瓶の中で暮らすかい?
とも思ったけど
やはり野生の生き物は生きるべき場所で生きるべき。
まぁ、我が家を選んだのは本人だけどね。
結局、いつかチッチクーが自分の家族を持って
我が家の壁の隙間でどんどん増えていった時の事を想うと、
手に負えんくなるのが分かっとるし
キレイ事言っとる場合じゃない、って事よね。
小さな大物チッチクー、
その優秀な遺伝子、必ずや遺せよ!!
バイバイ!!
Chicchikoo130205_113902

2013年2月 2日 (土)

虫の千三十七/はっのころはっ はっ!

春のニオイがしよるやないか〜。

ぬくい〜。
もうこのままでよい〜。
こんなぬくいと誰かに会えるかな、
と思いきや
なかなか出会いもなく。
ブログが淋しい今日この頃なので
秋の終わりに出しそびれた写真を公開しちゃう。
Azuchigumo121115_153002
『アズチグモ』の姐さんが
『ホソヒラタアブ』さんを捕食中。
アブちゃんは名前の通り元々お腹が平たいっちゃけど
姐さんにチウチウされて更にぺったんこであります。
Azuchigumo121115_153201
しつこい観察者に嫌気がさして
一旦離れる姐さん。
あの頃はまだまだ出会いがあったよのぅ。
* * * * * * * * * *
成体サイズと思うけど
撮影したのが11月の半ば。
産卵は真夏で、幼生が孵化して来るのは9月ゴロ。
そのまま幼生スタイルで越冬との事なので
この写真の姐さんが産卵期を越えた姐さんなのか
今年姐さんになる予備軍なのか
ちょっと分からないわ〜。
ぼんやりした謎が多過ぎるわ〜。
でもいいと。
O脚・横着・大雑把でお馴染みの
大田ちゃんやから。
てってれ〜。

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