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2018年11月25日 (日)

虫の千二百六十八/詠み人知らず

パソ子の中のデータが多過ぎて

「そろそろゲボ出ます」と言うので

要らない書類を整理していたら

誰が書いたか分からない

11年前の日付の短編小説が出て来た

読んでみると

明らかに私が書きそうな文体と内容で

タイトルももういかにも私が考えそうなヤツ

でも全く記憶になくて

誰かにもらった原稿なのかとさえ思ったけど

登場人物の中の「香子」さんを

「キョウコ」ではなく「コウコ」と自然に読んだ事に気づいて

やっぱりこれは私が書いたものなんだと確信

行間が不自然に空いているところは

恐らくまだ気に入らなくて余白にしてたんだな、

と、話の流れから推察

11年前の私よ、今なら書けるよそこ

ということで書き足したりして

なんとなく出来上がった

内容はおろか書いたことさえ覚えていなかったのは

一体何故なんだろうとひたすら考えた

手掛かりは書いた日付のみ

この頃は確か、、

先代の犬のカイ君が亡くなって間もなく

巨大な絶望と後悔の中で

なんとか自分を罰しようとしてもがいていた頃だ

確かにそんな内容だった

11年経っても

その気持ちは変わっていないけれど

刺さった棘を異物としながらも

自分の中に粘膜で包んできちんと取り込んだな、

という変化は感じられる

そんな発見に繋がりました☺︎

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明けの明星

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