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イキモノ Feed

2017年5月12日 (金)

虫の千二百五十/ハツカネズミと私

雨でやんす

豪雨の予報が出ておりますゆえ

皆タマお気をつけてお過ごしあそばせ

さて

最近番組でよく話題にしていた

虫ちゃんちの『ハツカネズミ』たち

冬になると勝手に居候しに来る小さな困ったちゃんたちですが

「ハツカネズミ問題」とはやはり言いたくないのであります

いくら「不衛生だ」「病気持ってるかもよ」「何人家族になるつもりだ」

と言われても

殺鼠剤やネズミ捕り器で殺っつけたくはないのです

そこで小さなネズミでも一切傷つけずに捕まえる方法を

暗中模索し

ついに完成した「チュウチュウキャッチャー」

アナシマグカップの包装箱の

底の部分をそっと押し開けたままにして

中にナウいハツカネズミに大人気の

チョコレートを仕込んでおき

つられて入ったネズミちゃん自身が

箱の底を押し戻しちゃう、という

あるものをただそのまま利用するだけの

いたってシンプルなものでした

(※写真撮って載せようと思ったら

 手元にあるマグカップの箱の仕様が

 トラップに使えん別の形状やった!!OMG!!)

チュウことで

今シーズン、バタバタチュウチュウと

既に4匹のハツカネズミをキャッチアンドリリースした訳ですが

それぞれみんな性格が違っていて面白かったので

簡単に紹介して記録に残したいと思います

*初代 チッチキー

初めて我が家にやってきた「ごく普通の」怖がり屋

段ボールを住処にしてしまったがゆえそのまま簡単に捕獲

捕まって逃がされるまでガッチガチに固まって怯えておりました

それが普通やろ、って思うけど

以下のメンバーは若干違うのであります

初代は残念ながら写真がありません

*二代目 チッチクー

愛すべきお調子者

ハツカネズミ界のスーパーフォトジェニック

ハツカネズミはチョコレートに目がない事を教えてくれた

チュウチュウキャッチャーを11回作り直しても捕まらず

結局ゴミ袋に潜り込んで出られなくなったところをご用

今でも会いたいと思う虫ちゃん的には伝説のハツカネズミ

Chicchikooimgp2302

*三代目 チッチニー

脱衣所に入り込んでるのを知らずにドアを閉めたので

「出してくれろ」とドアの角をカリカリ齧ってたところを捕獲

なかなかアグレッシブなヤツで

垂直跳びからの頭突きでこの容器に抵抗し続けておりました 

Img_9562

*四代目 ニューチッチ

一番体の小さなヤツでした

なので可愛さもひとしお

水屋に置いた電子レンジの裏にいるところを発見

追い込んで追い込んで飛び出して来るであろう所に

ガラスの瓶の入口を向けて一発でキャッチ

固まることはなかったけど普通に怖がりよったよね 

Img_9980

「ヒャダ〜!何されんのぉ〜〜!?」

Img_0010

五代目 ニュウニュウ

ニューチッチ逃して、もうおらんやろ、と思った矢先

目の前をシュっと駆け抜けていったニクいヤツ

ここで初めてマグカップの包装箱を使ってみて

見事一発で捕獲に成功したのであります

申し訳ないけど一番印象の薄いヤツ

攻撃的でもないしガチガチでもないけど

余裕があるわけでもない、って感じでしたな

Img_0059

六代目 六助

ニュウニュウ逃して

いやもう、さすがにおらんやろ!

と思っていた所

またまたもやもや

目の前をシュっ!と駆け抜けていったニクいヤツ

速攻でトラップ仕掛けて待つこと30分

「バツ!」ってトラップの入口が閉まる音がしたので

「マジで!もう!?」と見に行くと

なんじゃごるぁぁああ!!どうなっとるんじゃおるぁぁああ!!」

と暴言の限りを吐き尽くす勢いの

超攻撃的なおネズ様がそこに.

箱の隙間2ミリぐらいのとこからニュルッと顔出したんで

超びっくりした

そんぐらいの隙間で出れるったい!!ってなった

外に出て写真撮ってる間に

その隙間から自力で脱出して

「二度と来るかボケェ!!」って言いながら

夜の闇の中へと消えてゆきました

いや、こっちからそう願うわ

Img_0103

そして今

七代目・七之助と八代目・ハチ乙女の存在を

意識しております

頼む

二人は出会わないで

どうか子供を増やさないで

神様

あと何匹ですか

以上、虫ちゃんちの『ハツカネズミ』レポートでした

もう続きを書きたくはないけれど、、

次回は水生昆虫登場の予感!!

ではまた

*************************

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イキモノ情報満載ですので

苦手な方はお気をつけてのぞいてみてください

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2015年6月 5日 (金)

虫の千百六十七/外の世界

今日は朝から雨だ。

静かに降るので窓の外を見るまで

気づかんかった。

こういう降り方は好きっちゃんねー。

気持ちも鎮まる感じがする。

さて

今週の月曜日に

DD君とお散歩をしていると

近くの広場の竹で手作りされた「車止め」を

DD君がしきりに気にして

「誰かおるよ」

と教えてくれた。

Image3

この穴の中。

最初、竹の中で育つ『ベニカミキリ』かな?と思った。

Benikamikiri090419_11480001

竹から出て来た新成虫。

で、穴をのぞいてみたところ、、

Img_2496

ぬん??

Image2

ぬぬん??!

Fullsizerender

ぬーーーーーーっ!!

ヒナっ子クラブーーーーーー!!

『シジュウカラ』の赤様達やった。

『シジュウカラ』はなんかすぐこういうとこに巣作りするね。

実家の玄関のシーサーの『阿さん』の口の中でも

毎年営巣しよんしゃるもん。

ヒナ達は一言も声を上げずに

静かに身構えとった。

偉いねー。

DD君は出来れば食べたかったのかもしれんけど

近くの『ネムノキ』の中から

親鳥さんのけたたましい「罵声」が聴こえてくるし

ヒナッ子食べんでもご飯はあるので

そこはさすがにスルーですよ。

でも翌日通ったら

巣の真下で黒ネコちゃんが寝そべって

チャンスをうかがってる風やった。

DD君の登場で退場しよんしゃったけど。

それから酷い雨が降ったので

巣の中に水が溜まったりせんとかなーと

想いを寄せつつ

雨が上がって見に行くと

車止め自体が何者かによって破壊され

竹の入口もバキバキに割られて

巣の痕跡さえ見つける事が出来んかった。

あの痩せっぽっちのネコちゃんに

こんな力があるかしら。

いずれにしてもやっぱり

外の世界は思いのほか厳しいです。

2014年5月 6日 (火)

虫の千百三十四/フワフワと。。。

野っ原の林の縁に立っとったら

上の方から何かがフワフワ降りて来るのが見えた。

手を差し伸べてみる。

Pap_0004

鳥の羽やないか。

この写真じゃ一枚に見えるけど

実は二枚目が降りて来て

手を出したら一枚目の羽に

ピタっと重なったミラクル写真なんだ。

Pap_0003

ほらね。

林の中で

どなたかがお食事中やったみたいで

他にも同じ色の羽がフワフワしよった。

フワフワの陰でガツガツした世界。。

これがリアルって事かな。

Pap_0002_2

2013年10月15日 (火)

虫の千百十一/have some Fun

台風26号の風かなぁ。

「いい風やなぁ」とかのんびり遊びよったけど

ここ10年で一番強いって話をニュースで見て

関東以北の皆様、心配しています。

大目に備えてちょうどいいかと思います。

どうぞお大事に。

さて

そんな話の後にこんな話題で申し訳ないんですが

向かい風受けながら出掛けたいつもの野っ原に

最近目立つものがありまして。

Fun131015_145401

ドッグフードじゃないよ。

でも犬達は食べたがるね。

ナイス酵素がたっぷりなんかな。

Fun131015_145402

時間が経つと白くなるね。

『ノウサギ』のフン。

この人。

Nousagi110515_161601

まだ赤ちゃんの頃。

この時のいきさつはコチラ。

ピョンコピョンコ

『ノウサギ』は虫ちゃんが子供の頃は

庭に来よった。

家の周りにまだ山がいっぱいあったもんな。

だけん庭にもフンコさんがコロコロ落ちとった。

朝起きて新しいフンコさん見つけると

夜の間に庭におったっちゃねぇ〜、って

悔し嬉しい気持ちになりよったなぁ。

どうでもいいけど

フンてローマ字で書いたら「Fun」やないか。

ウフフン。

2012年12月22日 (土)

虫の千二十六/湯気の向こう側

雨やけど、あったけぇなぁ〜。

どうも、牛ちゃんです。
間違えた。虫ちゃんです。
『アサリ』ば買うてきてお吸い物作ったら
『アサリ』以外のイキモノが浮いて来た。
 *
Pinno121219_184701
はっはー♪
『ピンノ』ちゃんやないノ!
二枚貝の中に隠れ住んどる「カクレガニ」の事やね。
Pinnno121219_184702
湯気でレンズが曇っちゃうけどお構いなし。
ミルク色の夜明けみたいでいいやん。
パトラッシュー!!
 *
『ピンノ』は本名。
今回虫ちゃんに不本意にも茹でられてしまったのは
『オオシロピンノ』と思われ。
他にも種類がおるって事やね。
しかし、なんて可愛い名前をもらったんだ。
この『ピンノ』はメスと思われ。
「だったらピン子やろ!」
って言いたい所やけど
「ピンノ子」が正解やろね。
どうでもいい!!
『ピンノ』のメスは『アサリ』などの二枚貝の中に
ちゅるんと入って一生そこで過ごすげな。
「え〜じゃぁどうやってオスと出会うの〜?」
やろ?
メスより体の小さいオスは用事がある時だけ
貝に隠れとるメスのもとを訪れ
また帰ってゆく「自由生活者」との話。
どうやってメスがおる貝を見つけるのかは
謎めいてきらめいとるね。
ヒトから見たら体が小さくて
甲羅もフニャフニャやけん
「子供のカニがおる!」
て思うけど
「失礼ね!アタシはもう大人よ!」
って話です。
子供の頃のカニはこんな形じゃなくて
尻尾があってエビみたいな形なんじゃよね。
っちゅー事で、写真のピンノはもう立派な大人。
虫ちゃんに捕まる前に
一回でも子供達を海に放せたかな。
ちなみに『ピンノ』は
食べてもチャリチャリするだけで
あんまりカニを食べた感はありません。
子供の頃、
「これ食べてもいいと?」
って母虫に聞いたら
「食べんと!」
って言われよったけん
「食べたらいかん」
と思いよったけど
別に食べたらいかん訳じゃないっちゃね、
って、大人になって食べてみてから思った。
それを美味いと思うかどうかは
あなた次第です。
 

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