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2015年4月

2015年4月20日 (月)

虫の千百六十三/ついにここまで

雨ばっかで部活(犬部)出来なくてつまんねっす。

で、10日程前の話です。

一昨年の11月にも書いた南西諸島のチョウ、

『タテハモドキ』の話。

<過去記事ご参照ください>

http://cozo.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/post-5b38.html

わが町太宰府にも定着しとるらしいと書いたけど

見かけたのは家から少し離れたいつもの野っ原やったと。

つっても小さい山一つ向こうやけど。

したらその10日前よ。

Tatehamodoki2

むむ。

Tatehamodoki1家の真ん前で発見。

なんか、切り抜かれた印刷物みたい。

家の周りで見かけたのは初めて。

「小さい山一つ向こう」やけど

小さい体の昆虫にしたら結構遠かったとかいな?

でも翅あるしなぁ。

とか色々考えた。

色々考えた。

2015年4月 7日 (火)

虫の千百六十二/足元。

春は山菜祭りやろぅ?

ツクシ、ヨモギ、セリ、ワラビ、ウド、ウルイ、、。

全部好きやけど、やっぱツクシ、ヨモギ、セリ、

このTOP3は絶対外せん。

「虫ちゃんは山っ子やけん、どこでも収穫出来ていいね」

とか、誰にも言われんけど、

てか、45歳にもなって『山っ「子」』とか図々しいけど、

意外と山菜とかその辺に生えとうとって。

いつも通る住宅街の道路脇の草むら。

そう、あなたの足元よ。

Img_2140

上半分に写っとる大きいのが『ギシギシ』やろう、

して、下半分のモシャモシャしとるのが『ヨモギ』やね。

どっちも食べられるよね。

でも、主役は隠れとる。

実は『ギシギシ』の足元に

Image1

『セリ』ちゃんやないの!!

めっさ生えとるとって。

でも、残念ながらこの辺は犬様達のトイレッツになっとるけん

さすがの虫ちゃんもここはグっと堪えて素通りや。

『セリ』って水辺に生える植物のイメージやけど

休耕田とか湿気の多い場所に結構よく見かける。

これから葉っぱがモイモイ出て来て

夏にはかわいい白いレースフラワーが咲くよ。

ちなみに

そのモイモイ「競り合って生える様子」から

『セリ』になったげなですばいやーん。

2015年4月 3日 (金)

虫の千百六十一/春の蔵出し祭り(「小ネタ祭り」とも言う。)

今年の桜は潔かったなー。

なんかでも、いきなり「駆け足!」って感じやねぇ。

もそっとゆっくり進みたいけどなぁ。

気が付けば3月は一度もブロいでなくて

申し訳ないであります。

毎日目の前の事でいっぱいこっぱいよ!

でも今日は一日雨なんで

こうやって自分の中に向かえる気分なので書きます。

最近、全くそんな感じです。

ごめん野菜。

そいでも写真だけはずっと撮り溜めていたので

色々あるのよ。

Img_0716

林の中で

「椿が落ちとる」

と、見せかけてぇ〜

Img_0715

実はおキノコ様、みたいな。

『ベニチャワンタケ』でいいのかなぁ。

地面からフラメンコの髪飾りが生えたみたい。

この色素はどこから何を材料に作るんやろね。

か、と思いきや、

『フユイチゴ』の葉っぱの下に

ポンチョ着たコロポックル?!!

Image2

と思わせ〜の

Image3

やっぱりキノコ、みたいな。

こう見えておキノコ様の仲間です。

キノコ界、幅広いっす。

子供の頃、「こどもの図鑑」で見て

超憧れたおキノコ様が、この『ツチグリ』であります。

子供ながらに

「こんな形なわけがない」「こんなキノコおるわけない」

「これはキノコじゃない」と、

図鑑に楯突く感想を抱き続けておりましたが

果たして実物は、「そのまんま」でありました。

さすが図鑑。

胞子はこの丸い玉の中にあって

もう少し歳をとると天辺に穴が開いて

「ポフっ」と放出されます。

どうやって「ポフっ」てなるとよ?

て思うやろ?

この丸いのが乾燥して縮んで来ると

中が押されて胞子が飛び出す、って仕組みらしいよ。

すげぇな、おまえら!!

「丸い」「胞子」と言えば

『ツチグリ』のすぐそばに広がるメルヘンワールド。

Koke

わぁ〜、ちれ〜ぃ♥

恐らくコケの仲間で

玉頭の待ち針みたいなのは「胞子嚢(ほうしのう)」とお見受け。

コレ、名前付けるなら「タマゴケ」やろ。

で、「タマゴケ」で検索したら

ホントにそのまんまやった。

虫ちゃんの検索ワザの一つです。

名前分からん時は、自分で見たまま命名して

ネット検索かけると意外とヒットする時があります。

お試しあれ。

キミドリ色の瑞々しい世界の後は

Migasayuri5

キミドリ色の植物。

初めて見たっちゃけど。

その様子からユリの仲間やろうと思い

「黄緑色 ユリ」で画像検索。

かろうじて近い雰囲気の一枚の写真から

ネリネリと辿って行くと

『アミガサユリ』っていう中国原産の植物である事が分かった。

別名『バイモ(貝母)』と言うそうで

「なんで貝の母??」と思ったらWiki様に

「鱗茎は二枚の厚い貝状の鱗片が相対しており、貝母の名のもととなっている。」

て書いてあった。

なるほどなるほど。

「鱗茎」ってのは根っこの球根みたいな部分のこと。

この場合いわゆる「ユリ根」の事やね。

「貝母」は薬としても使われるらしいけど

ヘタすると毒になるような強い成分やけん

見つけても食べたらいかんよ。

と、ここまで書いて

「あ!虫が誰も出て来てない!」

って事に気づく。

春はこれからやろ。

あれ?

雨止んだ?

止んでない。

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