LOVE FM CLUBに入ろう!

  • LOVE FM CLUBとは?
    リクエストやメッセージの送信、LOVE FMのイベント、プレゼントなどすべての応募が1クリックでOK。CLUBメンバー限定のプレゼントも!希望される方にはLOVE FMの最新情報メールマガジン「LOVE FM MAGAZINE」を配信中です。
    ※入会費、年会費などはございません。

    >>LOVE FM CLUBへの登録はコチラから

サービスエリア

  • サービスエリア
    画像クリックで拡大
Powered by Six Apart

Feed

2016年12月27日 (火)

虫の千二百三十六/a Black kite and a Japanese giant flying squirrel.

クリスマスの日は

DD君といつもより遠くの

人里から離れた山の中で

雑木の片付けなんかの手伝いをした。

そこは、行く度にいろんな生き物の痕跡があって

まさにAnimal Kingdomと呼ぶにふさわしいところ。

作業中、

Tobi

2羽の猛禽類。

飛び方は『トビ』やけど声が聴いたことなかった。

季節的なものかも。

調べたら『トビ』って英語で「black kite」っていうって。

面白い!

確かに下から見上げたら黒い凧みたいやもん!

ゲーラカイト思い出すわ。

この後日が落ちて、もっと不思議な声が林の方から聞こえてきた。

DD君と正体突き止めに行ったら

『ムササビ』が高い木の上で「キョロロロロ」って鳴きよった。

そして飛ぶ瞬間見れた!

バリコーフン。

見つけるまで時間かかったけど超楽しかった。

DD君が「あそこにおるよ」って見上げてくれたけん

見つけることができた。

犬と力を合わせて仕事出来るって、幸せやなぁ、

と思ったよ。

そいで、真っ暗な山の中でも

DD君が一緒ならちっとも怖くない。

一人やったら「キョロロロ」って聴こえた時点で

ダッシュで逃げたかもね!笑

2016年5月17日 (火)

虫の千百九十九/緑ぃ〜の中を〜走り抜けて〜く真っ赤な、、、

今日もいいお天気で。

いっぱい歩いていい気分です。

山は緑大爆発で

新芽が笑いながらどんどん成長しています。

そんな訳ですから緑の反対側らへんの色、

「赤」いものがやたらと目につくんです。

Image2

「食べ頃よぉ〜」って。

『キイチゴ』ちゃんが。

Image1

『キイチゴ』ちゃんは木になる野イチゴ。

実に産毛が生えとります。

甘酸っぱいです。

こっちは『クサイチゴ』。

Kusaichigo2

これは小振りな方で、日当りのいい肥えた土地で見つけると

500円玉ぐらいの大きさのヤツとかあるとって。

Img_5089

あま〜〜〜〜〜い。

こないだは虫ちゃん、夢のような野イチゴ狩りしたもんね。

楽しかったなぁ。

Hebiichigo2

わ〜い!豊作ぅ〜〜〜!!

と、、思ったろ?

騙されたらいかん。

これは食えない『ヘビイチゴ』ちゃん。

Hebiichigo

美味しそうな赤なのにね。

「食えん」つっても、実際食った事ないな、そう言えば。。

「酸っぱくて不味いからヘビにでも食わせとけ!」

で、『ヘビイチゴ』なのか、と思いよったけど、

もしかしたらヘビがおりそうな地べたに生えるけんかもね。

Nawashiro080525_08530002

これは『クサイチゴ』ちゃんより遅れて実る

『ナワシロイチゴ』ちゃんの花。

田植えの頃に実るから、、のネーミング。

Nawasiroitigo

こんな実が出来まーす。

こんな野生のイチゴちゃん達をみんなまとめて

「野イチゴ」って言うと。

『キイチゴ』『クサイチゴ』『ナワシロイチゴ』の他、

バラの花みたいな芳香で甘ーい『クマイチゴ』とか

黄色い実が木になる『モミジイチゴ』とか

色んな種類があって、みんなまとめて「野イチゴ」って言うとよ。

なんか美味しそうなベリー見つけたら

とりあえず「あ!美味そうな野イチゴ!」って言っとけば

間違いないね。

さて、

食べ物の話ばっかになったけど

最後の赤いヤツ。

タイトルからしてポルシェ並みの誰か出さんと

収まり付かんやろ。

Hoshibeni

ウェイウェ〜〜〜イ!!

おるおるぅ〜〜〜!!

Hoshibeni1

初登場やないよ。

『ホシベニカミキリ』君で〜す。

カミキリってホント、テンション上がる〜。

Hoshibeni3

なぜ落ちぬ。

Hoshibeni4

「シャア専用」

とか、言わんでもよかろう?

言う?

「シャア専用カミキリ」。

途端にシャアが寂しそうになるっちゃけど。

熊本被災ペット支援ネットワーク

http://kumanimal.blog.fc2.com/blog-entry-3.html

2015年4月20日 (月)

虫の千百六十三/ついにここまで

雨ばっかで部活(犬部)出来なくてつまんねっす。

で、10日程前の話です。

一昨年の11月にも書いた南西諸島のチョウ、

『タテハモドキ』の話。

<過去記事ご参照ください>

http://cozo.blog.bbiq.jp/blog/2013/11/post-5b38.html

わが町太宰府にも定着しとるらしいと書いたけど

見かけたのは家から少し離れたいつもの野っ原やったと。

つっても小さい山一つ向こうやけど。

したらその10日前よ。

Tatehamodoki2

むむ。

Tatehamodoki1家の真ん前で発見。

なんか、切り抜かれた印刷物みたい。

家の周りで見かけたのは初めて。

「小さい山一つ向こう」やけど

小さい体の昆虫にしたら結構遠かったとかいな?

でも翅あるしなぁ。

とか色々考えた。

色々考えた。

2015年2月17日 (火)

虫の千百六十/二度寝。

こないだ番組で紹介した『アカガエル』ちゃんたち。

去年、沢で毎日同じ場所におる『ヤマアカガエル』ちゃんに会っとって

写真も撮っとったっちゃけど

なんとなーくそのままにしてしまっとったと。

Img_0853ほら。

いっつもこの『ヤブラン』の葉っぱの上におったと。

Img_0855きれ〜な色。

Img_0857『ヤマアカガエル』と『ニホンアカガエル』。

見分け方は鼻先からお尻に向かう「背側線」。

分かりにくいけど『ニホンアカガエル』は

この写真よりもっと、目の後ろんとこ、直線的なんて。

Akagaeru080621_11460005こっちが『ニホンアカガエル』やないかなー。

ちなみに

Yamaakagaeru100822_08290003こちらも『ヤマアカガエル』ちゃん。(と、思う。)

色柄が全然違うけどね。

学名の種小名「ornativentris」は「飾り立てた腹」の意味で、

腹面の斑紋に由来すると思われる、って。wiki様が。

そっくりな『ニホンアカガエル』はここまでマダラッツやないみたい。

そんな『ヤマアカガエル』ちゃん。

年が明けると冬眠からゴソゴソ起きて来て

誰よりも先に卵を産む。

もう水辺には卵がどっさり産みつけてあった。

そして、もっかい寝床に帰って

今度は他のカエルがとっくに活動始めとる5月頃まで

「二度寝」しんしゃるげなー。

どう考えても

「あ〜、寝過ごさんごとせないか〜ん」つって

冬眠に入った時より、

「あ〜、無事仕事終わって良かった〜」ちゅーて

二度寝した方がぐっすり眠れろうね。

ご苦労さまどすえ。

2014年11月 1日 (土)

虫の千百五十四/クリ通信

今日は雨。

お山も雨。

行ってみたら『イノシシ』がちかっぱい掘り返しとったけど

まあいつもの事。

この秋、山道でクリを見つける度に

「ケモノ道」のそばに置いといて

翌日なくなっとるか見に行くのが楽しみになっとる。

毎回確実に無くなっとる。

「ぅわぁ〜、無〜い!」って、

なんか、たまらん気持ちになる。

こないだは今までで一番大きなクリを見つけた。

張り切って置いてみる。

Ino1はい!クリ!!

その前に、キレイな林やろ〜?

Ino2ほら!クリ!!!

そして次の日!

Ino3はい、無〜い〜!!

ウケる。

ホントに毎回なくなっとる。

なんで『イノシシ』の仕業って分かるかって言うと

近くに「クチャっ」て吐き出された「鬼皮」があるけん。

『イノシシ』はちゃんと中身の美味しいとこだけ食べる。

あんな大きな身体で

こんな細かい事出来るなんて

尊敬するわー。

もうクリが落ちとらんけん

また来年遊んでもらいまーす。

2014年6月 2日 (月)

虫の千百三十九/梅雨入り

えー!

もう梅雨入りー?!

九州北部地方が今日梅雨入りしたそうで

「早っ!」

と思ったけど平年より3日早いだけで

去年より6日遅いってよ?

えぇ?!去年、5月の間に梅雨入りしたっけ?

梅雨入りしたこたしたばってん

ご亭どんが ぐじゃっぺだるけん まあだ杯はせんだった?

やーでも去年は爽やかな五月を満喫する間もなく

ジメっとした季節がやってきたっちゅー記憶があるもんな。

今年は思いっきり「爽やか」吸い込んだけん

満足じゃ!

Kawatonnbo2沢の底に降りて一枚。

Kawatonnbo1今年五月の『カワトンボ』。

季節の移ろいに

なんか

「ありがとう」

と言いたい気持ちになった。

2013年12月15日 (日)

虫の千百二十四/ドングリの未来

今日は寒かったけど

午後からカラっと晴れたけん

外で遊ぶのも気持ちよくて楽しかったー。

いつもの野っ原でなにげにチョイとつまみ上げたドングリ。

あれ?なんかおかしいぞ?

Donguri131215_141503ちょんまげが二つあるやないの。

どれどれ、よく見せておくれでないかい。

Donguri131215_141501む。。

Donguri131215_141502むむ!!

発芽しとる!!

発芽部長大興奮!!

まさかホントに天辺から芽が出るとわ!!

わーわー!

落ちとるドングリで発芽しとるの初めて見た!

これはもう育って欲しい!

ので、親の樹から少し離れた日当りの

絶妙な感じのところに頭チョコっと出して

埋めて来た。

後は自分でなんとかするが良い。

大きくなるやろかー。

野っ原に行く楽しみがまた増えたなー。

2013年10月23日 (水)

虫の千百十五/癒し

「五里霧中」て聴くと

「ゴリ夢中」を想像してしまう、でお馴染みの

どうも虫ちゃんです。

前に

「虫ちゃんはどんな時に癒されたいと思いますか?」

という質問をいただいた事がある。

初めて考えてみたら

「あれ?癒されたいとかあんまり思った事ないかもしれん」

と思い、意外とちょっと驚いた。

「わぁ、ノンキやなぁ、ワタシ」と思って。

でももしかしたら

毎日の様に出掛ける山やら野っ原で

自動的にクリーンアップされよるんかもしれん、

と、先日ふと、この沢の中におって気がついた。

Sawa131012_142801

キラキラや〜。

Sawa131012_142803

キラキラ妖精さんが流れてゆくよ〜。

Kumonosu131012_143101

頭上には『ジョロウグモ』の大きな巣。

ちょっと角度変えると

Kumonosu131012_143003

なんじゃこの色わ〜〜!

妖精さんが捕まっとるんかな?

Sora131012_140602

秋の空や〜。

Kumanomi131012_135701

クマちゃんみたいな実もなっとるよ〜。

Kumanomi131012_135702

横顔。

そんなこんなで

ウロウロゴソゴソしよる間に

チャージ完了しとる。

毎日山行くけんて

毎日癒されないかんほど疲れてないよ。

毎日山行くけん

「癒されたい状態」にならんのかもしれんな、

と思った秋の昼下がりでありました。

2013年10月15日 (火)

虫の千百十一/have some Fun

台風26号の風かなぁ。

「いい風やなぁ」とかのんびり遊びよったけど

ここ10年で一番強いって話をニュースで見て

関東以北の皆様、心配しています。

大目に備えてちょうどいいかと思います。

どうぞお大事に。

さて

そんな話の後にこんな話題で申し訳ないんですが

向かい風受けながら出掛けたいつもの野っ原に

最近目立つものがありまして。

Fun131015_145401

ドッグフードじゃないよ。

でも犬達は食べたがるね。

ナイス酵素がたっぷりなんかな。

Fun131015_145402

時間が経つと白くなるね。

『ノウサギ』のフン。

この人。

Nousagi110515_161601

まだ赤ちゃんの頃。

この時のいきさつはコチラ。

ピョンコピョンコ

『ノウサギ』は虫ちゃんが子供の頃は

庭に来よった。

家の周りにまだ山がいっぱいあったもんな。

だけん庭にもフンコさんがコロコロ落ちとった。

朝起きて新しいフンコさん見つけると

夜の間に庭におったっちゃねぇ〜、って

悔し嬉しい気持ちになりよったなぁ。

どうでもいいけど

フンてローマ字で書いたら「Fun」やないか。

ウフフン。

2013年8月16日 (金)

虫の千九十二/日暮山

ちょっとちょっと。

昨日から薄々勘づいてはおったけど

なんかちょっと、太陽が優しくなってない?

外出ても空気が一昨日よりマイルドですよ。

さすがやね。

「暑さ寒さも彼岸まで」。

ホントやん。

とーか思うちょっと前、

夕方、7時前にDD君と山へ行ってみた。

130812_191601

林の中はもう真っ暗。

130812_192601

写真の真ん中辺りに白い三日月が写っとるけど

分かりにくいよねー。

夕方明るいうちに山へ入ると

アブやらブユやらブンブン飛んで来て

「しゃーしーっ!!」ってなるけど

ちょっと日が落ちかけたこの時間、

だーれも来ん。

ふぇ〜!発見やな。

と思って余裕かましとったら

帰る直前に右目の瞼をカに刺された。

人生ってそんなもんよね。

最近の写真

  • Hyoumoncho060714
  • Img_1983
  • Img_1981
  • Tsumaguroimgp0286
  • Tsumaguro091005_17490001
  • Tsumaguro090619_09300001
  • Tsumaguro080327_16080001
  • Img_1944
  • Img_1945
  • Mutsubaseibou3
  • Mutsubaseibou2
  • Img_0268