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2013年7月10日 (水)

虫の千七十八/林オレンジ・体オレンジ

夏い。。

夏過ぎる。
言うても仕方ないけどねー。
まるで8月よねー。
林の縁に遊び行くのも
恐る恐る太陽のご機嫌見ながらですよ。
でも日が沈みかけた頃の草っ原は
サイコーに気持ち良く、
『オニヤンマ』がブンて頭の上かすめて行ったり
林から小鳥の群れが飛び出してくの眺めたり
たまらん。
帰りの林道(ハヤシミチ)はもう暗いけど
ギリギリ残った太陽が差し込む場所は
オレンジ色のペンキをひっくり返したみたいで
Hayashi130710_191101
たまらん。
汗だくだくで帰って来て
植木に水やりよったら
小さなサクラの幹の陰で
翅をブンブン言わせよるヤツ発見。
Sesuji130710_191901
「ブンブンブンブ〜ン!!」
元気えぇのぅ〜。
アンタ達は夜行性じゃけん今からやもんね。
ちょっと写真撮りにくいなぁ、
と思いよったら
Sesuji130710_192002
隣のモクレンに移ってくれた。
なんていいヤツ。
赤様時代「ピンコピンコ」でお馴染み
Pinko3sn330376_0001
『セスジスズメ』さんですな。
前回書いた『モモスズメ』ちゃんの仲間ですよな。
Sesuji130710_192101
まぁしかし、
いつ見てもスズメガはかっちょええ。
オレンジの体に白いパーツ。
しゃれとんしゃぁ。
お腹に見える黒い点々は
呼吸するための穴「気門」ですよ。
お腹で息するって、どんな感じやろうか。
おへそで息するとこ想像してみる。。
うん。
まぁまぁ息出来る。
暑さでおかしくなっとる訳じゃないよ。
じゃぁの。

2013年2月25日 (月)

虫の千四十二/おへぇ〜!!

「おへぇ〜!!」

一昨日、山から帰って来て
玄関入ってから一番最初に出た声がこれでした。
いやぁ〜、盛りだくさんの一日。
Jinenjo130222_154601
最初の方はいつも通りノンキに遊びよったとよ。
まず山の入口で前に「ロクヨン」で話した
『ジネンジョ』の「タネ」ば見つけたろう。
鼻の頭にツバでくっつけて子供の頃遊びよったっちゃ。
『ジネンジョ』は天然の山芋で雌雄異株。
「タネ」は雌株にしかならんて話したよね。
とーかなんとか
まぁのんびりDD君と山の中入って
いつもは登る斜面をたまには下ってみることに。
したら。。したらですたい。
思いがけずハプニング。
「あれっ?!ここどこっ?!」
てゆーか、ハっとしてギョ!!
麓へ続いとるはずの道がない。
いや、道て言うか「地面」かな。
地面がなくなっとって
いきなり目の前に「断崖」。なんでやねん。
ここどこやねん
いや〜、言い訳させていただきますと、
ちょっとボサーっとして歩きよるうちに
イノシシが長年かけて作った「ケモノ道」を
見失ってしまっとってから。
山の中歩く時は、基本on the ケモノ道やけんね。
まず長年かけて地面がならされとるけん
歩きやすいし、いい〜とこに出るっちゃんこれが。
「ケモノ道がない」=
「安全に歩けるとこがあんまりない」
と言っても過言でない。
だってイノシシ、歩きにくいとこ歩かんもん。
危ない隅っことか歩かんもんね。
で、仕方なくいつもなら絶対避ける斜面を
よじ登る事に。
したら、ですよ。「グラッ」とな!
あっぶな!後ろ向きに転げ落ちるとこですよ!
で、足元見てハッ!!
「ヤママユの繭や〜ん♪」
Yamamayu130222_160301
グラっとせんかったら見逃すとこやった。
でも振り返ってギョ
Yamamau130222_160302
分かってもらえるかいな、この下りっぷり。
頭からでんぐり返って転げんでよかったー。
もう、忙し忙し!!
で、しばらくすったもんだしよったら
斜面の向こうにいつも林の中で見る日の光が。。
「目指すはあちらでござるか!」
と、よじよじのぼのぼでんげでんげれん。
汗びっしょりかいて
「ヒーーー!!」
と、やっといつもの林の縁から這い出して来た。
DD君も虫ちゃんのお守りで疲れたご様子。
彼はいつでもどこでも疾風HAYATEのように軽やかやからね。
いっつも頼って待たせてすんません。
とかなんとか言いながら遠くを見やると
なんてスモーキーな下界。
Sora130222_161001_2
遠くの町がいっそも見えんやないかーっ!
林の中は樹々の呼吸のおかげなのか
とても美味しい空気やったけど
一歩外出たら、喉がスーヒースーヒーするばい。
吸い込みたくね〜!
100m先が霞んどるやないかーい。
いやぁ〜、なんちゅーか、
あんま伝わらんと思うばってん
久々ぐったり疲れましたがな。
林の中って、地形が似とるけん
目印の樹とか自分で決めとっても
「あれ?あの樹がない」ってなった時は
もう既に迷っとるからね。
あとねぇ、前々から怪しいとは思いよったけど、
今回しみじみ危ないと思ったのがキャップやね。
帽子、帽子。
これの「ツバ」が曲者やね。
足元が枯葉と腐葉土で滑るけん
下ばっかり見よったらツバで前方が
視界に入って来んもんやけん
真っ直ぐ下りよったつもりが
ものっそい左に曲がって行っとったげな。
教訓:
ケモノ道は正しい。
迷いたくなければ前を見よ。
やね。人生か!
気をつけよう〜。

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