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2015年8月

2015年8月30日 (日)

虫の千百八十三/朝の顔

朝涼しい時間が長くなった。

焦らんでも7時頃までモリモり歩ける。

嬉しかぁ。

もう5時に起きんでもいいっちゃね。

でも、早朝の散歩にもいい事はある。

朝しか見れん花もその一つ。

と、言えば、やっぱ「朝顔」やろ。

虫ちゃんはそもそも青い花が一番好き。

『アサガオ』の中でも「ソライロアサガオ」見ると

元気が出るとよ〜。

Asagao3

照れとる。

葉っぱに隠れて咲いとるが。

なしね。

(※「なしね」means "why?")

Asagao4

秋の空みたいな優しい空色。

名付けるなら「アキノソライロアサガオ」やな。

花は小さくて直径は「ヤクルトの底」ぐらいかなぁ。

Asagao1

こっちは普通の大きさのアサガオ。

名付けるなら「ナツノソライロアサガオ」

って感じの色だけど

写真で撮ると紫っぽく写るので

肉眼で見えるような色合いに少し修正して載せました。

Asagao6

青い花の次に好きなのは白い花。

朝顔も白いの好き。

これは地面の草むらの中に生えとったよ。

そして何年も前から虫ちゃん家で育てていると言うか

もう勝手に生えて来るようになった

『マメアサガオ』。

Asagao5

まだ完全に開き切ってないけど

開いても円くなくて星形っぽい形。

虫ちゃんの指先と比べたら

本当に「豆」サイズなのが分かろう?

ホント可愛いヤツ。

そしてこの夏発見した

着物の柄みたいな、

白い鳥が飛び去ろうとする朝顔。

Asagao2_2

花びらを畳んどった痕が

着物畳んだ痕みたいで趣き深いわぁ。

この「キモノアサガオ」は

人んちの生け垣の外に毎朝一輪ずつ咲いとる。

そして昼間通るとしぼんどるけん

毎朝毎朝モウケタ気持ちになるんじゃよね〜。

鳥の尾が中心に向かってもっと長いヤツは見た事あるけど

この感じは初めて見たっちゃんね。

これまたモウケタ。

しかし朝の顔は『アサガオ』だけじゃないもんね。

『ツユクサ』も朝の内だけ咲いて

昼過ぎにはしぼんじゃう。

Tsuyukusapap_0050

本当に綺麗な青色。

夏が終わって行く青色。

それからコチラ。

Akabanayuugesyo070514_

『アカバナユウゲショウ』。

カタカナだと分かりにくいけど

「赤花夕化粧」って書いたら

「あぁ〜〜!ね!」ってなるよね。

花の大きさは一円玉の中に入るぐらい。

「月見草」の呼び名で親しまれとる『マツヨイグサ』の仲間だそうで

欧米から観賞用として入って来たそうだけど

今では普通に虫ちゃん家の庭にも野原にも咲いとる。

確かに花の形みたら『マツヨイグサ』に似とる。

元々夕方から朝まで咲く花やったらしいけど

これは昼間でも咲いとるの見るよ。

習性、っていうか

生き方を住む場所で変えるって、面白いと思う。

さぁ、夕方の散歩に行ってこよう〜っと。

2015年8月25日 (火)

虫の千百八十二/超怖。<改訂版>

台風15号がそこまで来とる。

寝ようと思ったけど

こんな嵐バックにまんじりともでけんぞ。

310261eispc

てか、まだ鹿児島におるのに

今の時点でこんなに吹きよって大丈夫なんだろうか。

鹿児島の人達、大丈夫やろうか。

庭の樹が倒れんか心配。

隣の林がかばってくれとるけど

超怖い。

みんな大丈夫ですか?

RN:よつぼしけしきすいさんは

今朝は4時からチャリで出勤するやら言いよんしゃったけど

それちょっと待った、って、

もっと言っとけば良かった、と思う位

吹きよるぞ。

家がミシミシ言いよる。

頑張れ、虫ちゃん家!!

誰もケガしませんように!!

********************

<追記>その後

ほら、太宰府が台風の目に入っとった時。

Typhoon_eye

超静かで、ソヨとも吹きよらんやったけど

まだ虫も鳥も鳴きよらんかった。

まだ嵐は去ってないの分かっとるっちゃろね。

賢いのぅ〜。

風が落ち着いて外に出てみたら

誰かんちの椅子の足?みたいな金属製のパイプが

玄関の前に飛んで来とった(-_-;)

窓に当たらんで良かった〜。

2015年8月18日 (火)

虫の千百八十一/コネタフタツ

今日はコネタ2つですもん。

昨日、ペラ坊の声のお仕事の時

スタジオで出していただいたコーヒーに

ミラクル発生。

<<コネタその1>>

Coffee1

うわわわわわぁ〜!

誰かおるよ〜〜〜!!

Coffee2

わぁ〜〜〜

泣かないでぇ〜〜〜!!

Coffee3

笑ったーーー!!

Coffee4

アゴ、外れた?

正解は

「この後普通に飲み干された」でした。

<<コネタその2>>

ラクガキ

Dora

全員ニセモノ。

ちなみに「落書き」の語源は

「落書(らくしょ)」を「重箱読み」したもので、

「重箱読み」とは「上の字を音読み、下の字を訓読みしたもの」げな。

で、「落書」っていうのは、その昔、

政治や社会、イケすかねぇ権力者達に対して

批判やら風刺やらを書いた匿名の文書の事で、

わざと人目に付く所に落として拾わせたことから

この呼び方になったげなですばいやーん。

「お。なんか紙の落ちとるぞ。

なになに、どれどれ、ふむふむ。

確かに、あの地主、超ムカつくよね〜〜!」

みたいな感じやったとかな。

いつの時代も「王様の耳はロバの耳」のコーナーが必要って事か。

なぁーーーっ!!

ちなみにペラ坊はコチラ。

Yjimage



2015年8月16日 (日)

虫の千百八十/おさらう。

お盆も明けて少しだけ秋の気配を感じる虫ちゃんです。

こんにちは。

今日はお山で『ミヤマカラスアゲハ』を見たけど

またしても写真撮れず。

いつかキレイに撮りたい虫の一つであります。

ちなみにかつてガラKで撮ったのがコチラ。

Miyamakarasu100909_14020002

オスと思われ。

Miyamakarasu100909_14030001

こんな荒い画像でもその美しさを想像するのは

そう難しい事じゃないじゃろ。

まぁ美しいと言えば色々じゃけど

初めて林の中で飛びよるの見た時

「妖精さん!」と思った、て昔書いた

『ウスバカゲロウ』ちゃんね。

Usubakage090703_17580001

見てよ、この翅。

美しさぁ〜〜。

今日は昔のネタをおさらい。

おさらうよ。

Usubakage090703_17370001

こっちが翅伸びる前。

まだ翅の先がチリチリしとる。

Usubakagerou090704_12310001

これが巣。

幼虫時代は『アリジゴク』と呼ばれ

羽化すると夢のようなウンコさんをするという、

と、ものの本で読んだ事があり

羽化りたてのウスバっちを見つけた時には

大コーフン。

ウンコはどこじゃーーーっ!!

と、

必死で辺りを探したけどその日は見つからず

しかし諦めきれずに翌日舞い戻り

ついに発見した、というね。

あの時は本当に嬉しかった。

それこそ夢のようじゃった。

その夢ウンコがコチラ。

Usubakagerou090704_12340001

あったどーーーーーっ!!

小さ過ぎて分からんと思うけど

真珠のような光沢有り。

少しでも美しく撮りたくて

近くに生えとった『サトイモ』の葉の上にセット。

がしかし。

この一枚撮った瞬間、DDくんとCDDくんが

どぎゃどぎゃ〜っと走って来て

一瞬で吹っ飛ばして行ってしまった、

という想い出付き。

Usubakagerou090704_12350002

どんな風に見えるか分からんけど、堅いとよ。

そして、よく勘違いされるけど

『カゲロウ』と『ウスバカゲロウ』は全然違うグループ。

前回書いた『ヘビトンボ』は『ウスバカゲロウ』に近い種類。

これ ↓ は『ウスバカゲロウ』の仲間の『ゴマダラウスバカゲロウ』。

Gomadarausubakagerouimgp0233

翅の模様に由来した名前よね。

で、こっち ↓ が『カゲロウ』の仲間。

Kagerou070506_193901

成虫になる前に「亜成虫」ていう段階があって

2回「羽化」するのが大きな特徴。

右下にあるのが「亜成虫」の抜け殻。

トリケラトプスみたいやろ。

あと、翅を背中で立てて閉じる事と

お尻に3本の尻尾みたいなのがあるのが

見た目の大きな特徴やね。

Kagero090620_13460002

夏よ、さらばだ。

2015年8月 8日 (土)

虫の千百七十九/夏の一日

昨日の話。

日の出前、5時半にDD君と家を出た。

東の空に違和感。

キョキョーーーーーッ!!

この夏一番の朝焼け!!

Sunrise4

一枚撮って画像確認して顔上げると、

ピヨーーーーッ!!

Sunrise3

色が変わっとる!!

この後一秒ごとに変身する空。

あまりの美しさに声出して

「美しかぁ〜」。

今日は素晴らしい一日になりそうだ。

実は今日はこの後、学生時代のマブ虫3人で

佐賀の『御手水の滝』までドライブして

釣り堀で『ヤマメ』釣って食べるのだ!の巻。

寝れないよ。

コーフンして、散歩から帰っても眠れない。

久しぶりの「完徹」キメてレッツゴー!

Ochozunotaki

イェ〜イ着いた〜。

てか、意外と暑い。

山の中特有の涼しさが

思いの他感じられない。何故だ。

それ程暑いって事なのかな。

滝の足元にはキャンプ場。

さすが水辺、大物キャッチ。

Kibanehebitonbo

『ヘビトンボ』なり。

虫ちゃん家に毎年やってくるのは

Hebitonnboimgp0079

『クロスジヘビトンボ』ちゃん。

黄色い方はうちには来た事ないんよね。

そしたら友虫が

「一匹だけ?一匹おるなら他にもおるっちゃない?」

なるほど、周りを見回してみると

おるおる。

Hebitonbo2

一カ所に5、6頭固まっておった。

Image1_2

盛り上がる〜。

『ヘビトンボ』は名前に「トンボ」て付いとるけど

『ウスバカゲロウ』に近い仲間。

幼虫は水中で育つけど「カゲロウ」の仲間とは違うので注意です。

さて、

滝から降りていざメシだ。

釣り堀ではキャリアは子供の頃から、

未だ現役の釣り人である『ポ虫(♀)』が

さっさと釣り上げ「さすが感」ハンパ無し。

続いて何でもそつなくこなす「イ虫(♀)』が

ポ虫から伝授されたコツを駆使して釣り上げる。

一人2匹釣らないかんからね。

さて虫ちゃんは、、。

お約束通り、釣れない。

さっさと釣り上げて塩焼き食べたいのに

山の上の炎天下で練り餌ネリネリしながら

流れ落ちる汗をタオルでフキフキ。

魚釣る前に紫外線との戦いよ。

お日様に弱いのよ〜〜〜。

熱出ちゃうよ〜〜〜。

釣れないよ〜。

「私、特にやり遂げんでも悔しくないけんポ虫釣ってよ」

と、堂々と泣き言を言うも

虫ちゃんの友達は本当の友達なので代わりに釣ってはくれないよ。

果たして

Yamame

ごちそうさまでした。

釣り始めて一時間でやっと釣れ

それから30分ぐらいでやっと喰えた。

普通に美味かったです。

それから道に迷いながら着いたのは

道の駅吉野ヶ里。

Sagaheiya

〜からの眺め。

平野の向こうは有明海。

今日は残念ながら見えないのよ。

ここで飲んだ牛乳のハンパない美味しさに超感動。

こんな味の牛乳飲んだ事ねい。

また飲みたい。

ガブガブ飲みたい!!

楽しい夏の思い出がひとつ増えました。

2015年8月 1日 (土)

虫の千百七十八/はじめまして。

夕べ何気に床に目をやると

虫ちゃんの脳内データバンクに

情報のないチビっちゃい虫様が

テクテクヨロヨロ歩っているのを発見。

脳みそに情報がないから

見た瞬間「見た事ない」って分かるのよ。

虫様の動き方ってそれぞれ特徴あるからね。

「この動き方、お初にお目にかかります」

と、思いました。

ワクワクする〜。

だって初めて見る虫やも〜ん。ちょっと誰よ〜heart02

パッと見た感じ、アリ?いや、ハチだろ。ハチだな。

このウエストはハチでしょうよ。

体長は4ミリぐらいかなー。

小ちゃいアリぐらい。

米粒にちょうど乗れるぐらいかな。

翅がある。

そして何より、後ろ足の「腿」にあたる部分が

太い!!

「これは翅でも飛ぶが、とりあえず跳ねるな」

の予想通り、捕まえようとすると

ピーンと跳ねる。

ガラスの瓶と薄い紙を使って捕獲。

Ashibutokobachi3

動く〜。

止まって〜。

後ろ足がちゃんと写らねぇ。

Ashibutokobachi

ぬ。

これが限界か。

でも分かるやろ。

後ろ足にデカいタイヤ履いてる感じ。

まぁ多分、他の昆虫の卵やら幼虫やらに

自分の卵産み付ける「寄生蜂」タイプやろうねー。

カンですけどねー。

で、多分、名前が「モモブトなんてろバチ」とか

「アシブトなんてろバチ」とかやろうね〜、

とか思いながら調べてみると、

果たして

『アシブトコバチ』ちゃんでした。

ハエの幼虫とか蛹とかに卵産むってー。

ガラス越しに散々のぞき倒して

外に帰ってもらった。

こんな風に体に分かりやすい特徴があると

名前も推測しやすかったり。

とりあえず、何の仲間か分かると

今はネットがあるから意外とすぐ正体が分かります。

便利であります。

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